エドゥワール・マネ
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エドゥワール・マネ
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エドゥアール・マネ(Edouard Manet) 
1832年〜1883年 

1832年フランス生まれの、エドゥアール・マネ。
1863年に出品した「草上の昼食」という作品が、スキャンダラスな問題作として物議を醸したものの、モネ、ルノワール、ピサロ、セザンュイスによって形成されるバティニョール派(後の印象派)から慕われ、リーダー的存在となる。
マネの作品の特徴としては、近代の日常、風俗、静物、歴史、肖像、裸婦、風景など様々な画題を描き、また当時流行していた日本の浮世絵からも影響を受けたとされている。
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ルノワールがモネを描いたら!?

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アート名画館 公式ブログ | 2020.03.03 Tue 15:32

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絵画ファンの皆さま、こんにちは!   今日のテーマは『黒色を好んで使用した画家』です。   画家によって好んで使う色というのは違います。   たとえばゴッホ。 ゴッホといえば黄色を多用し、色鮮やかに仕上げている作品が多いですよね。   また逆に画家ターナーは絶対に緑色を使いたくなかったそうです。   そういうこだわりが各画家によって違います。 今日は「黒を好んで使用した画家」をご紹介したいと思います。   その代表格が印象派の画家エドゥ...

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アート名画館のブログ | 2018.11.02 Fri 16:28

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