フランソワ・ミレー
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フランソワ・ミレー

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フランソワ・ミレー
このテーマについて
ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-Francois Millet)
1814年〜1875年  ハルビゾン派

1814年フランス生まれのハルビソン派であるジャン=フランソワ・ミレー。
フランスのノルマンディー地方の農村に生まれ「農民画家」として
農民の日常生活や農作業風景を描き続けた。
そんなミレーも初期のころは、パリでお金を稼ぐために描きたくもない肖像画を描いていたと言います。
しかし、やはり農村の風景を描きたいということで、農村に移り住み、
午前中は畑仕事、午後は絵画制作という風に作品を描いていった。
そのため、農民を描いた作品が多く残っているのです。
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