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Python リスト(list) その他のシーケンス演算

JUGEMテーマ:python +や*による演算の他にもリストには様々な演算が用意されています。これらはシーケンス演算と呼ばれます。シーケンスというのは、保管する値に番号(インデクス)をつけて整理するコンテナの総称で、リストもシーケンスの仲間です。このシーケンスに共通する演算がシーケンス演算です。+や*の演算もシーケンス演算の一種です。 ●値が含まれているか調べる リストの中に、指定した値が含まれているかどうかを調べます。 構文 値 in リスト 値 not in リスト inはリストの中に値が含まれていればTrue、...

三丁目の電脳 | 2018.04.19 Thu 13:56

Python リスト(list) リストの演算

JUGEMテーマ:python ●リストの加算 リストどうしは、「+」演算子を使って1つのリストにまとめられます。 構文 リスト + リスト ●リストの乗算 リストどうしは、「*」演算子を使ってリストに数値(整数)を掛けると、リストをその数だけ繰り返しつなげることが出来ます 構文 リスト * 数値(整数)

三丁目の電脳 | 2018.04.19 Thu 11:40

Python リスト(list) リストの値

JUGEMテーマ:python リストの中にはたくさんの値が保管されていますから、利用の際には「どの値を利用するか」を指定できなければいけません。そのために利用されるのがインデクスです。 リストに用意されている値の保管場所には、それぞれインデクスが割り振られています。このインデクスは、各保管場所に割り振られる通し番号です。一番最初はゼロ(0)が割り振られ、その次が1、更にその次が2……というように、ゼロから順番にインデクスが割り振られます。 リストの値の取得 構文 リスト[番号] リストの値の変更 構文 ...

三丁目の電脳 | 2018.04.19 Thu 11:23

Python リスト(list) データとリスト

sJUGEMテーマ:python 数値やテキストなどの値(基本的なデータ)と変数について説明してきましたが、多量のデータを扱うようになると、これらの単純な値や変数だけでは処理が難しくなります。1つ1つの値をそれぞれの変数に収めて処理するようなやりかたでは対処しきれなくなるからです。 こんなとき「多数の値をまとめて扱えるもの」があれば、ずいぶんとデータ処理もはかどります。Pythonには、こうした役割を果たすためのデータをまとめるデータ形式がいくつか用意されています、これらは「コンテナ」と呼ばれます。 ●リス...

三丁目の電脳 | 2018.04.18 Wed 13:38

Python コメント

JUGEMテーマ:python プログラムを書いてみると、記述した内容の説明などをメモしておきたいことも多いでしょう。こうした時に用いられるのがコメントです。コメントはソースコード内に記述出来る「、コードと認識されないテキストです。 ●1行のみのコメント コメントの冒頭に#記号をつけます。この記号以降、改行するまでのテキストはコメントと見なされます。

三丁目の電脳 | 2018.04.18 Wed 12:22

文字列のフォーマット

JUGEMテーマ:python リテラルと変数をいくつも組み合わさていく場合、ちょっとした書き間違いでエラーになってしまいます。どれが変数でどれが文字列かも一目では判別できません。もう少し、わかりやすく整理された書き方ができれば、こうした問題を回避できます。 このようなときに用いられるのがフォーマット済み文字列リテラルです。これは文字列リテラルの中に、変数を埋め込んで記述したものです。 構文 f"……リテラル……" リテラルの直前に「f」という記号を付けて記述します。このように値の手前に記述する記号をプレフィ...

三丁目の電脳 | 2018.04.18 Wed 11:23

三重クォートによるテキストの記述

JUGEMテーマ:python 値(リテラル)を記述するとき一番問題となるのが文字列でしょう。短い単語のようなものなら簡単ですが、複数行に渡るような長いテキストを値として利用したいようなときはどうすればよいのでしょう。Pythonではただクォートで囲むだけでは改行させられません。 エスケープシーケンスに改行を表す記号(¥rや¥nなど)があるので、それらを使って改行させながらリテラルを記述することもできます。実はもっと簡単な方法もあります。それは三重クォートを利用する方法です。 構文 '''…テキストを記述…'...

三丁目の電脳 | 2018.04.18 Wed 10:59

文と見かけの改行

JUGEMテーマ:python テキストエディタでプログラミングをしているとき、文や式などが非常に長くなってくると、ソースコードが見づらくなりますし、後で編集するときも大変です。このような場合には、見かけの改行をすることが出来ます。 見かけの改行というのは「見た目には改行されているけれど、Pythonには1行につながっているように認識される」というものです。文末に¥をつけて記述します samp01.py 01:name = "Taro" 02:age = "35 years old" 03:msg = "Hello! I'm " + name + "," + age + "." 04:print(msg) ...

三丁目の電脳 | 2018.04.18 Wed 10:32

Python ビット演算

JUGEMテーマ:python ビット演算は「2進数の各ビットの値を操作する演算」です。数値というのは、コンピュータの内部では2進数のデータとして扱われています。例えば「10」という値は、「1010」という2進数になります。この2進数の各桁(ビットといいます)の値を操作するのがビット演算です。これは「ビットシフト演算」と「ビット単位演算」があります。 ●ビットシフト演算 ビットシフト演算は、2進数の「各ビットの値を指定した桁数だけ右や左に移動する働きをします。 構文 値 > 桁数 いずれも桁数には整数値を指定...

三丁目の電脳 | 2018.04.17 Tue 13:13

Python ブール演算子

JUGEMテーマ:python ブール演算は、複数の真偽値によって結果を得る演算です。これは先ほどの比較演算による式を複数組み合わせて複雑な条件分岐を行いたいときなどに用います。例えば「xの値が5以上」と「xの値が10以下」を組み合わせて「xの値が5以上 10以下」といった演算を行いたいような場合ブール演算が用いられます。 ●and演算(論理積) 構文 A and B この式は「AとBの両方がTrueならばTrue、そうでないならばFalse」となります。両方がTrueの場合のみTrueを返すのがandです。 ●or演算(論理積和) 構文 A or B こ...

三丁目の電脳 | 2018.04.17 Tue 11:32

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