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暦の上では秋を迎えておりますが 毎日暑い日が続きますね。 みなさま、お体は大丈夫ですか?^^ 8月のお稽古は、暑い最中に行われますが 一つの舞を舞う練習をする前には 体幹を鍛えるエクササイズで 体と心と向き合う時間を持つことができるので お稽古の後は、 本来の体のリズムと心の状態が戻ってきて 身も心もすっきりと軽くなります。^^ いかに日頃、 身体...
和ごころ*真ごころ | 2025.08.20 Wed 13:10
創作舞を通して和の心を学ばせていただいている 創作神舞研究会「清明の会」では、 舞の体験会だけでなく 手作りが好きなメンバーが それぞれ得意分野の作品づくりを通して 和の心をお伝えする体験ワークショップを 開催しております。^^ 8月の体験ワークショップでは 浴衣の柄のような和紙を使って はじめての方でも 簡単に作っていだけるようアレンジした  ...
和ごころ*真ごころ | 2025.08.03 Sun 06:55
『紙の大百科』美術出版社の 美の対象としての和紙という項目の中に 柳宗悦(やなぎむねよし)氏が 和紙の価値について語った文章が、心に響きました。 『よい紙には不思議な魅力がある。質が与える喜びである。 そこではいつも堅牢と美とが結ばれている。 正しい工芸の法則がここにも現れている事がわかる。 私はわけても和紙が好きである。日本への賛美をここでも味わう。 近代...
和ごころ*真ごころ | 2025.07.22 Tue 16:29
*清明の会のロゴマークは、アメノウズメノミコトが 岩戸の前で踊ったときの神話をモチーフにしています。 緑色は岩戸の前に飾られた榊、赤は太陽、黄色は天照大神の冠です。 〜*〜*〜*〜*〜*〜 6月からご案内させていただいている 清明の会*神舞体験会の7月の開催は 7月17日(木)と7月23日(水)です。 第一回目は間近になってしまいますが ご興味を持たれている方で、ご都合のつく方は ...
和ごころ*真ごころ | 2025.07.14 Mon 11:13
日頃、意識していないと、 心と体がバラバラになっていると 感じることはありませんか? 和の心を学ばせていただいている 創作神舞研究会「清明の会」でのお稽古では いつもそのことに気づかされ、 自然界のリズムと合わせるように呼吸をし、 姿勢をただしていくのですが、 人も自然の一部だという意識とともに 自然と背筋も伸び、心が整っていきます。 ...
和ごころ*真ごころ | 2025.05.30 Fri 00:13
5月11日(日)は、 上目黒氷川神社さまで開催された 「和文化とふれあう会」に 創作神舞研究会「清明の会」のメンバーとして 参加させていただきました。 境内は、背の高い幹の太い緑あふれる木々に囲まれていて、 見守られているようでとても心落ち着きました。 そのような神社さんの境内で舞う機会をいただけたことに 感謝でいっぱいになりました。 雅楽、筝...
和ごころ*真ごころ | 2025.05.15 Thu 08:03
こちらのブログで、お稽古での和の心の学びや気づきを お伝えさせていただいている、創作神舞の研究会「清明の会」が 2025年5月11日(日)に、上目黒氷川神社さまで開催される 「和文化とふれあう会」で和の創作舞として 舞台出演をさせていただくことになりました!^^ 「和文化とふれあう会」は入場無料で 「ふれる・感じる・味わう」をテーマに 一日本格的な和文化をお気軽に体験...
和ごころ*真ごころ | 2025.05.01 Thu 10:21
紙巻筆とは、筆の先の中心に芯となる毛を立てて その周りを紙で巻き、さらに数回にわたって 毛と紙を交互に巻きつけて作った筆 のことです。 *こちらの写真はフリー素材です。 平安時代に紫式部によって生まれた源氏物語は、 平仮名が欠かせないものでしたが 紙が巻き込まれている紙巻筆は、墨をたっぷりと含むので、 平仮名の滑らかな連続した表現ができたのだそうです。 和蝋燭や国産の線...
和ごころ*真ごころ | 2025.04.07 Mon 22:23
春・夏・秋・冬を思うとき、 四季折々に咲くお花や鳥、緑の樹々、山々 自然の風景が目の前に浮かびますね。 日本の伝統色はその自然の名のままの名前が使われていて 色名を見るだけで、日本はなんて豊かな自然に恵まれているのだろう と思いますし先人たちの色彩感覚の豊かさにびっくりします。 人々は衣服にも季節の色を染め、身に纏い、 暮らしの中で自然との調和をもたらしていました。 染料も植物...
和ごころ*真ごころ | 2025.04.04 Fri 07:31
「再生紙」は現代のものかと思っていましたが、 伝統的な流し漉きが発明され、 たくさんの紙が普及されるようになっていた平安時代後期、 今で言う再生紙がすでに使われていたそうです。 古紙(すでに使われた紙)をもう一度漉き返したもので、 漉返紙(すきがえしがみ)とか、 墨の色が十分に抜けず、漉きむらがあるので 薄墨紙(うすずみがみ)とか水雲紙(すいうんし)と呼ばれていました。 &nb...
和ごころ*真ごころ | 2025.03.24 Mon 00:11
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