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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
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沙中の回廊 上下――宮城谷昌光 文春文庫2004.12

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜宮城谷さんの書かれる話の主人公は、大抵、真、信、義に生きているので、この本に書かれている士会の生き様や考え方に、自分がやっちゃったばかりの大失敗を反省するばかり。 士会の若いころよりも、中年で円熟してきたころが読み応えあり。

にちにち水 | 2011.12.17 Sat 21:45

つららだぁ…。

今日の予定。引きこもって読書の日。雪が積もると、給油しに行くのもめんどくさくなる。雪道運転とか嫌い…。怖いし、白くて目がチカチカしてくるし。だから今日は今読んでる本『No rest for the wicked』を読了する勢いで読書する。これ、実は結構前から読んでるんだけど、クリスティン・フィーハンのDRAkシリーズとか、普通のパラノーマルじゃない本とか、邦訳版のロマンス小説とか読んで中断してたんだよね。一昨日くらいから本格的に読み始めたけど話の内容が大分飛んでたので、結局最初から読み直し。そしたら前に読み始...

ネコネコねんこ。 | 2011.12.17 Sat 08:53

11月に読んだ本。

11月に読んだ本のまとめ。11月の読書メーター読んだ本の数:21冊(内訳:小説(活字)14冊、絵本5冊、漫画2冊)読んだページ数:5634ページ 先月はシリーズものを読むことが多かったようです。 西尾維新さんの戯言シリーズは、主人公のいーちゃんに妙な共感を覚えてからはかなり楽しく読めました(いくつか前の記事に書いたこいつは境界型じゃねーのかという共感です)。といっても、まだ2冊しか読んでいませんが。あした、図書館に行くのでそのさい取り寄せてもらった続きを借りてくる予定です。慣れてしまえばけっこうおもしろいシ...

少年は跳ぶ | 2011.12.06 Tue 18:42

長崎

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜別に大村ボートが出てくるから読んだわけではありません。この時代の話を読むにつけ,自分はどういう立ち位置で人生を送っただろうかと考えてしまいます。

どれだけ本を読んでないかを確認するためのブログ | 2011.12.05 Mon 15:05

神様――川上弘美 中公文庫2001.10

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜JUGEMテーマ:読書「奥さんをくるくるしました」という表現がある、というのを何かの書評で読んで気になっていたので、読んでみた。なるほど、こういう話を書かれる方であったか。 こういう話を読んだことはない、という佐野洋子さんの書評がついていたけれど、このタイプの話は割と慣れている気がする。割と、好みの、さらさらした春の小川の光だけを楽しむような話。「離さない」が怖い……この怖さは、執着という、人間の感情に対する怖さなんだろうなあ

にちにち水 | 2011.12.04 Sun 21:09

困ってるひと――大野更紗 ポプラ社2011-06-16

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜JUGEMテーマ:読書難病女子の生活記突然に全身の苦痛、高熱などが発症し、歩くにも激痛どれだけ検査しても病名不明ようやくたどりついた最後の砦での検査、入院、難病は病名がわかっても治らない。ステロイド服用で危篤に陥ったり自分のおしりが溶け出して陥没したり…ペットボトルも自分で開けられない激痛ステロイドを服用しているために病原菌への抵抗力がなく、風邪を引いただけでも死ぬ危険性がある。

にちにち水 | 2011.11.27 Sun 16:47

マルドゥック・フラグメンツ、ボクは好奇心のかたまり、美しい夏の行方

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜JUGEMテーマ:読書マルドゥック・フラグメンツ――冲方丁 ハヤカワ文庫2011-05-10 ボイルドのがバロットより好きだなあ、と、スクランブルのときは悪役としか認識しなかったボイルドへの肩入れを不思議に思う。 短編集。アノニマスの予告的なものが入っているのが、一番、この話が切ない。うう、ウフコックが……!! ボクは好奇心のかたまり――遠藤周作 新潮文庫1979.7 エッセイ。小説を読んでいないんだが、確か、結構文学的に重々しいものを書かれた方ではなかったか。楽しくイタズラ好き...

にちにち水 | 2011.11.27 Sun 16:45

達磨

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜あまり下町感のない話だったなーという印象なんですが,どうなんでしょうか。

どれだけ本を読んでないかを確認するためのブログ | 2011.11.21 Mon 20:39

ユーザーイリュージョン−意識という幻想−――トール・ノーレットランダーシュ 柴田裕之訳 紀伊国屋書店2002.8

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜JUGEMテーマ:読書 広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト編より抄録:脳は私たちを欺いていた。意識は錯覚にすぎなかった−。マクスウェルの魔物の話からエントロピー、情報理論、心理学、生理学、複雑系の概念までも駆使して「意識」という存在の欺瞞性を暴く。デンマークのベストセラーの邦訳。   この本、すごいおもしろかった。「リスク」の2倍位おもしろいエントロピー増大の法則とか、永久機関が作れない理由(マクスウェルの魔物)、人間の意識、地球の始まりとガイア理論など...

にちにち水 | 2011.11.12 Sat 21:09

人間の土地 改版――サン=テグジュペリ 堀口大学訳 新潮文庫1998.10

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜JUGEMテーマ:読書言わずと知れた「星の王子様」の著者は、郵便飛行機の操縦士で、兵士としての戦争経験もある。表現がたいそう美しい。しかし美しすぎて言葉に酔って、ときに何を指しているのか理解する気持ちをなくしてしまうのが問題。舞台もあちこちに飛びやすいので、言葉に酔っていると追いつかない。 彼が人間について考えている責任感、世界に対するもの、人間に対するもの。それや自然の美しさや、意志の大切さ。今私は、自分の責任や意志や選択について考えなければいけない状況なので...

にちにち水 | 2011.11.12 Sat 20:42

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