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第1局

いよいよ始まった大和ハウス杯十段戦第1局、許家元十段に挑戦するのは余正麒。握って、黒番許・白番余。 この碁はAI的には中盤からずっと黒優勢だったが、余が辛抱強くジワジワ追い上げた。結果は半コウを白がツイで黒半目勝ちなので、超一流のいう「厚い半目」というやつだろう。 新鮮な組合せ、台湾対決はまずは許が勝った。余は強いのに結果が伴わない。本局も「終わってみれば惜しかった」というやつである。惜しかったのであり、際どかったのではない。ここが「井山+令和三羽烏」と、そのすぐ後にピッタリつける「第五の...

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.03.01 Tue 17:43

第4局

昨日から本日にかけて打たれた棋聖戦第4局…井山ああああ!!!!勝ち碁をまた落とす!!!!痛恨の逆転半目負けええええ!!!!井山歳をとってヨセが下手になったああああ…はあ…昨年の本因坊戦に続いて1-3から世界戦かよマジで鬼日程…ここからあれもこれも連勝したら神を超えてしまうぞ…

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.02.19 Sat 19:47

やはり画期

その胡散臭い(?)雑誌に、あるイギリス出身のオンライン雑誌記者へのインタビュー記事あり。なんと、これまでで一番反響があった記事はAlphaGo対イセドル五番勝負の件と。もう今から6年近くも前のことなのに、語る語る。やはりこれは人類とAIの歴史上画期となる出来事だったのだ。むしろ100年後(2116年3月)には「AIが人間を超えて100年」として世界中で大々的に特集されるだろう。

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.02.18 Fri 11:17

第3局

はあ…囲碁は最後に間違えた方が負けるゲームである、井山史上最悪のポカ、お願いだから店じまいを覚えてくれ…こんなんじゃあ中韓には勝てない、いや昨年の本因坊戦で1-3で打って勝ったから今回もそうするつもりなのか?…とにかく画竜点睛を欠く敗戦、これでメンタルが動じないならもう人間業じゃあないぞ…

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.02.05 Sat 20:17

余正麒が十段戦の挑戦者に

昨日打たれた大和ハウス杯十段戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、余vs佐田、結果は余の勝ちで、許家元十段への挑戦者は余正麒と決まった。余は2016年王座戦(井山に0-3で負け)と2017年十段戦(井山に1-3で負け)以来5年ぶり3度目の公式七大タイトル戦への登場である。今期の十段戦は予選決勝で一力が藤沢に負け、本選で井山が初戦で安達に負けるという大波乱があったが、終わってみれば順当な挑戦者である。余は今の日本で井山と令和三羽烏のすぐ後につける「第5の男」であり、かつて平成四天王のすぐ後につけていた河野臨を彷彿させる...

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.01.28 Fri 12:14

第2局

昨日から本日にかけて打たれた棋聖戦第2局、黒番一力・白番井山。 この碁はねえ…初日終了時点でAIの評価値が白38.5%なんだよ。封じ手は決まっている形だし、井山が苦しかったのは間違いない。それが二日目で評価値的には逆転したが黒が手厚い碁形で白がちょっとでも間違ったら一気に終わりそうな雰囲気。そして左下の白の大石が攻められて苦しいかと思っていたら、鮮やかにシノいだ。白中押勝ち。 井山、本領発揮の勝ちだが、二日目は相手が中韓の強豪、柯潔やシンジンソだったら逆転できていないぞ。褌を締め直して(?...

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.01.22 Sat 18:37

第1局

昨日いよいよ始まった棋聖戦第1局。井山裕太棋聖に挑戦するのは、一力遼。握って、黒番井山・白番一力。 この碁はねえ…一力の名局ですよ。下辺で黒はゴチャゴチャやって3分裂でカスったが、こういう碁は見かけの地は多くても薄い。白は見かけの地は少なくても全局的に厚い。黒は左上でも地をカスった。右下で白がいかにも強そうなケイマで初日終了。形勢は互角でも白が手厚くて一力の碁だ。二日目、黒が左下から白を割いていったのが全局的に打ち過ぎだと思う。結局コウになって右辺とフリカワったが、これで白はますます厚...

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.01.14 Fri 19:25

事実に基づく自信

キミヤンも王座を奪取した25歳の時ではなく31歳の頃が最も強かった。そして32歳で碁聖挑戦、34歳で本因坊挑戦、37歳で王座挑戦、38歳で王座挑戦、38歳でNHK杯優勝している。運も実力のうちだが、若くしてタイトルを獲ってそれから少し低迷しても、自分はタイトルを獲ったという事実に基づく自信を持って努力を続ければ、以前よりもっと強くなれるのである。

貧乏庶民の法的思考3 | 2022.01.09 Sun 19:16

39年前と瓜二つ

39年前、片岡聡(24歳)がトップ棋士の加藤正夫から天元を奪取、その時点のレーティングは24位。翌年にチクンが棋聖を獲得したことにより、片岡は序列2位に。今、関航太郎(20歳)がトップ棋士の一力遼から天元を奪取、レーティングは23位、序列2位である。状況は瓜二つ。週刊碁は片岡と関の対談を企画すべきだろう。ていうかしてほしい。

貧乏庶民の法的思考3 | 2021.12.12 Sun 19:18

井山裕太が王座を奪還!!!五冠復帰!!!!!

虎丸投了!!!井山五冠復帰キターーーーー!!!!! いやーまじで虎丸も人の子だった。あそこでヨセ勝負を捨てて井山の大石をトリカケ勝負にいったのが敗着。ヨセ勝負ならわからなかった。ヨセ勝負が虎丸の碁のはずなのに、最後の最後で自分の碁を貫けなかった。我慢ができず、勝負を急いでしまった。先の本因坊戦で井山に3局もトリカケ勝負で勝ったのを思い出してしまったか。あれは今局のための捨て局だったのだ。「最後に立っていた方が強い」のが勝負の世界。井山、タイトル挑戦して奪取失敗したのは2回しかない。名人に最初...

貧乏庶民の法的思考3 | 2021.12.09 Thu 17:25

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