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快・不快

人間は長い人生の間で様々な体験を通して快・不快の判断を行っていきます。 私は幼少期から様々な悩みを持って生きてきたため自分に自信が無かったですし快・不快の判断も一般的な人より苦手なまま生きてきたと思います。 しかし私の恩師岩波先生に出会い(詳しいお話はhttp://jigejige.jugem.jp/?eid=4)、世の中の裏やビジネススキルを学んでいくに連 れて自分が直面していた様々な「不快」が発見・消化されていきました。多くの「思考のコリ」と自分の夢の指標に気がついたのです。     具体的...

幻想世界 | 2017.09.22 Fri 00:31

負けん気のダシドコロ

  悔しいんと思わへんのか? 負けても悔しいとは思わへんのか?   子どものころ、幼稚園のころ 祖母に言われたコトバだ。   祖母の家の近所の同い年の子たちと 何か、勝ち負けのある遊びをして、 負けてもいっこう悔しがる様子のないワタシに 祖母が投げかけた。 いや、投げつけたと言った方がいいかもしれない。   負けたこと、どころか 勝ち負けを競ってきたことすら忘れたかのように 自分の好きな絵本だか何かを広げて 満足げに一人遊びをはじめたワタシに、 ...

ぱんせどフランセ | 2017.09.11 Mon 07:50

初めての真夜中|子どもゴコロ

  子どもの心を垣間みた時の あのおもしろさ、新鮮さ、楽しさ、 キラキラとしたものへの羨ましさ。   こないだから、このブログにいくつか 親戚や友人の子どものエピソードを書いたことで、 その心持ちが刺激され、 記憶がぽろぽろと甦ってきます。   その記憶が、意外に、 いまの自分の考え中のことへの 風通しになったりするのです。   ということで、今日も、一つ。   親戚のおチビちゃんが、 幼稚園、よくいって小学校一年生の頃。 熱烈な泊まり...

ぱんせどフランセ | 2017.09.08 Fri 07:58

遠い日の眩しさ|子どもの心の繊細さ

  子どものころの自分が どんなことに悩んでいたか、 思い出せる記憶はそう多くない。   というか、   甦る記憶というのは、 嬉しいとか、悲しいとか、 ある出来事と その時の強い感情がほとんどで、 そこにあった気もちの細かな揺らぎは あまり思い出せない。   大人になってから そういう子どもの心に触れるたび、 自分もこんなことを思っていたのだろうかと その繊細さに 遠い日の眩しさのようなものを感じる。   ある年の夏の初め、 親...

ぱんせどフランセ | 2017.09.01 Fri 07:47

ブラジルへと続く空。

  今日、友人ご夫妻がブラジルに越していきます。   アラウンド60とアラウンド70の二人が 住み慣れた日本を離れ、 ブラジルで新たな暮らしを始められます。   北陸の古都の小さなお寺で、十数年、 ご住職を務めてこられた旦那さんの胸には、 今まで仏教を通じて学んできたことを これからは一個人として ブラジルで伝えていくという 思いが詰まっています。   ブラジルには、日系の方に限らず、 仏教の教えを聞きたいと望んでいる方が たくさんいらっし...

ぱんせどフランセ | 2017.08.29 Tue 07:45

職人技の思いやり

  先日、 日本の職人さんたちがチームを組んで 海外に出向き、 何でも無料で修理しますよ、というTV番組※を見た。   たしか、 *大工 *左官 *家具 *リペア *家電 の5人の匠だった。   行った先はギリシア。   財政難のあおりを受けて 建物のあちらこちらにある 不具合が手つかずのままになっている 老人ホーム   と   同じように 電気のない暗い図書室で 子どもたちが本を読む 子どもハウス。   この2...

ぱんせどフランセ | 2017.08.23 Wed 07:41

子どもの心に驚いた話

  子どもと大人の違いは、 経験の多さや大きさの違いに 他ならないのではないかと思う。   経験というものには、 暮らしの中での 実際的で具体的な経験もあるだろうし、 本を読み、話を聞き、 周りの人々を観察するなかでの 精神的な経験もあるだろう。   五感を通じて 日々、自分の世界を広げていく 感受性と想像力と思考力と共感力。 そういう経験を重ねて 子どもから大人へと日々変化していく。   その経験の質と量の違いが 大人と子どもの違いであ...

ぱんせどフランセ | 2017.08.21 Mon 08:06

人との出会いの結び方

  人との出会い方には2種類ある。   ふと、そんなことを思った。   人と出会う、というのは 相手のことを心に留めて 自分との結び目を作っていくということだ。   微笑みを交わし いくつかの言葉を交わし いくらかの時間を共に過ごし じゃあね、とそれぞれの道へと帰っていく。 そういうのは”行き会う”のであって、 ここでワタシが思う “人と出会う”というのとはちょっと違う。     ”行き会う”を”出...

ぱんせどフランセ | 2017.08.18 Fri 07:49

今日は盆の送り火

  今日は盆の送り火の日。   子どものころ、 玄関先で焚く迎え火と送り火を 母のそばで眺めるのが好きだった。   小学生も高学年になり 台所を手伝えるようになると お迎え団子を作る役目をもらい嬉しかった。   2階の父が使っていた和室には 父が使っていた卓と客用の卓が並んでいて、 その上を 父の好物の菓子、果物、酒が埋めていた。   2つの卓の手前には小さな卓があって 胡瓜の馬と茄子の牛と 父をはじめ、亡くなった身内の名前を記した 経...

ぱんせどフランセ | 2017.08.16 Wed 14:07

8月15日、祖母からの言葉を思う。

  8月15日、終戦記念日。   この“終戦記念日”という言葉が メディアから聞こえてくるたび、 祖母は「終戦やない、敗戦や」と言った。   敗れたということを棚にあげた 終戦という言葉が、 祖母にはどうにも、 糖衣を被せたきれいごとのように思えたらしい。   集団疎開に出していた幼い我が子を 戦争孤児にするのなら 一緒に死んだ方がいいと 夜汽車に乗って大阪から島根まで 単身迎えに行き   空襲警報が鳴り響くたびに 電灯を消...

ぱんせどフランセ | 2017.08.15 Tue 15:27

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