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描く世界と繋がるということ。

  友人のギャラリーで行われた 日本画家お三方のギャラリートークで 受け取った言葉が、 自分なりに表現や創作と向き合う自分の心に しみじみと染みたという話と、 その中の1つの言葉について 昨日のブログに書きました。 今日もまた、心に残っている言葉をひとつ、ふたつ、 ここに書き残しておこうと思います。   作家のお一人に登山家がいらして、 風景の写生もなさるのだそうです。 そして、そのスケッチのなかから 本画にする風景とそうでない風景との違いは 何かという...

ぱんせどフランセ | 2017.11.08 Wed 07:46

真のポジティブ思考 危機管理

危機管理をするということはこれから本当に大切な時代に来ていると思います。 自己情報管理、身体の安全管理、精神の安全管理、戦争や欠乏からの安全管理。 相次ぐテロ事件や北朝鮮脅威論とその裏で横行している大国の取引、人工知能や電磁波、VRという危険に満ちた変化に対策するということは地球に住む全員にしてほしいと私は強く思います。   ここで真のポジティブ思考というのを紹介しておきます。危機管理を行う上で一番大切なポジティブ思考とは、常に最悪を想定するということです。 一番最悪を常に対...

幻想世界 | 2017.11.05 Sun 05:06

万物に宿る陰陽

←太極図。中国発祥   万物には全て陰陽(陰陽)が存在します。陰陽とは2つの相対的な事象が存在して物事が成り立つという思想で、下という概念があるから上がある、光があるから影がある、硬いものがあるから柔らかいものがある、という一方が存在するからもう一方が存在できるというものです。勘違いし易いのは陰陽を善悪二元論として捉えてしまうことですが、光やポジティブ、善といった要素は闇やネガティブ、悪といった相対的な存在が存在しているお陰で成り立つため、どちらか一方だけあれば良い、という話でもな...

幻想世界 | 2017.10.29 Sun 06:22

快・不快

人間は長い人生の間で様々な体験を通して快・不快の判断を行っていきます。 私は幼少期から様々な悩みを持って生きてきたため自分に自信が無かったですし快・不快の判断も一般的な人より苦手なまま生きてきたと思います。 しかし私の恩師岩波先生に出会い(詳しいお話はhttp://jigejige.jugem.jp/?eid=4)、世の中の裏やビジネススキルを学んでいくに連 れて自分が直面していた様々な「不快」が発見・消化されていきました。多くの「思考のコリ」と自分の夢の指標に気がついたのです。     具体的...

幻想世界 | 2017.09.22 Fri 00:31

負けん気のダシドコロ

  悔しいんと思わへんのか? 負けても悔しいとは思わへんのか?   子どものころ、幼稚園のころ 祖母に言われたコトバだ。   祖母の家の近所の同い年の子たちと 何か、勝ち負けのある遊びをして、 負けてもいっこう悔しがる様子のないワタシに 祖母が投げかけた。 いや、投げつけたと言った方がいいかもしれない。   負けたこと、どころか 勝ち負けを競ってきたことすら忘れたかのように 自分の好きな絵本だか何かを広げて 満足げに一人遊びをはじめたワタシに、 ...

ぱんせどフランセ | 2017.09.11 Mon 07:50

初めての真夜中|子どもゴコロ

  子どもの心を垣間みた時の あのおもしろさ、新鮮さ、楽しさ、 キラキラとしたものへの羨ましさ。   こないだから、このブログにいくつか 親戚や友人の子どものエピソードを書いたことで、 その心持ちが刺激され、 記憶がぽろぽろと甦ってきます。   その記憶が、意外に、 いまの自分の考え中のことへの 風通しになったりするのです。   ということで、今日も、一つ。   親戚のおチビちゃんが、 幼稚園、よくいって小学校一年生の頃。 熱烈な泊まり...

ぱんせどフランセ | 2017.09.08 Fri 07:58

遠い日の眩しさ|子どもの心の繊細さ

  子どものころの自分が どんなことに悩んでいたか、 思い出せる記憶はそう多くない。   というか、   甦る記憶というのは、 嬉しいとか、悲しいとか、 ある出来事と その時の強い感情がほとんどで、 そこにあった気もちの細かな揺らぎは あまり思い出せない。   大人になってから そういう子どもの心に触れるたび、 自分もこんなことを思っていたのだろうかと その繊細さに 遠い日の眩しさのようなものを感じる。   ある年の夏の初め、 親...

ぱんせどフランセ | 2017.09.01 Fri 07:47

ブラジルへと続く空。

  今日、友人ご夫妻がブラジルに越していきます。   アラウンド60とアラウンド70の二人が 住み慣れた日本を離れ、 ブラジルで新たな暮らしを始められます。   北陸の古都の小さなお寺で、十数年、 ご住職を務めてこられた旦那さんの胸には、 今まで仏教を通じて学んできたことを これからは一個人として ブラジルで伝えていくという 思いが詰まっています。   ブラジルには、日系の方に限らず、 仏教の教えを聞きたいと望んでいる方が たくさんいらっし...

ぱんせどフランセ | 2017.08.29 Tue 07:45

職人技の思いやり

  先日、 日本の職人さんたちがチームを組んで 海外に出向き、 何でも無料で修理しますよ、というTV番組※を見た。   たしか、 *大工 *左官 *家具 *リペア *家電 の5人の匠だった。   行った先はギリシア。   財政難のあおりを受けて 建物のあちらこちらにある 不具合が手つかずのままになっている 老人ホーム   と   同じように 電気のない暗い図書室で 子どもたちが本を読む 子どもハウス。   この2...

ぱんせどフランセ | 2017.08.23 Wed 07:41

子どもの心に驚いた話

  子どもと大人の違いは、 経験の多さや大きさの違いに 他ならないのではないかと思う。   経験というものには、 暮らしの中での 実際的で具体的な経験もあるだろうし、 本を読み、話を聞き、 周りの人々を観察するなかでの 精神的な経験もあるだろう。   五感を通じて 日々、自分の世界を広げていく 感受性と想像力と思考力と共感力。 そういう経験を重ねて 子どもから大人へと日々変化していく。   その経験の質と量の違いが 大人と子どもの違いであ...

ぱんせどフランセ | 2017.08.21 Mon 08:06

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