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日本のミステリー
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鳴海章「真夜中のダリア」

<< あらすじ >> 深夜の新宿2丁目----同性愛者や不法滞在者の楽園でゲイバー経営者が惨殺された。2年前、接骨院のマッサージ師・仙道がこの街に流れ着いて以来、<指切り魔>殺人が頻発している。襲われたのは仙道の顔見知りばかり・・・・。6人目の犠牲者がでた時、バーのママ・トヨクニは娘の朱美のボディーガードを仙道に任せた。一方、仙道を犯人とみる刑事たちは事件のカギを握るフィリピン人を死体で発見する。そして朱美が姿を消した。巨大な暗黒に蠢く執拗なまでの暴力、疎外された者の彷徨する魂を濃密な筆致で綴る大叙...

MANAs Hobbyraum♪ | 2013.10.02 Wed 23:44

京極夏彦「魍魎の匣」

<< あらすじ >> 箱を祀る奇妙な霊能力者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物-----箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果して憑物は落とせるのか!? 日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。     (裏表紙より) 最初からやられたよなぁ。本書に登場する作家の作品の一節がでてくるんだけど、江戸川乱歩の「押絵と旅する男」にそっくりで、もしかしてオマージュなの?って思い、それ...

MANAs Hobbyraum♪ | 2013.10.02 Wed 21:25

京極夏彦「姑獲鳥の夏」

<< あらすじ >>  この世には不思議なことなど何もないのだよ----古本屋にして陰陽師が憑き物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ヶ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!     (裏表紙より) 当時、本書を読み終わった時、いやぁ〜〜すごい作家が誕生したなぁって思いました。なんで今まで出てこなかったの?と不思議でもありました。そのくらいびっくりし...

MANAs Hobbyraum♪ | 2013.10.01 Tue 18:43

松井今朝子「非道、行ずべからず」

今、新しい本&積読がないので再読。 松井氏の本は本書が初めてなんだけどすごく面白い! 時代は江戸時代の歌舞伎界を舞台にしていて、芸人の当時の暮らし方などとっても興味深かった。 謎解きは・・・まぁ〜普通で、そうねー謎解きを楽しむ本ではありませんね。 舞台設定や日本人特有の「人情」などなど、本当おもしろいということもあり最後まで楽しく読むことができました。 あと登場人物たちも独特の世界の人たちだから個性的でいい味をだしています。 そんなこんなで、ちょっと厚めの本ですが、すらすら読めました。 も...

MANAs Hobbyraum♪ | 2013.09.30 Mon 22:21

「週刊文春2012ミステリーベスト10」国内部門

今年も、「週刊文春」のミステリーベスト10の季節に。年末、年始のお休みにミステリー小説でも読んでみるか・・・って方のご参考に。No.1 64(ロクヨン) 横山秀夫 文藝春秋 発売日:2012-10-26 ブクログでレビューを見る»  *** 内容(Amazonより) ***昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説! No.2 ソロモンの偽証 第I部 事件 宮部みゆき 新潮社 発売日:2012-08-23 ブクログでレビューを見る»...

“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2012.12.11 Tue 06:12

志茂田景樹 死亡?

JUGEMテーマ:日本のミステリー 志茂田景樹 死亡? 志茂田景樹が死亡なんて噂もありましたが、ご健在ですよ。 iPhoneのアプリで「グリフォン書店」ってありますが、そこでの配信が始まりました。 その作品は「新黙示録 銅鐸の秘曲」 なんか怖い話みたいですね。 おもしろそう。 志茂田景樹さんは死亡なんてしてないです。 こんなスゴイ映画の原作者なんですから。 制覇 【DVD】(rakuten)

日々より日記 | 2012.02.14 Tue 00:35

邪馬台

JUGEMテーマ:日本のミステリー 邪馬台―蓮丈那智フィールドファイル? / 北森鴻、浅野里沙子 歴史(民俗学)と推理モノが好きな私にとって、 蓮丈那智フィールドファイルシリーズは、 その両方が楽しめる素晴らしい作品です。 北森鴻さんが、亡くられてしまって、 もう新作は、読めないのかなと思っていましたが、 未完だった【邪馬台】を、公私ともにパートナーだった、 浅野里沙子さんが、加筆し完成。 他の人が加筆と言う事で、違和感を感じるかと、 思っていましたが、全然感じず、 いつもの世界観を楽しめまし...

雑穀米 | 2012.01.30 Mon 21:11

冬はホラーだ!「屍鬼」 小野不由美、そして皆様、よいお年を・・・

屍鬼〈上〉 小野 不由美 新潮社 発売日:1998-09 ブクログでレビューを見る» 屍鬼〈下〉 小野 不由美 新潮社 発売日:1998-09 ブクログでレビューを見る»  *** 内容 Bookデータベースより ***死が村を蹂躙し幾重にも悲劇をもたらすだろう―人口千三百余、三方を山に囲まれ樅を育てて生きてきた外場村。猛暑に見舞われたある夏、村人たちが謎の死をとげていく。増え続ける死者は、未知の疫病によるものなのか、それとも、ある一家が越してきたからなのか。村は死の中に弧絶している...

“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2011.12.29 Thu 08:42

「愛娘にさよならを―刑事雪平夏見」 秦建日子

愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見 秦 建日子 河出書房新社 発売日:2011-09-07 ブクログでレビューを見る»  *** 内容 Book データベースより ***「たのしみにしています。ひとごろし、がんばってください」幼い文字で書かれた手紙を読み終えると、その男は温厚な性格で知られる夫妻を惨殺した。やがて、まったく異なる男が第二、第三の殺人を犯す。すべての現場に残された「ひとごろし、がんばりました」というメッセージ。そして容疑者たちは犯行後、ふつりと姿を消した。2ヶ月前の事件で負傷...

“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2011.12.25 Sun 06:49

「週刊文春2011ミステリーベスト10」国内部門

昨年も週刊文春の年末恒例、ミステリーベスト10 (← 昨年のベスト10国内部門)を、記事にしましたが、今年も・・・ 年末年始のお休み、などの本選びの参考にでもなれば、嬉しいです。私がこの中で読んだのは、1位のジェノサイド(高野和明著)4位、マスカレード・ホテル、7位の麒麟の翼(共に、東野圭吾著)そして、10位、転迷・隠蔽捜査4(今野敏著)の4冊です (下線太字は前記事)。私としては、「ジェノサイド」が圧倒的に面白かったし、当初の予想どおり、このランキングのベスト1になりました。No.1 ジェノサイド...

“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2011.12.12 Mon 19:35

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