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JUGEMテーマ:読書感想文 海上自衛隊の潜水艦まきしおが、起こした 事故は自衛隊や政府によって真実が秘匿され ていた。 婚約者の遺体や医師、副艦長から聞かされた 事から益々事実は嘘にまみれていると感じた 技官木村美奏乃は関係者に手当たり次第、何 か知っていないか聞いていたが、誰も何かを 隠しているようにしか思えなかった。 そこで、最新システムも最新鋭の潜水艦で試 験することを提案し、事故時にまきしおに乗 艦していた人から何かを聞きだすことを模索 していたところ、再び...
こみち | 2026.07.26 Sun 09:00
JUGEMテーマ:読書感想文 道後温泉湯築屋シリーズ 種田燈火に忍び寄るストーカーの影。 しかし、白い神様に助けを求めたこと で、難を避けることが出来ました。 白い神様の正体は、岩崎神社に祭られ た大蛇のミイさんでした。 しかし、ミイさんは何故、種田燈火を 助けたのでしょう。 岩崎神社にお参りに行ったわけでもな い種田燈火を。 不思議な行動です。 稲荷神白夜神(シロ様)に守られる だけでなく、自らも戦力になりたいと 思った湯築九十九は、母親...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:55
JUGEMテーマ:読書感想文 冒頭に登場するサーカス団とその後に登場する サーカス団が、別物だということに最後に気が付 きました。 実に紛らわしい展開です。 冒頭に登場したサーカス団は、バンパイヤーハ ンターたちが、身元を隠すためにサーカス団に化 けたもの。 実際にサーカスの公演をしたかどうかは判りませ んが、バンパイヤーをおびき寄せることに成功し てバンパイヤーに瀕死の重傷を負わせる。 逃げ帰ったバンパイヤーが別のバンパイヤーに捕 まり殺されたることは...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:50
JUGEMテーマ:読書感想文 最初の章に登場する三崎衿子は図書委員の 佐竹にとっては苦手なタイプ。 陽気で明るかった三崎衿子は、何故だか図書 室で、弁当を広げ始めました。 司書の真汐凛奈は佐竹に注意するように言う が、佐竹にとって三崎は相性が悪く苦手な人。 仕方がないので、司書の真汐凛奈が注意する と弁当をしまって、どこかに行ってしまいま した。 この辺りから推測すると三崎はいじめに遭っ ているようです。 その後、便所の個室で弁当を食べたり、多目 的教室や屋上に行く踊...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:43
JUGEMテーマ:読書感想文 亡くなってしまったことに気が付かず彷徨って いると辿り着く場所にあるレストラン。 赤レンガの壁に三角屋根の一軒家。 屋根の上には風見鶏が回っており、唐草模様の装 飾が施された鉄製の門の横にある看板には、『死 に神のレストラン』と書かれている。 何故、死に神がレストランを経営しているのか。 突っ込みどころは色々ありますが、ここで食事を することにより、この世の未練を断ち切り、あの 世へ向かうことが出来るというのは、面白い発想 です。 『死...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:36
JUGEMテーマ:読書感想文 アイドルグループ『ハリキリ・セブン ティーン』のメンバー河野ささらは、地 下アイドル。 地下アイドルなので、あまり人々に知ら れていません。 ファンとの握手会で、中岸みほりが暴漢 に刺されて、右手の親指の関節がぐちゃ ぐちゃになり神経もダメージを受けて親 指が動かなくなる大怪我を負う。 アルバイトの警備員はフリーズ状態で警 察に連絡できない模様。 河野ささらは暴漢を無視して警備員が落 とした電話で警察に通報。 しかし、精神的ダメージを受け...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:31
JUGEMテーマ:読書感想文 各章、主人公が変わっており『時空のはざま』と いう観点からしか繋がりはありません。 しかも、主人公は各章ごとに変わっており、『時空 のはざま』を作ったのが誰なのかも判りませんでし た。 ちょっとミステリーぽいタイムトラベル的な小説で す。 『時空のはざま』のは神なのでしょうか。 何の目的で作ったのでしょうか。 しかも、『時空のはざま』を通して過去に戻った人 や関係者の人生が変わっているのは、一般のタイム トラベラー小説とは違っています。 ...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:24
JUGEMテーマ:読書感想文 虚構推理シリーズ 『虚構推理シリーズ』の小説は本書で4冊出版。 漫画版は15巻程度出版されています。 小説版は『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 (講 談社タイガ)。 『虚構推理』(講談社タイガ)。 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 (講談社タ イガ)。 『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』 (講談社タ イガ)です。 出版間隔が長いので、漫画版を呼んだことはあり ませんが漫画版の方が、ストーリー的に先行して いるのかと思っています。 ...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:18
JUGEMテーマ:読書感想文 本作品は和暦でいえば、昭和13年に発表された 作品なのに読んでいても、古さを感じさせません。 それは、著者の感性が未来創造に向いていたからな のでしょう。 人工太陽、人造人間、空気鉄道、快速電気艇、引力 遮閉機、超音波X号など様々なアイデアによる未来 のものが、昭和初期の時代に考えられていたのは、 素晴らしいです。 あとがきを読むまで昭和初期の作品だということに 気が付きませんでした。 アジア大陸の奥地、蒙古大平原に世界の宝...
こみち | 2026.07.26 Sun 08:12
いつか深い穴に落ちるまで JUGEMテーマ:読書感想文 第二次世界大戦後、運輸省の若手官僚である 山本清晴は日本とブラジルを直線で結ぶことが 出来ないかと考えた。 そして、飲み干された焼酎のコップと皿に残っ た数本の竹串を見て考え出した。 底のない穴を空けよう。 肉の塊に串を指すと穴が開くように底のない穴 ができるはず。 それは、地球に対しても可能ではないか。 山本清晴は、上司の田中に日本からブラジルへ 続く、底のない穴を開けることを提案した。 穴を開けるメリットとして、船でブラジルま...
こみち | 2026.07.26 Sun 02:24
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