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JUGEMテーマ:読書感想文 学園祭の準備をしていたら、追い回している人から 逃れるためにマリが準備室に入ってきた。 しかし、学生デモだなんて、いつの時代でしょう。 しかも「我々は宇宙を疑うべきである!」なんて、ど こかのカルト教団の様な主張をしています。 この本は一体、いつの時代の事を語っているのでしょ う。 しかも、学校に思想グループだなんて、政治結社みた いです。 学生食堂のからあげは、理学部が実験用に捕まえた カラスの肉という風評が広まっているのは...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:23
JUGEMテーマ:読書感想文 七槻千世は、自分が何がしたいのか判らない ため、進路調査票を書けずにいたところ、担任 の先生に捕まってしまい、居残りになってしま いました。 折角、進学校に行ったのに大学に行きたいとか 将来の夢が無いのは、ちょっと不思議です。 三波屋のまんじゅを買ってを学校帰りに食べ ながら道を歩いていると突然、雨が降って来た。 これは、七槻千世の日頃の行いが悪いからなの でしょうか? 制服がすっかり濡れてしまった。 雨宿りに立ち寄った神社に...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:18
JUGEMテーマ:読書感想文 冒頭化は始まるトイレに勤務先の閉じこもっている 描写から始まるから小説は、インパクトがあります。 江藤良香が何故、トイレの個室に閉じこもってしまっ たのかは、小説を最後まで読まなければ理由が判らな い。 その理由が判らないところから始まっていく、江藤良 香の怒りや悲しみは、経理課の同僚、来留美には理解 できないでしょう。 意図してか、話のネタとしてか、江藤良香の秘密をこ れから付き合うとする営業の男性には話してしまった のは、味方を誤射しただけでは...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:12
JUGEMテーマ:読書感想文 オッドアイシリーズ 朝倉と同じ特戦群に居た自衛官が次々と 殺害されていく。不審に思った元自衛官の 北川が上層部に報告したことに因り、事故 として現地警察に処理されていた事件が明 るみになり、少数精鋭の捜査チームを設立 された。 官邸からの指名と云え、朝倉もチームの人 選は過去の経験から、警察官と警務官(自 衛隊の警察のような組織)から選び出した のは、上からの圧力に対抗するためなので しょう。 元自衛官殺害事件は...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:06
JUGEMテーマ:読書感想文 交差点で悪霊化していた菜野宮菫を助けたが 成仏できずにモグリの霊媒師、矢式森純一のと ころで居候している。 浮遊霊と霊媒師は、敵地関係にならないのでし ょうか? ちょっと不思議な二人の関係ですが、恋愛関係 には、なっていないのは相手が幽霊だからなの でしょうか? モグリの霊媒師、矢式森純一はモグリなので 依頼があまりない上に金遣いが荒いから、日頃 は貧乏な状態。 依頼主から食事や菓子を貰えないと仕事中は、 ジリ貧ですね。 しか...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:01
JUGEMテーマ:読書感想文 とある山梨県に近い地方の蛍山市役所主催の 蛍山市民大学が定員不足により、講師の親戚で ある真下健太が東京より出戻った若木風味を『 デジタル初心者講座』に誘ったのが、運のつき? 好きでもないデジタルカメラを使って、実家の ケーキなどを撮りたいと言ってしまったことが 色々な事態を呼んでしまうのですが、こんな若 木風味が東京でしていた仕事が、身内にも言え ない仕事だと、物語後半で知った時には『デジ タル初心者講座』に集まるのは、なんだかし...
こみち | 2026.05.10 Sun 16:54
JUGEMテーマ:読書感想文 ララシリーズ ウンヨン・キムは、大統領になったけどクーデターが 起きて幽閉されてしまった。 そして、ララ・ウィルコックスは、結婚し娘をもうけた けど、娘と逸れてしまい?軍隊に入隊。 しかし、父親がクーデターにより幽閉されたウンヨン・ キムの側近なので、軍隊では冷や飯喰らいの待遇。 なんてことでしょうか。 これでは母親である、ララ・ウィルコックスの様なチャ レンジ精神も萎えてしまいます。 そして、父親は行方不明。 なんだか救いの...
こみち | 2026.05.10 Sun 12:48
JUGEMテーマ:読書感想文 ララシリーズ 『星の海を君と泳ごう』の最後でウンヨン・キムと ララ・ウィルコックスは、良い関係になったのに、ウ ンヨン・キムが短期間で学校を卒業した。 ララ・ウィルコックスは経済的な状況と単位が、なか なか取れずに卒業まで時間がかかってしまい、二人の 関係は自然消滅した。 そして、ララ・ウィルコックスは、就職した企業で失 敗した結果、辺鄙な星に転勤させられてします。 なんだか、人生のどん底を見ているような感じです。 ...
こみち | 2026.05.10 Sun 12:42
JUGEMテーマ:読書感想文 ララシリーズ 偶然、手に取った『星の海を君と泳ごう』。 読み進めていくうちに、どんどんストーリーに 嵌って行き、あっという間に最後まで読めてし まいました。 久しぶりにSF冒険ものを読むと著者の想像力 の豊かたさ解りますね。 苦学生のララが、友人からの紹介で始めた学 生のインタビューのアルバイト。 そのアルバイトの真の目的は、学生が突然消え たことを突き止めることだった。 そんな裏の事情にも裏があ...
こみち | 2026.05.10 Sun 12:36
JUGEMテーマ:読書感想文 『オリンピックがやってきた』というタイトル で青森県が舞台だったので、てっきり札幌オリン ピックの話だと勝手に思い込んで本を読んでいく と、どうやら昭和の時代の東京オリンピック時代 の話で、オリンピックにかかわる選手でもなく、 一般庶民の話でした。 ちょっと、まぎわらしいタイトルですね。 でも、副題には『1964年北国の家族の物語』 と付いていますね。 すっかり、見落としていました。 1964年は、和暦では昭和39年。 この年...
こみち | 2026.05.10 Sun 12:30
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