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JUGEMテーマ:読書感想文 本書では、『平成の農地改革』は田んぼの上空を 発電所にすることを提言しています。 農家は、農作物から得る収入と発電した電力を売り 捌くことにより、年収アップと安定経営を得るのと 同時に原子力や火力発電に変わる太陽光発電により 貿易赤字の縮小と今にも破綻しそうな日本経済を救 う策が示されていました。 一見、絵に描いた餅の様な話ですが建築家である 福永博建築研究所代表が孫との会話の中で語った『 油一滴は、血の一滴』。 石油を巡る争い...
こみち | 2026.04.22 Wed 17:11
JUGEMテーマ:読書感想文 ダンシング・ウィズ・トムキャットシリーズ 著者の『イーグルが泣いてる』シリーズと比べて 戦闘シーンは地味すぎです。 『イーグルが泣いてる』シリーズは、航空自衛隊の 主力戦闘機F―15イーグルですが『ダンシング・ ウィズ・トムキャット』シリーズは海上自衛隊が航 空母艦を運用して戦闘機を手に入れた所が違います。 アメリカ海軍で廃棄となった航空母艦キティーホー クを譲り受け、飛鷹と名前を付けた本格的な航空母 艦。 そして、飛...
こみち | 2026.04.22 Wed 17:05
JUGEMテーマ:読書感想文 万能鑑定士Qシリーズ 凜田莉子の活躍は、この本を持って見納め(読みおさめ) でしょうか。 凜田莉子の後継者?に引継ぎまで行わせたのは万能鑑定士Q シリーズとの作者の決別の意思を感じました。 そして、今まで『万能鑑定士Qシリーズ』に登場した人々も 登場しました。 リサイクルショップ、チープグッズの元店長、瀬戸内陸。 凜田莉子の才能を開花させる手助けをしたが、自らの犯罪行 為を凜田莉子に暴かれ、刑務所暮らし。 また...
こみち | 2026.04.22 Wed 16:58
栞と噓の季節 (集英社文庫) JUGEMテーマ:読書感想文 図書委員シリーズ 本書は『本と鍵の季節』に次ぐ図書委員シ リーズ。 図書委員の松倉詩門の代役が休んだため堀川 次郎はひとり、貸し出した本の返却期間が過 ぎたものについて、督促状を作っていた。 その後、松倉詩門が遅れて遣ってきた。 堀川次郎は返却箱にお置かれた本に気づいた。 『薔薇の名前 下巻』の中に忘れ物がないか チェックしたところ栞が挟まっていた。 その栞は押し花をラミネート加工したものだ った。 その花を見て松倉詩門...
こみち | 2026.04.21 Tue 05:30
JUGEMテーマ:読書感想文 新・天空の女王蜂シリーズ 西日本帝国海軍浜松基地で、みんなの視線を集める のは水無月忍。 売れていなかったと言っても、一応アイドルだったの で、ルックスは抜群。 こんなことでは東日本共和国が攻めてきたら対処でき ないのでは。 3か月でウイングマークを取得した水無月忍のパイ ロットとしての腕前を試したく、異種機間格闘戦訓 練(DACT)に臨む、第2戦闘飛行隊長の鷲頭少佐。 この事態に睦月里緒菜は、恐れをなして 「ひっ」と叫び、...
こみち | 2026.04.20 Mon 20:18
JUGEMテーマ:読書感想文 ぶたぶたシリーズ 山崎ぶたぶたが内視鏡を使って手術する シーンとメスを握るぶたぶたは、想像する のは難しいですが、思わず思い浮かべてし まうぶたぶたのドクター姿と内視鏡との構 図は相性がいい気がします。 しかし、山崎ぶたぶたの人柄を知らない人 からみると手術担当医が、ぶたの縫ぐるみ だなんて、とても信用できませんよね。 何故、診察医が手術をしてくれないのか! 担当を変えてくれ!などの苦情も多々ある のも肯けます。 実際に手術を受...
こみち | 2026.04.20 Mon 20:11
JUGEMテーマ:読書感想文 ガーリー・エアフォースシリーズ 遂に壊れたJAS−39D−ANM Gri pen。 「男が弱っている時はこうやって肩を寄せると イチコロだって、技本の人が言っていた。」 なんて、いままでのグリペンが言うはずもない 台詞を言うのは、ちょっと引きますね。 そう、恥ずかしい台詞を言ったり鳴谷慧とキス しようとしてりと色々、不具合?が出てきてい ます。 鳴谷慧が八代通遥に防衛省技術研究本部の誰 がグリペンに変なことを教えたかを探りを入れ ...
こみち | 2026.04.20 Mon 20:04
JUGEMテーマ:読書感想文 卒業制作の写真撮影をするために相羽慎吾と 夏美は房総半島の山の中をバイクで疾走してい たが、夏美がトイレに行きたくなって寄った古 びた店に入ったことで、そこに居る年寄りたち と交流を深めていく。 このときは、ちょっとした地方に生きている人 たちと交流していくような話が、平たんな道の りのように進んで行くことを想像していました。 『たけ屋』という古びれた店に住むのは、老 婆と仕事先の事故で体が不自由になった老母の 息子だけ。 なん...
こみち | 2026.04.20 Mon 19:55
JUGEMテーマ:読書感想文 序盤の主人公きりこに対する表現は 女性作家の作品と思えないほど、主人 公を切りまくっています。 例えば 『きりこは、ぶすである。』 というように、最初の言葉からきりこ を『ぶす』呼ばわりしています。 この調子が本の中盤まで続くのは、流 石に読者にボディーブローを加えてい るかのごとく、読み手を読むことを諦 めさせようかと思ってしまうくらい、 しつこく『ぶす』を強調します。 そんな、きりこの周りにいる人達は、 何故だか、きりこが『ぶす...
こみち | 2026.04.20 Mon 19:39
JUGEMテーマ:読書感想文 最後の晩ごはんシリーズ 序盤を読んでいたら、安倍夜郎の『深夜食堂』を 思い出しました。 『深夜食堂』は、原作のコミックからTVドラマや 映画に発展してきた人気作品で、人情があふれる作 品です。 一方、本書『最後の晩ごはん』は、TVドラマで例 えるならば、イケメン俳優が主演している人気ドラ マといったところでしょう。 人情には、それほど深く入り込まないが、人間関係 などを描いた作品となっています。 女性関係で...
こみち | 2026.04.20 Mon 10:35
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