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伊坂幸太郎映像化作品

先日映画館に「グラスホッパー」を観に行って、 伊坂さんが原作の作品でも、作る人によってだいぶ変わるんだなぁと 強く感じたので(当たり前のことですが)、他の作品もちゃんと観てみようと思い DVDを数枚レンタル。 全作品を観たわけではないですが、まとめてみようとこの記事を書いてる次第です。 さて、まずは伊坂作品で映像化されているものをリストアップ(映画公開年): ☑ 陽気なギャングが地球を回す(2006年) □ チルドレン(2006年)※WOWOWにてドラマ化、同年劇場公開。 ☑ アヒルと鴨のコインロ...

ネンジュウムチュウ | 2015.12.07 Mon 21:10

暇なとき、カフェのとき、、

JUGEMテーマ:本 JUGEMテーマ:小説/詩 JUGEMテーマ:伊坂幸太郎   美容室 美容院 ミナミセンバ 口コミ ヘアサロン 心斎橋   シャインスルーのホームページがリニューアル! こんにちは! Shinethroughの末っ子クサナギです^^ そんなこんなで、もう入社して 3ヶ月たっちゃいました!!(◎_◎;) はやすぎる〜〜〜〜〜 9月にはいり、少しずつ秋らしく 涼しくなってきましたねっ! 秋といえば 食欲の秋、芸術の秋、、 読書の秋、、、!...

【大阪 ミナミ 南船場 心斎橋 美容室 ヘアサロン】                      Shine Through(シャイン スルー)オフィシャルブログ | 2015.09.05 Sat 12:55

◆モダンタイムス◆

【内容紹介】 検索から、監視が始まる。 「人は知らないものにぶつかった時、何をするか?」 「検索する」 「それ、見張られてんだぞ」 恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。 勇気はあるか? 人生は要約できねえんだよ -----------------...

本読みの休日 | 2014.08.30 Sat 16:47

バイバイ、ブラックバード

JUGEMテーマ:伊坂幸太郎    【あらすじ】 星野一彦は「あのバス」で連れて行かれる前に5人の恋人達に別れを告げること。そんな彼の見張り役は、粗暴な大女、繭美。2人と彼女達の不思議な数週間を描く物語。

KAME LOG | 2013.06.27 Thu 13:28

バイバイ、ブラックバード(双葉社) - 2013/3/14「伊坂幸太郎」

バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)双葉社9784575515657定価: 680円アマゾン楽天市場ヤフーショッピングTOOL by アフィリエイトパーツ 通販ツール 評価が高い有用性のあるレビュー どうなってしまうか分からないバスや5股などあまり爽やかでない題材ですが、何故かサラリと楽しめるのはさすが伊坂幸太郎さんという感じです。終わり方も良いですね。 ところで繭美は完全にマツコデラックスさんで再生されました。 評価が高くない有用性のあるレビュー まあまあ、だったと思います。 軽く笑わせてくれたり、ほんのり感動させて...

なんでも配信 | 2013.05.27 Mon 00:38

緑のデミオに知性があってもいいじゃないか

伊坂幸太郎『ガソリン生活』(朝日新聞出版,2013/03) 仙台に住む望月家は母親と大学生♂高校生♀小学生♂の4人家族。その自家用車である緑のデミオが語り手のミステリ。車は数メートルくらいの範囲であれば車同士で会話ができるし人間の言葉も理解できるので、たとえば登場人物がファミリーレストランのなかで会話している姿をみることはできるがその会話の内容を知ることはできない。そんな制限された情報をもとにして語られるのは、名家出身の元女優がダイアナ妃のようにパパラッチに追われて郊外のトンネル内で事故死した顛末...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.05.20 Mon 03:09

「残り全部バケーション」 伊坂幸太郎

残り全部バケーション 伊坂幸太郎 集英社 発売日:2012-12-05 ブクログでレビューを見る»  *** 内容(「BOOK」データベースより) ***人生、まだ、続いていくから。裏稼業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる全五章。 本としてのパフォーマンス ★★★★☆ 個人的な好み ★★★★☆「残り全部バケーション」(伊坂幸太郎著)を、読みました。伊坂さんの、ハード・ボイルド系(?)の(私は大好きだ…)お話。「ラッシュライフ」とかの系列かな。長くなるので・・・

“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2013.03.09 Sat 21:25

明日からは全部バケーション

伊坂幸太郎『残り全部バケーション』(集英社,2012/12) 収録作品 第一章 残り全部バケーション 第二章 タキオン作戦 第三章 検問 第四章 小さな兵隊 第五章 飛べても8分 大ボス毒島さんの下請けとして脅したり騙したり攫ったり悪いことやっているもういい年齢のくせにいいかげんでせこくて自分のことしか考えていない小悪党溝口とその相棒を務める若いもん岡田をめぐる、時間線や登場人物があちこち散らかりながらゆるやかにつながる連作長篇。あの『チルドレン』(2004)で屁理屈を自在にのたまう陣内を連想させる、溝...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2013.02.27 Wed 07:53

クーパーだっていきものさ

伊坂幸太郎『夜の国のクーパー』(東京創元社,2012/05) 占領された町、人語を話す猫との会話、クーパーとの戦いに赴く兵士についての三つの物語が重なり絡みながら訥々と展開する。町はいきなり賢王を失い、猫と会話する私は離婚の危機にあり、兵士は死を覚悟し、とそれぞれに深刻な状況にありながら、その雰囲気はどこかまったりと寓話的でユーモラス。そして明らかになる世界の秘密。でも、それを信じるかどうかはまた別の問題。複眼隊長曰く「何が正しくて、何が誤っているのか、自分で判断しろ[p.343]」ということですから。そ...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2012.08.12 Sun 06:59

仙台発伊坂幸太郎

伊坂幸太郎『仙台ぐらし』(荒蝦夷,2012/02) 東日本大震災以前の連載エッセイに、震災以後の寄稿、それから書き下ろし短篇「ブックモービル」を併録した、ローカルでマイナーでたコンパクトな一冊。震災は仙台に住む伊坂幸太郎の生活にもちろん大きな影響を与えたわけだが、その文体は変わらずクールでしなやか。震災後の「仙台のタウン誌へのコメント」の結びに、「あまり無理せず、遠回りをしてもいいから、史上最大の復興を進んでいくんだ[p.159]」とあるのに意気を感じる。書き下ろし短篇「ブックモービル」は、震災後の石...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2012.06.16 Sat 10:59

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