• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

新書

このテーマに投稿された記事:231件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c224/2717/
新書
このテーマについて
所蔵している新書の一覧です。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「terunozousyo」さんのブログ
その他のテーマ:「terunozousyo」さんが作成したテーマ一覧(4件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

「つばさ」アテンダント驚きの車販テク

JUGEMテーマ:新書 ● 「つばさ」アテンダント驚きの車販テク / 松尾裕美 ● 交通新聞社新書 ● 840円 ● 評価 ☆☆☆山形新幹線「つばさ」に乗務し、車内販売を担当するカリスマ・アテンダントがいる。限られた時間と空間の中で、一人、手ぎわよく、コーヒーをいれ、弁当やサンドウィッチを売り、山形弁で沿線のみやげものをすすめ、しかも、ワンランク上の売上げを確保する驚きの車販テクニックを、そのカリスマに密着取材した。そこから見えてきたのは―。 (感想)最近はテレビや雑誌でもよく見かける、山形新幹線の車内販売員...

隣り近所のココロ・読書編 | 2010.11.02 Tue 15:57

『わかりやすく〈伝える〉技術』

JUGEMテーマ:新書 池上彰さんの著作2冊目です。以前、プレゼンに主眼を置いたビジネス本を読んだことがあるのですが、同じようなことが書いてありました。ずばり、「パワポに文章を書かない」こと。大事なことは、どの本を読んでも書いてあるんですね。人のために書くメモも同じようなものだと思います。今度の土日、某集会の記録係りになったので、実践してみようと思います。

ロースクールライフ | 2010.09.21 Tue 23:00

『相手に「伝る」話し方』

JUGEMテーマ:新書これから、読了した本の記録をつけようと思います。おそらく、話題の本について書くことはないでしょう。今更?的な本が多くなるかと。その証拠に、マイケル=サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』を、今読んでいます。まずは、池上彰著『相手に「伝る」話し方』。著者は元こどもニュースのお父さん、という認識でしたが、本当はNHKの記者だったそうで。内容は、抽象的な話は具体的に考える、等々。家庭教師をするためにも、将来のためにも、留意すべき事項が多く書いてありました。人のことは言えませんが、...

ロースクールライフ | 2010.09.06 Mon 22:58

内田樹『街場のメディア論』をクリティカルに読む?〜コピーライト

ご存じでしょうけれど、僕はネット上で公開した自分のテクストについては「著作権放棄」を宣言しています。引用も複製も自由です。別に僕の許諾を得る必要はありません。それどころか、僕の書いたことをそのまま複写して、ご自分の名前で発表していただいても結構ですと宣言しているのです(まだ試みられた方はおりませんが)。それは僕にとって、書くことの目的が「生計を立てること」ではなく「ひとりでも多くの人に自分の考えや感じかたを共有してもらうこと」だからです。(135p; 第六講 読者はどこにいるのか)   &nb...

Piles of Debris | 2010.09.05 Sun 10:14

内田樹『街場のメディア論』をクリティカルに読む?〜インスタントな私

自分の本棚は僕たちにとってある種の「理想我」だからです。「こういう本を選択的に読んでいる人間」であると他人に思われたいという欲望が僕たちの選書を深く決定的に支配しているからです。 書棚に、『三週間で英語がマスターできる』とか『三か月で痩せられる』とか『一日三分の努力であなたも富豪になれる』とかいう本の背表紙ばかりずらりと並んでいたら、「オレって、基本的に『インスタントな人間』なんだな・・・」という実感はしみ込んでくるわけで、そういう認識が自尊感情の涵養に益するということは期待できません。で...

Piles of Debris | 2010.09.04 Sat 10:52

内田樹『街場のメディア論』をクリティカルに読む?〜消費者化

現代人は「社会の諸関係はすべて商取引をモデルに構築されている」と考えています。一方に売り手がいて、他方に買い手がいる。それが市場を形成し、そこで商品やサービスと貨幣が取り交わされる。(略)たしかに、資本主義経済体制の中に僕たちは生きているわけですから、ほとんどの社会関係がマーケットにおける取引を基礎にして理解されるのは当然と言えば当然のことです。けれども、社会制度の中には商取引の比喩では論じることができないものもあるといことは忘れないほうがいい。(107p; 市場から逃れる「社会的共通資本」) &...

Piles of Debris | 2010.09.03 Fri 09:57

ラジオだってテレビと同様に無内容では〜内田樹『街場のメディア論』をクリティカルに読む?

僕がテレビよりもラジオのほうに親近感を覚えるのは、たぶん権力的なものの干渉に対してラジオのほうがテレビに比べてずいぶん自由にふるまえるからではないかと思います。(略)ラジオのこの本質的な反骨性は何より「コストが安い」ということに支えられています。(43p; 第二講 マスメディアの嘘と演技)     日本のFMの無内容さとは民放テレビのバラエティと同レベル(に無内容)だと思う。BGMのかわりにかけっぱなしにしていても苦痛に感じることがある。テレビもくだらなければ、ラジオもくだらないと思...

Piles of Debris | 2010.09.01 Wed 10:03

内田樹『街場のメディア論』をクリティカルに読む?〜「第一講 キャリアは他人のためのもの・・呼ばれる声を聴け」

教育の場に長くいた人間として、僕が経験的に言えることは、先ほども申し上げたように、人間の潜在能力は「他者からの懇請」によって効果的に開花するものであり、自己利益を追求するとうまく発動しないということです。平たく言えば、「世のため、人のため」に仕事をするとどんどん才能が開花し、「自分ひとりのため」に仕事をしていると、あまりぱっとしたことは起こらない。(「第一講 キャリアは他人のためのもの」28p)     これって↑結局、”若者はなりたい自分になれない”、って言っているのと同じでは?若...

Piles of Debris | 2010.08.31 Tue 10:58

ほんとの野菜は緑が薄い

JUGEMテーマ:新書  ● ほんとの野菜は緑が薄い / 河名秀郎 ● 日本経済新聞出版社 日経プレミアシリーズ ● 893円 ● 評価 ☆☆☆有機マークが付いていれば農薬の心配はないのか、「無添加」表示があれば安全なのか。数ある情報の中からほんものを見分けるには?農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」の普及に携わり続けた著者が語る、食を取り巻く衝撃の事実。そして、自然の野菜に学ぶ真のナチュラルライフ、心地のいい暮らし方とは。(感想)あなたの知っている野菜の常識が覆される本です。有機野菜こそが体にいい、本当の...

隣り近所のココロ・読書編 | 2010.08.23 Mon 16:59

コレで風俗何回イケるの?

JUGEMテーマ:新書  今日、テストが無事に終了しまして。まだレポートが大量に残っていますが、以前から計画していたように、本屋さんで読んでみたかった新書を大人買いしてきました、計30冊 20170円wwwホント、普通に生活費もないのに、なんという無駄遣いなんでしょうね。ちなみに、今回のテーマは、「一般教養を少しでも得る」となります。そのため、「○○は何故××か」みたいなのは、ほとんどと言っていいほど買っておりません。必然的に、出版社も、みんなが新書と聞いてイメージするところとは微妙に違います。以下、...

双葉あおいのチラシの裏。 | 2010.07.27 Tue 16:48

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全231件中 21 - 30 件表示 (3/24 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!