[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 短歌のブログ記事をまとめ読み! 全1,850件の27ページ目 | JUGEMブログ

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短歌

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短歌
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五七五七七 or 五七五七八 の
三十一文字+字あまりok

いわゆる、うたですよ。
他に特にありません。

好きなように歌ってください。詠んで下さい。
まあ、歌ですからちっとは歌かなあという感じがすればと思います。
それも、人それぞれですからね。

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夏の残像

JUGEMテーマ:短歌     ソーラーは  遠くの隅に  灯りおり  日差しが残した  残像として この歌は、昼の光が夜にそっと残る瞬間を描いています。 遠くの隅に灯るソーラーライトは、ただの人工の灯りではなく、日差しの記憶一つ、つまり「夏の残像」として詠んでいます。 季節が移ろい、日が短くなる頃、私たちはふと、過ぎた時間の光を思い出すことがあります。 この灯りは、そんな記憶の片隅にある静かな希望や、誰かの存在を象徴しているのかもしれません。 あなたの心の隅にも、...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.17 Fri 17:18

がたこと電車の風景

JUGEMテーマ:短歌     一両の カラフル電車 軽やかに 野原の中を がたこといって 私の故郷の静かな野原に一時間に一本くらい一両電車が 走ります。お客さんも少ないので、寂しさに負けないように 漫画のキャラの顔をカラフルに描いています。 静かさの中に一瞬だけ「がたこと」と音が響いて 又遠ざかります。 鮮やかな虹色の車体が、緑の風景に映える一瞬 「がたこと」の音が、遠ざかる寂しさ 一両だけの電車が、野原をがたこと走る。 畑の人はその電車で、時刻を知っているようです。 今もその風...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.13 Mon 16:31

季節を手渡す

JUGEMテーマ:短歌   止まったままの母の時間や季節、病室で寝たままの母に、そっと柿の実を、手鏡を、カレンダーを——季節のかけらを手渡していく。   季節なき ベッドの母に 柿の実を 食べさせながら 「もう秋なんだよ」 夏から止まっていた母の時間に、柿の実を通して秋を知らせる一首。 「食べさせながら」で臨場感が出たような気がします。   手鏡で 母に顔色 見せたくて 病院見舞いの お土産の中 鏡のない病室で、母に自分の顔を見せてやりたいう願い。 手鏡が、語...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.11 Sat 08:38

アルト記号の詩の銀河

JUGEMテーマ:短歌   Altキーを押しながら数字を打つと、記号が現れるのはごぞんじですか。 ∞(無限)、²(二乗)、Σ(総和)…などなど それはただの記号かもしれない。でも、僕には人生の始まりや終わり、記憶の重なりにも見える。 今日の短歌は、そんな「Altコードで呼び出す感情」を詠んでみた短歌実験室です。 わけわからんかもしれないけど、よかったら覗いてみてください。 キーボードを叩くと、Alt+0178で「²」が出る。Alt+236で「∞」が現れる。 その操作の中に、始...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.10 Fri 16:18

アルト記号の詩の銀河

JUGEMテーマ:短歌   Altキーを押しながら数字を打つと、記号が現れるのはごぞんじですか。 ∞(無限)、²(二乗)、Σ(総和)…などなど それはただの記号かもしれない。でも、僕には人生の始まりや終わり、記憶の重なりにも見える。 今日の短歌は、そんな「Altコードで呼び出す感情」を詠んでみた短歌実験室です。 わけわからんかもしれないけど、よかったら覗いてみてください。 キーボードを叩くと、Alt+0178で「²」が出る。Alt+236で「∞」が現れる。 その操作の中に、始...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.10 Fri 16:18

ゼロが出たので、始めます

JUGEMテーマ:短歌   ゼロが出たので、始めます。 「光さす 精算機には ゼロが出て 何か始まる 探し始める」 日常の中の「ゼロ」を見つけた午後、詩が動き出しました。 一首目:始まりは古い計算機を見つけたこと 「光さす 精算機には ゼロが出て 何か始まる 探し始める」 古い精算機が光を受けて「ゼロ」を表示する瞬間。 「ゼロ」が「何もない」ではなく「始まりの予感」として感じられました。 日常の中に潜む少し哲学的な問いが、静かに立ち上がる。   二首目:記憶の保存 「M+ メモ...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.09 Thu 16:46

144通りの出会いから、ひとつの色が生まれた

JUGEMテーマ:短歌   詩の実験をしてみました。上句12と下句12の組み合わせは 144通り その中から歌になりそうなものを5つ選びました。   はじまり:144通りの可能性 「12の上の句」と「12の下の句」を用意し、それぞれを1対1で組み合わせる実験をしました。 組み合わせは全部で144通り。まるで詩のルーレットのよう。 目的は、「推敲すれば歌になりそうなもの」を探すことです。   2. 上の句(12個の情景) 例: • まっさらな ノートを開く わたくしに •...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.07 Tue 15:40

「またやっちゃった」から始まる詩:駄作短歌の推敲記

JUGEMテーマ:短歌   元歌:「ゴミ捨てを 忘れぬように 丸つけて それも忘れて あとは朧に」     ゴミ捨てを忘れた雪の夜。暦の赤い印を見て、「またやっちゃった」と苦笑い。 そんな日常の失敗から生まれた一首の短歌は、最初はどうにもならない駄作でした。 でも、推敲を重ねるうちに、老いの気づきや記憶の儚さが、静かな詩へと姿を変えていきました。 このブログでは、駄作から始まる創作の旅を、試行錯誤の過程とともに綴ります。 失敗も老いも、詩になる。そんな一瞬を、あなたと分かち合え...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.06 Mon 16:16

おにぎりと時刻表で旅の余白を詠む

JUGEMテーマ:短歌   推敲前の元歌「おにぎりと 時刻表だけ 持っている ローカル線の 半日の旅」   推敲後の完成形「おにぎりと 時刻表だけ 持ち込んだ あの日の旅は まだ続いてる」 はじめに 歌が頭に「はっと」浮かんで、メモをする。でも少し時間がたって読み直してみると 「なんじゃこれ」やっぱりだめだ、とか思ったことはないですか。私は、そんなことが しょっちゅうあります。原因の一つは推敲の過程を踏んでいないから、とも言えます。 そこで私がたどった推敲の過程を書いてみました。 元...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.05 Sun 19:25

哀しき銀杏

JUGEMテーマ:短歌   つぶされて 踏みつけられた 銀杏の 散らばる並木 秋は哀しき   秋の並木道を歩いていると、潰れた銀杏の匂いが足元から立ちのぼってきました。 誰かが踏んだその痕跡に、季節の深まりと、どこか哀しい気配を感じて詠んだ一首です。 銀杏の匂いに、秋の記憶がよみがえる方も多いかもしれません。 その香りと、踏みつけられた実の姿に、季節の哀しみを重ねてみました。 秋は、静かに傷ついたものたちの季節なのかもしれません。 並木に散る銀杏の姿に、言葉にならない...

感謝「ありがとう」 | 2025.10.04 Sat 22:23

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