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JUGEMテーマ:短歌 日の当たる 机に運びし 本を読み やがて枕に 変わり夢見る 2017 2月26日 麹読む ----------------------------------------------- 「食う、寝る、遊ぶ」は、幸せの源泉 のようなもの、柔らかい日差しの当たる 机に、読書をしようと本を持って行きました。 15分もすると何やら眠気が、襲い来る。 全く、抵抗する気もなく、ただただ春の 昼寝を楽しみました。
今ここ | 2017.02.26 Sun 19:27
JUGEMテーマ:短歌 静かなる 新聞受けに 夜は明けて 自転車一台 こぎてすぎゆく 2017 2月25日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 夜が明けたばかり薄暗いとき、玄関の 新聞受けに新聞を取りに行きました。 通りには誰もいない、静かな夜明けです。 そこへ何かの配達の為か老年の女性が 自転車をこぎながら通り過ぎていきました。 辺りはまた、誰もいない静かな通りに戻りました。 俳句にしてみました、季語なしですが。 「夜明け前 自転車すぎる 音を...
今ここ | 2017.02.25 Sat 16:51
JUGEMテーマ:短歌 手洗いの 水の冷たさ だんだんと ゆるみ行くとき 春近づきぬ 2017 2月24日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 水道の水で手を洗うとブルブルとするような厳寒の 頃が過ぎ去りました。厳しい寒波が過ぎ去ると、手を洗うの たびに冷たさもそんなでもないなというような水温です。 こんな時にもいよいよ春が来たなと今日は感じました。 俳句の世界では、これを「水温む(みずぬるむ)」 というようです。春の【季語】だそうで九州なら 2月下旬から3月上旬の頃の感...
今ここ | 2017.02.24 Fri 17:18
JUGEMテーマ:短歌 風に乗り 小鳥の数羽 飛び立ちぬ 嵐の前に ねぐら求めて 2017 2月23日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 昨日は、春の嵐けっこう激しい雨が降りました。 夕方には、風が強くなりふっと小鳥たちが風に乗って 飛び立ちました。嵐の前の夕暮れ時、小鳥が嵐を避ける ねぐらを求めて飛び立ったような気がします。野良犬 野良猫、鳥たちは、昨日のような嵐の日には、どこで 過ごしているのやら、たくましさを感じます。
今ここ | 2017.02.23 Thu 16:57
JUGEMテーマ:短歌 枯れ畑に 黒の点々 カラスたち 鳴き声一つ 群れて飛び立つ 2017年 2月22日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日は激しい雨、ボブディランの曲に「激しい雨」というのがありました。 今の季節は、「雨水」(雨水):「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」 とあります。この雨で春がいっそう近づいて来そうです。田んぼや土手には まだ緑が少なく、枯れ草に覆われています。この風景にカラスが群れ遊んで いると黒ごまを振りかけた...
今ここ | 2017.02.22 Wed 16:56
JUGEMテーマ:短歌 送られし バレンタインの チョコレート 時過ぎ行きて 一つ残れり 2017 2月20日 麹詠む -------------------------------------------------------- 机の上に、チョコレートが一つだけ置いてありました。 バレンタインからもうそんなに、日にちが立ってしまったのか。 時のすぎるのを感じる一瞬がありました。もらった時はやはり 義理チョコでも嬉しくて、テーブルの上のかごには、チョコレート が数々ありました。一日いちにち少しず...
今ここ | 2017.02.20 Mon 15:57
JUGEMテーマ:短歌 農村の 人の訪れ お土産は 玄米5キロと 大根を下げ 2017 2月19日(日) 麹 ---------------------------------------- 今日は、晴天です。春の訪れは人の心も明るいほうに 動かしていきます。人が虫が、動物が、花がみんな動き 出すのです。今日は、久しく会わなかった方の訪れがあり ました。遠い農村から、わざわざ来てくれました。お土産は 玄米5キロとまだ土の付いたままの大根一本です。 「有難き 土とお日様 人...
今ここ | 2017.02.19 Sun 12:24
JUGEMテーマ:短歌 春風に 集いたる人 服軽く 明るく見えし 人の心も 2017 2月17日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 先日来の春風に人の服装が少し軽やかになってきた ように感じます。春一番はまだのようですが、2月は だんだんお日様の光が強くなり、いろんなところに 春の気配を感じ、春の訪れを見つけるのが楽しみの 一つになります。この頃は、人の服装も変化してきた ように思います。冬の厳しい寒さに耐えるような、 オーバーやコートが少し軽くなって、明るい色の服 ...
今ここ | 2017.02.17 Fri 17:05
JUGEMテーマ:短歌 日を受けて ぽつんと一つ 菜の花が 線路の脇に かがやいている 2017 2月16日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− だれも見もしない線路の脇で、いく千もの種が目覚め 葉を広げ始めました。その中で春の光をうけて一つだけ、 早々と花をつけていました。いち早く、春の訪れを感じたの でしょうか。 早く咲く花、遅く咲く花、それぞれに遅速がありて賑やかし、 植物の世界も、人間の世界も、遅速がありて賑やかし、 早いだけがもてはやされるのが人の常、遅...
今ここ | 2017.02.16 Thu 17:33
JUGEMテーマ:短歌 ストーブの 炎を囲み 手をかざす 話はずみて どこかなつかし 2017 2月15日 麹詠む −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日は、晴天の暖かい一日でした。でも朝は、放射冷却で しんしんと冷え込む朝を迎えました。こんな時はストーブの 周りに人が自然に集まり、「ひえるねー」という言葉がでます。 炎を見ているとなぜか、何かが懐かしく感じる。キャンプの 時のキャンプファイヤーに似ています。先祖達もこうやって 炎を眺めていたからでしょうか。不思議な感...
今ここ | 2017.02.15 Wed 17:27
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