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JUGEMテーマ:短歌 卒寿なる 母の祝いに 言祝ぎて 並び座りし 母は小さく −−−−−−−−−−−−−−− 先日は、母の九十歳の誕生日を 近親者で祝いました。母が卒寿を 迎えるまでに元気で長生きできた ことに感謝がつきません。写真を 撮る母の隣に座り、母が小さく見 えて仕方がありませんでした。
今ここ | 2017.03.29 Wed 17:00
一日に 何便過ぎるや 飛行機の 風邪で寝込みし 窓に見送る ーーーーーーーーーーーーーー 喉がいたいな、と思ったら熱が 出てきました。何んにも出来ず にベッドの横の窓を見ていると 何回も飛行機が通り過ぎていき ました。 JUGEMテーマ:短歌
今ここ | 2017.03.29 Wed 14:11
JUGEMテーマ:短歌 冬枯れの 茶色の草木 退きて 新緑息吹き 景色は変わる −−−−−−−−−−−−−−−−−− 公園や土手の風景は、冬枯れの 茶色からだんだんと新緑に変わり 行く季節です。命が息吹く頃、 雑草までも輝いているように 感じます。今の季節、この様な 変化に気がつく事がまた楽しさ でもありますね。
今ここ | 2017.03.26 Sun 13:50
JUGEMテーマ:短歌 ラケットの 音は軽やか 春の日に 若き声援 公園に満つ −−−−−−−−−−−−−−−−−− テニスのラケットの軽やかな音を 聞きつけ、近づいてみると、高校生 であろうか、若人が集いて、テニスに 熱狂している。年寄りの散歩は、思い がけず、若人の声援に元気づけられ たという一コマです。人間もまた、 春に誘われ、活動的になってきました。
今ここ | 2017.03.25 Sat 19:03
JUGEMテーマ:短歌 たんぽぽの ふわりと綿毛 風に乗り 道案内の 小径を歩く −−−−−−−−−−−−−−−−−− 麗らかな、春のこの日公園を散歩して いると、風に乗ったタンポポの綿毛が、 目の前を通り過ぎて行きました。公園の 小径を歩く私の前をしばらく道案内を してくれたのです。
今ここ | 2017.03.24 Fri 17:08
12/4 水にふれ・悲しみ流す・白の葉は・光の波と・融解する 10/27 窓越しの・呼吸溶ける・青白い・有害踊る・瞼の奥に 10/21 みずうみの・畔におり・はたはめくは・白みはじめる・迎え寒さに 10/20 すべらかな・布の上から・ふれる肌・声の震えと・繭にくるまる (2016)
繭と殻 | 2017.03.24 Fri 15:47
JUGEMテーマ:短歌 短歌 電線に 黒きカラスが ただ一羽 風を受けつつ 世界を睨む −−−−−−−−−−−−−−−−− 高い電線の上で、カラスが一羽 止まっていました。春の嵐の中、 自分で揺らしているのか、風で揺 れているのか、悠々として、人間 世界を睨んでいるようです。 世界を見渡すような場所で さぞ気分のいいことでしょう。
今ここ | 2017.03.23 Thu 16:55
JUGEMテーマ:短歌 天心に 正される如 吹き荒れる 二つの顔を 春は秘めたり ---------------------------------- 春の嵐が、吹き止みました。春の気候の 特徴でしょうか、柔らかく温かい風に 包まれることもありますが、時として 激しい風に、びっくりすることもあります。 天地には、二つの顔があるのは、全ての ことに共通のようです。光と闇、陰と陽 これが世界の本当の姿でしょうか。
今ここ | 2017.03.23 Thu 04:23
JUGEMテーマ:短歌 天心に 正される如 吹き荒れる 二つの顔を 春は秘めたり ---------------------------------- 春の嵐が、吹き止みました。春の気候の 特徴でしょうか、柔らかく温かい風に 包まれることもありますが、時として 激しい風に、びっくりすることもあります。 天地には、二つの顔があるのは、全ての ことに共通のようです。光と闇、陰と陽 これが世界の本当の姿でしょうか。
今ここ | 2017.03.22 Wed 17:20
JUGEMテーマ:短歌 お供えの ぼた餅ふたつ 頬張りて 忘れていました 急ぎ拝んで ーーーーーーーーーーーーーー お彼岸の お供えのを 早速いただ きました。食べてみて拝んてない、 と怒られそう。
今ここ | 2017.03.21 Tue 11:42
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