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〜「生まれてきてすみません」なんて言わないの!日記〜本日19日は、作家の太宰治さんの生誕100年で、命日の「桜桃忌」でもあります。太宰はんが眠る三鷹市は、ゆかりの地が点在し、見どころが多く、本日は人口密度が高くなっているようです。お墓のある禅林寺には、朝早くからファンが詰めかけ、行列ができているとの報道がありました。三鷹駅前観光センターでも、太宰はんグッズを店頭販売しているそうです。さかさパンダの中の人が、「星と風のサロン」の時だけお手伝いをしている「星と風のカフェ」も、普段はステキなカフェ...
さかさパンダサイエンスプロダクション | 2009.06.19 Fri 18:42
JUGEMテーマ:古典文学 この話も大好きな場面です。 清少納言の頭の回転の速さがよく分かるお話ですね(人´∀`) 斉信さまが清少納言の根拠のない噂を聞いて怒ってしまって、それ以来清少納言を避けていたけど、ある日清少納言に「蘭省花時錦帳下」と書いた手紙を送った。 これ、白氏文集の詩の一部で、「下の句は何だ」っていう問いかけだったんですよね。 それで、清少納言が和歌にアレンジして「草の庵を誰かたづねむ」って返事したっていうのが凄い! すぐにこういうふうに返せるのが凄いと思う・・・!和歌にアレンジするとい...
古典マニアックス | 2009.04.26 Sun 15:34
JUGEMテーマ:古典文学 此処のお話も、枕草子の中で凄く好きな話です。 行成さまが、まだ清少納言の顔を見たことがなくて「顔を見せて!」って言うけれど、清少納言に「行成さまが嫌いとおっしゃっていたような顔をしていますから、見せられません」と言われて、「じゃあ嫌いになったら大変だから見ないよ」と言って自然と清少納言の顔が見えてしまいそうなときは自分で顔を手で覆って見ないようにしていたのが印象的です。 凄く真面目で嘘つかない人なんだなぁと思ったから。 行成さまも素敵な人なので凄く好きです(´ω`*) 白黒は...
古典マニアックス | 2009.03.25 Wed 13:58
JUGEMテーマ:古典文学 源氏物語に出てくる夕霧について。 夕霧って、本当に凄く真面目なキャラクターだなぁと思います。 雲居の雁と恋仲にはなったものの、なかなか結ばれることが出来なくて。 で、何年後かにようやく雲居の雁の父が2人を認めて結婚できたという。 でも、雲居の雁だけをずっと想い続けるのが本当に素晴らしいなと思いました。 少年の頃に紫の上を垣間見して心奪われた時期もありましたが、でもそれでも雲居の雁を想い続けて、焦って下手な行為をしなかったのが人として尊敬できる。 結婚してから何人かの女...
古典マニアックス | 2009.03.13 Fri 17:26
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 師尹 師輔 ┏━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━┫ 兼道 ┃ 兼家 ┃ 済時 ...
C'est la vie!! | 2009.01.25 Sun 20:51
この段落のひとつ前に、一条院が病床の淵で「三条天皇の東宮には自分の子を立てるべきだ」と考える。これは兄弟がいるとき弟に位を譲ったら、兄の子を皇太子にという考えからだろう。一条院と67代三条帝は従兄同士であるからその流れは冷泉・円融兄弟からの流れ。一条院は中宮定子との子敦康親王を東宮に立てたいと思います。しかしこの頃は中宮彰子の父である道長が藤長者、そして大臣として権力を握っています。敦康親王を東宮に立てることは、その道長に反する行動となりますから当然思い悩む。院は敦康親王の別当行成(道長の従兄...
C'est la vie!! | 2009.01.22 Thu 01:57
和暦 西暦 日付 別記 内容 永観二年 984 8月27日 懐仁親王(一条帝)立坊 2月20日 藤原為光、右大臣 永観三年/寛和元年 985 4月27日 寛和に改元 寛和二年 986 6月13日 花山帝(18)譲位一条帝(7)即位藤原兼家、摂政 7月14日 兼家、右大臣を辞す 7月16日 居貞親王(11、三条帝)立坊 8月20日 兼家、准三后 寛和三年/永延元年 987 4月5日 永延に改元 (永延三年)永祚元年 989 6月26日 6月16...
C'est la vie!! | 2009.01.21 Wed 23:51
和暦 西暦 日付 別記 内容 永観二年 984 8月27日 懐仁親王(一条帝)立坊 2月20日 藤原為光、右大臣 永観三年/寛和元年 985 4月27日 寛和に改元 寛和二年 986 6月13日 花山帝(18)譲位一条帝(7)即位藤原兼家、摂政 7月14日 兼家、右大臣を辞す 7月16日 居貞親王(11、三条帝)立坊 8月20日 兼家、准三后 寛和三年/永延元年 987 4月5日 永延に改元 (永延三年)永祚元年 989 6月26日 6月16...
C'est la vie!! | 2009.01.21 Wed 23:34
JUGEMテーマ:古典文学 最近は、和泉式部日記をよく読んでいます。 読む前は、和泉式部は恋多き女性だと聞いていたので、何人も男の人が出てくるのかと思ってたんですが・・・。 読んでたら、確かに男の人は沢山出てくるけど、ストーカーのような人達で、和泉式部は、本当はとても一途でかわいらしい女性なんだなぁと感じるようになりました。 噂ばかりされてしまうのが、とてもかわいそうでした。 敦道親王との手紙のやり取りの中で、敦道親王が和泉式部の噂を聞いて誤解してしまった場面は、切なかった。 けど、徐々に絆を深...
古典マニアックス | 2008.10.26 Sun 17:44
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