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古典文学

このテーマに投稿された記事:205件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c275/1590/
古典文学
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国を問わず古典文学を楽しみませんか?
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【物語文学】伊勢物語/マンガで古文に挑戦!

【古文:マンガ】マンガ古典文学 伊勢物語 黒鉄ヒロシ/著(小学館)★既刊 伊勢物語 NHKまんがで読む古典(金の星社)★既刊 伊勢物語 コミックストーリーわたしたちの古典 12(学校図書)★既刊 NHKまんがで読む古典 源氏物語(鳥羽笙子/著)・伊勢物語(細村誠/著) (ホーム社漫画文庫)★既刊

さーっと見発見伝(別館) | 2017.10.08 Sun 00:59

マンガで古文に挑戦!

【物語文学】源氏物語|紫式部 【物語文学】伊勢物語 【物語文学】竹取物語 【物語文学】大和物語 【物語文学】堤中納言物語 【物語文学】落窪物語 【物語文学】宇津保物語(うつほ物語) 【物語文学】とりかへばや物語 【随筆文学】枕草子|清少納言 【随筆文学】方丈記|鴨長明 【随筆文学】徒然草|吉田兼好(兼好法師) 【説話文学】日本霊異記|景戒 【説話文学】古今著...

さーっと見発見伝(別館) | 2017.10.08 Sun 00:42

マンガで古文に挑戦!

【物語文学】源氏物語|紫式部 【物語文学】伊勢物語 【物語文学】竹取物語 【物語文学】大和物語 【物語文学】堤中納言物語 【物語文学】落窪物語 【物語文学】宇津保物語(うつほ物語) 【物語文学】とりかへばや物語 【随筆文学】枕草子|清少納言 【随筆文学】方丈記|鴨長明 【随筆文学】徒然草|吉田兼好(兼好法師) 【説話文学】日本霊異記|景戒 【説話文学】古今著...

さーっと見発見伝(本館) | 2017.10.08 Sun 00:41

「ようこそ」は深い

先日、ある生徒に国文法や古文法で出てくる「ウ音便」について解説していた。 ウ音便とは、形容詞や動詞の連用形が本来の音から変化して「う」の音になる現象のことである。 例えば ・ありがたくございます→ありがとうございます ・うれしく存じます→うれしゅう存じます ・何か悲しくて…→何が悲しゅうて… などである。 するとその生徒が「ようこそ、とかもですか?」と聞いてきた。 言われてみれば確かに「よくこそ→ようこそ」であるから、立派なウ音便である。私は生徒に「...

机の下の秘密基地 | 2016.09.07 Wed 22:34

114.権中納言への愛〜115.若君との別れ

JUGEMテーマ:古典文学 114.権中納言への愛 宰相中将はいつものように、ちょっと寄ったという風情で宇治の屋敷にお戻りになりました。薫君は「これが最後」と思っているので、全く憎らしいと思っている顔つきは見せず、身だしなみを良くして限り無く美しい姿でおられます。 薫君は、紅色の下着の上に女郎花色の上着と萩色の羽織をお召しです。一時はお痩せになりましたがこの頃は回復なさったので、たいそう華やかに美しさをまき散らしたようです。髪もつややかに物の影が映るほど豊かに肩にかかり、背丈に少し余った末が...

とりかへばやRemix | 2016.04.29 Fri 14:40

112.左大臣の夢〜113.若君とわが身と

JUGEMテーマ:古典文学 112.左大臣の夢 左大臣は、月日が足早に過ぎ行く中、多くのご祈禱を山々寺々に尽くして、もう最後と諦めかけておられたところに、その日の夜の夢にたいそう尊く清らかな僧が現れてこう告げました。 「そのようにお嘆きなさいますな。ご心配事は無用だと、明朝にでもその知らせをお聞きになることでしょう。 前世でちょっとした食い違いのあった報いとして、天狗が、男は女にして、女は男のようにして、あなたのお心に絶えず嘆きをもたらしたのです。その天狗も、長年の多くの御祈禱の...

とりかへばやRemix | 2016.04.24 Sun 22:34

108.吉野山の尚侍〜109.文の往来

JUGEMテーマ:古典文学 108.吉野山の尚侍 一方その頃、吉野山の宮の所にいた光君は、予想外に宮の所に長く滞在する事になったので、学問などしつつ「理想的な素晴らしい師匠にめぐり合う事ができたものだ」と心から喜んでいます。また、吉野山の宮の姫君たちの様子が何かにつけて気になって仕方がないのですが、「聖人のような暮らしをしている宮のところに、急に色恋沙汰を持ち込むのもどうか」と遠慮してしまいます。 「こうも長い間滞在しているのだから、いくら何でも、もうそろそろ」とはやる心を抑えながら過ごすう...

とりかへばやRemix | 2016.04.09 Sat 06:02

104.右大将の出産〜105.母として妻として

JUGEMテーマ:古典文学 104.右大将の出産 宇治の薫君はたいそう苦しげな様子が続き、そのまま月も七月に変わると、宰相中将は薫君のそばを瞬時も離れず「どうしようか」と懊悩しています。 薫君の人となりは、容貌をはじめ、全てに匂い立つような愛嬌がありずっと見ていたいと感じます。しかも、男として態度や様子を華やかにするのに慣れていたので、そんなに上品ぶったり引っ込み思案でうっとうしい感じだったりはしません。性格はにこやかで明るく親しみ深く、物を思い嘆いていても一途に思い沈んでいるというものではあ...

とりかへばやRemix | 2016.03.21 Mon 06:15

106.権中納言の愛〜107.吉野山への文

JUGEMテーマ:古典文学 106.権中納言の愛 7〜8日経って、薫君の所にいつものように宰相中将がいらっしゃって、さすがに隠し立てもせず四の君の様子や、思わしくない病状などを愚痴っぽく語りますが、薫君としてはそれを聞くのもかえって嫌な気がします。むしろ、さも他人事であるかのように取り繕ってくれればそれで済むのに、宰相中将は一向に四の君の事を他人のように分け隔てたりはしないのです。 薫君は「どうせもうすぐ尼になるわけだし、もう幾晩も一緒にいる人ではない」と思うので、それでも宰相中将に対して表...

とりかへばやRemix | 2016.01.06 Wed 01:09

101.吉野到着〜103.宇治の面影

JUGEMテーマ:古典文学 101.吉野到着  光君は、吉野山の宮の屋敷をご訪問すると、まず使いを出して「薫君のもとから参上した人がいます」と言わせました。  吉野山の宮は、最後に薫君ご本人が訪問なさった後は何の連絡もない事を案じ、失踪なさったとか四方の山々まで騒ぎ求めているとかいう話を聞いてたいそう心配していたので、「あの最初にお使いとして来た人かしら」と喜びつつ、「こちらに」とお呼び入れになりました。  すると、まったく薫君と同じ姿で、清らかで顔も全く変わらない男の人が入ってこられたので...

とりかへばやRemix | 2015.03.23 Mon 07:36

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