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今朝は冷たい雨でしたが、お昼にはあがり、春らしいぽかぽか陽気に。穏やかな光がさしこむ中、久しぶりに茶道のおけいこを行いました。2月も今日で終わり。うるう年といえども、やはり2月は逃げ足が速いですね。前回のおけいこは「風炉」の時期でしたが、あっという間に月日は流れ、今日は「炉」でのおけいこです。いつもの通り、「お薄」の点前を2回だけ。この冬は寒かったので、梅の開花も遅れがち。でも、九谷焼の茶碗に咲いた紅白の梅は、今がさかりと満開です。「風炉」と「炉」では、同じ「お薄」でも作法が変わります。母に...
かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会 | 2012.02.29 Wed 22:22
JUGEMテーマ:茶道 ラルクツアー当たったかもしれない咲です、こんばんは。この!お金が!ないときに!!!うれしいぞちくしょう!!さて、この前最後の部活してきました。本当は最後の部活の日じゃなかったんですけど、たまたまゼミ旅行とかぶっちゃってorzちなみに初釜で濃茶だったので、お菓子は花弁餅!小さなお花の干菓子がついてて、かわいいー!でもこの干菓子は味がなかったな…花弁餅本体は、あまり味噌餡のしょっぱさが前面に出てなくておいしかった!去年食べた花弁餅はしょっぱかったもん。今年の勝ちだな。2服目は薄茶をいただ...
人間だもん。 | 2012.02.11 Sat 17:00
2年ぶりにお初釜に参加させていただきました。11時半の席入りで、終了は17時すぎ。 新しく張り替えられた障子の向こうも、すでに紫の夕暮れ時です。ぴーんと張りつめた緊張感と、五感全部で味わう、感動と美味しさと…初釜の日は、なんとも、色々な気持ちが入り交じった印象深い一日になります。火鉢のとろとろした灯りや薬缶から立ち上る湯気を眺めながら、一息、ほっ…。久しぶりのお初釜、大きなそそうもなく、なんとか無事やりおおせたかしら。…と、大仰なことを書いてますが、真ん中へんのお席に座らせていただいた私は、...
東京イラスト&ルポ | 2012.01.13 Fri 10:30
今日は冷えましたね〜。写真は、お茶の先生のお宅のもみじです。先日、大徳寺開山忌の記事(2)で、「お寺の中では、どうして、 山門 →玄関 →石庭(お堂) →池と樹木の自然のお庭 …と続いて、最後にお茶室がある という造りになっているのか。 手の内を全部お見せしてしまおうという ことなのでしょうか」と書きましたが、今日、先生にうかがってみたところ、三つの理由を教えてくださいました。一つは、お客人がお茶室に入るまでに、ゆっくりと庭を眺め、露地を歩き、世間の塵(ちり)を落として、心を整えられるように。...
東京イラスト&ルポ | 2011.12.06 Tue 20:53
大徳寺のご法堂で開かれた「開山忌」。開山忌というのは、 一番最初にこのお寺を開いたご開祖さまの、亡くなられた日(命日)に行われる法要のことです。大徳寺を開かれたのは、「大燈国師(だいとうこくし)」、またの名を「宗峰妙超」しゅうほう みょうちょうさまとおっしゃいまして、開山は鎌倉時代末期です。法要の行われるご法堂(はっとう)は、大徳寺の中でも目立って古く大きくて、その木の色を見るだに、「幾年月の風雪に耐えてきたんだな〜!」としみじみ思います。天井には、狩野探幽さんが35歳のときに描かれた「雲龍図...
東京イラスト&ルポ | 2011.12.01 Thu 20:20
開山忌のあと、ご法堂から、寺域内の「瑞雲軒」に移りました。(瑞雲軒の玄関の看板。 龍寳山(りゅうほうざん)というのは、大徳寺の山号で、 山号とは、同名のお寺の重複を避けるためにつけられた 別名のことだそうです。)(門のほうを振り返ってもう一枚) こちらで湯気の立つ炊きたてご飯に、湯豆腐など、体の暖まる精進料理をいただきました。このとき、雲水さんがかわるがわるやってきて、スッスッと、気持ちのいい動作で、お膳を配してくださったのですが、雲水さんが、私の差し出した杯に般若湯(つまりお酒)をそそいで...
東京イラスト&ルポ | 2011.12.01 Thu 16:40
京都大学の近所にある小さなお山、吉田山。その山中に、人知れず佇む「茂庵」があります。先日、丹波立杭焼の里に器のショップ「ココチ舎」をオープンされ、かわせみに店名の筆文字揮毫を依頼してくださった陶芸家の市野雅利さんが、ここでグループ展を開催されると聞いて、ちょっと足をのばしてみました。※ココチ舎と様子と店名筆文字の紹介はこちら>>>神楽岡通から小脇にそれ、石段をあがります。その道すがらに、古い家並みが静かに軒を連ね、ふりかえると、大文字の山が目の前に。見落としそうな小さな看板、ここが「茂庵」の...
かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会 | 2011.11.29 Tue 20:58
大徳寺のご法堂で開かれた「開山忌」。開山忌というのは、 一番最初にこのお寺を開いたご開祖さまの、亡くなられた日(命日)に行われる法要のことです。大徳寺を開かれたのは、「大燈国師(だいとうこくし)」、またの名を「宗峰妙超」しゅうほう みょうちょうさまとおっしゃいまして、開山は鎌倉時代末期です。法要の行われるご法堂(はっとう)は、大徳寺の中でも目立って古く大きくて、その木の色を見るだに、「幾年月の風雪に耐えてきたんだな〜!」としみじみ思います。天井には、狩野探幽さんが35歳のときに描かれた「雲龍図...
東京イラスト&ルポ | 2011.11.29 Tue 18:58
ここ3、4ヶ月ほど、書道と篆刻にかまけており、お茶のおけいこをおろそかにしてしまいました。反省。。。気がつけば、夏も過ぎて、そろそろ炉を開く時期になっているではありませんか。というわけで昨日、急に思い立って、まほろば教室へ出かける前に、朝一番からおけいこを始めました。いつもの通り、「お薄」の点前を2回だけ。茶花は、百日紅(さるすべり)の照葉(てりは)を主役に。緑の葉はまだ青々していて、紅とのコントラストが美しい。秋のはしりの紅葉ですね。ちなみにこの百日紅の枝は、母が近所の土手で見つけ、勝手に...
かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会 | 2011.10.24 Mon 00:47
9月、連続でお茶会でした。買ったばかりの単衣大活躍。城山八幡宮(名古屋)。縁結びの神様のようです。お茶室は洗心軒。名古屋の茶道に関係の深いお茶室だそうです。今回師事している先生が御亭主をされたので、お手伝いさせて頂きました。きれいなふわふわの苔の上に、どんぐりがいっぱい落ちていました。裏千家は松月亭(7畳)、表千家は招月庵(9畳)でお手前。その2日後には名古屋城でお茶会写真は猿面茶室わたしの所属する部は野点席の担当でしたので、椅子を置いたり机を並べたり傘をたてたりと、力仕事で大忙し!週末というこ...
rose | 2011.10.06 Thu 00:34
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