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“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Mは、マーク・ベノです。マークとの出会いは、05年に狭山で開催されたハイドパーク・ミュージック・フェスティヴァルでした。エリック・アンダースンとともにゲスト出演し、最終日(2日目)のトリで登場するマークのステージを観る予定でした。しかし大雨のために後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。しかしリハーサルを観ただけで、一耳惚れしてしまいました。 そして、名作と名高いセカンド・ソロ・アルバム『MINNOWS』を入手しました。このアルバム、リアル...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.08 Mon 22:48
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Lは、ルシンダ・ウィリアムスです。ルシンダを知ったのは、“ジーンズが似合うレコード”という特集で?が取り上げられていた時でした。手に入れて聴いてみると、自分の趣味にピッタリのダルなヴォーカルと埃っぽいサウンドでお気に入りのアルバムになりました。 それからしばらくして、レコード・コレクターズ2017年21月号の“レコード・コレクター紳士録”に掲載していただきました。それを読んだKさんから大量のCDをいただき、ルシンダのCDが大量...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.07 Sun 22:58
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Jは、ジェシ・エド・デイヴィスです。ジェシとの出会いの記憶は定かではないのですが、いつの間にか無くてはならない存在になっていました。 ソロ・アルバムは3枚と少ないですが、その3枚にジェシのスワンピーなサウンドが凝縮されているようです。特に??が好きです。その他、セッション・ワークやジーン・クラークやロジャー・ティリソンなどのプロデュース作品と忘れられない作品を残してくれました。早逝が惜しまれます。 ?『JESSE DAVIS / JESSE DAVIS』(70年...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.05 Fri 21:53
JUGEMテーマ:No Music, No Life 今年、結成10周年を迎えたT字路sが、2019年1月にリリースしたセカンド・アルバム「PIT VIPER BLUES」から約2年ぶりとなるサード・アルバム「BRAND NEW CARAVAN」を新レーベル『Mix Nuts Records』より11月4日(水)にリリースします。 前作までの一発録りのレコーディング・スタイルと打って変わり、メンバー二人きりで約3ヶ月半プライベート・スタジオに籠り、じっくりと制作された今作は、今後の代表曲になるであろうT字路s節全開の「夜明けの唄」やガレージ・...
Go'z music | 2021.03.05 Fri 15:08
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Iは、イアン・タンブリンです。カナダのSSWイアン・タンブリンのレコードをはじめて聴いたのは、新宿にあったロック・バー“ハートフォード・カフェ”でした。 ?の1曲目「ザ・グライダー」がはじまった途端、このアルバムに引き込まれていきました。カナダの大自然の中、大空を飛びながら下界を眺めているような豊かな気持ちにしてくれるナンバーでした。2曲目、3曲目もアコースティックな美しいナンバーが流れてきて、大好きなアルバムになりました。その...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.04 Thu 22:57
中々買う勇気が出なかったこの本ですが、娘におねだりして、誕生日のプレゼントに買ってもらいました。 加須から平塚へ戻られたKさんから大量にいただいたCDの中にザッパのCDが沢山入っていました。いよいよチャレンジの時が来たか!今日は、ピスタチオのマカロンをいただきました。 JUGEMテーマ:No Music, No Life
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.03 Wed 22:50
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Hは、ホースリップスです。今まで“馬の唇”と思っていましたが、スペルが違うので、ホースリップスとはどういう意味かわかりません。 ホースリップスのレコードが日本ではじめて出されたのが、79年の『SHORT STORIES , TALL TALES』ですから、日本での認知度の低さは否めません。私もかなり遅くなってから、ホースリップスを知りました。 デビュー・アルバムの『HORSLIPS / HAPPY TO MEET SORRY TO PAST』は、アイルランドの民族楽器を前面に出して、ロ...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.02 Tue 19:38
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Gは、グラム・パーソンズです。カントリー・ロックの名盤『ロデオの恋人』リリース後、この路線をより進めるためにバーズを脱退したグラム・パーソンズとクリス・ヒルマンが結成したフライング・ブリトウ・ブラザーズ。グラムは2枚の名盤を残し、バンドを去ります。 FBBを首になったグラム・パーソンズがエミルー・ハリスと組んでリリースした2枚のソロ・アルバムも大好きです。特に製作中に亡くなりグラムの遺作となってしまったセカンド・アルバムは大好きです。グラ...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.03.01 Mon 22:06
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Fは、フェラ・クティです。(本来ならF・コンヴェンションかFBBですが、すでに投稿済のため除外)これは想定外と思われる方もいらっしゃると思いますが、中学時代から英米のロックを中心に聴いてきましたが、70年代中期になったころ英米のロックがつまらなく感じ始めていました。過去のアルバムを聴いたりしながら、あまり音楽を聴かない年月が過ぎたころ、90年代に入って流行り出したワールド・ミュージックに嵌りました。 そのピークは、91,92年のWOMAD横浜でした。当...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.02.27 Sat 22:39
“シャムロックに似合うレコード・シリーズ”Eは、エミルー・ハリスです。 エミルーを見出したのはグラム・パースンズでなくクリス・ヒルマンのようですね。エミルーのステージに感銘を受けたクリスが、グラムの後釜としてエミルーをFBBのメンバーにしたかったようです。その代わりにソロ・アルバム『GP』の女性ヴォーカリストを探していたグラムにエミルーを推薦した。(wikより) エミルーがグラムのヴォーカル・パートナーとなり、『GP』と『グリーヴァス・エンジェル』に取り組みました。そして、『グリー...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2021.02.26 Fri 22:01
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