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余目吹奏楽愛好会さんの演奏会を観に。 マーチ、オリジナル、アレンジ、アンサンブル、ポップスにと多彩なプログラムでした(^o^) アンコールにあの2曲は、ラッパ吹き(の身になって)的にはきっついなぁ…○島に○ィスコ○ッド…(笑) 皆さまお疲れ様でした(^-^)/ JUGEMテーマ:吹奏楽
sato_blog | 2016.01.07 Thu 19:45
みなさん、明けましておめでとうございます! 今年も「ラッパの吹き方」をどうぞよろしくお願い致します。 さて新年最初の記事は、昨年末から続いている「曲中のブレスについて」の最終回です。 これまでの記事をご覧になっていない方は、可能でしたら最初からお読み頂けると理解がスムーズかと思います。 ブレスをするのは悪いこと? 1 ブレスをするのは悪いこと? 2 ブレスをするのは悪いこと? 3 ブレスをするのは悪いこと? 4 前回の最後に、急いでブレスをすると「ブレスモドキ」になってしまい、実際には全然...
ラッパの吹き方 | 2016.01.05 Tue 06:02
みなさんこんにちは! 今回も曲中のブレスについての続きです。 これまでの記事をご覧になっていない方は、可能でしたら最初からお読み頂けると理解がスムーズかと思います。 ブレスをするのは悪いこと? 1 ブレスをするのは悪いこと? 2 ブレスをするのは悪いこと? 3 前回、実際の演奏での様々なブレスパターンについて書きましたが長くなったのでその続きから。 [ブレスが取れなさそうな楽譜のとき] 長いメロディを演奏しないといけないときってありますよね。前回の記事で書いた同じパターンのメロディが繰り...
ラッパの吹き方 | 2015.12.29 Tue 01:34
みなさんこんにちは! 前々回から曲を演奏するときの具体的なブレスについて解説しています。今回もその続きです。 《実際の演奏におけるブレス》 [教本を演奏するときに注意したいこと] テクニックを磨くための教本、例えばアーバンとかコープラッシュとか、同じようなパターン化されたメロディを演奏し続けていく教本はどうしても吹きっぱなしになってしまいます。このときに「間(ま)を空けちゃいけない!テンポがずれてはいけない!」と思うあまり、ブレスをおそろかにしてしまいがちです。 ブレスがおそろかにな...
ラッパの吹き方 | 2015.12.22 Tue 06:35
みなさんこんにちは! 先週より「ブレスをすること」について書いています。 前回の記事では、ブレスを取ることで音楽がより人間らしく生きた演奏になる、ということを書きました。 管楽器を演奏している人の中には、「いかにブレスをしないで演奏するか」「いかにブレスをバレないようにするか」という意識を(無意識に)持ってしまっているのも事実で、特に管楽器の集合体である吹奏楽や金管バンドなどでは、ブレスをしているところがわからないように演奏する、なんてことを目指す場合もあります。僕がまさにそうでした。 ...
ラッパの吹き方 | 2015.12.15 Tue 09:10
みなさんこんにちは! 管楽器を演奏する上で絶対不可欠なものが「息」です。 その息は「呼吸」をすることで繰り返しますが、その時の「吸気(息を吸うこと)」にはどうしても時間がかかります。 「演奏をすること」をイコール「音を出すこと」とだけ考えてしまうと、あたかも息を吸う時間はできるだけ短くすべきだとか、もっと極端だと吸う時間なんてないほうがいいと考えてしまいがちです。 実際に僕が中高生の頃には、息を吸っていることがバレないように(音が持続しているために)カンニングブレス(ブレスのタイミング...
ラッパの吹き方 | 2015.12.08 Tue 09:28
みなさんこんにちは! トランペットを吹いていて、指導者さんなどから「もっと楽器に息を入れて!」とか「遠くまで音を飛ばして!」なんて言われた経験ありますか? 吹奏楽やオーケストラをやっていれば一度は言われたことがあるのでは、と思うくらいこの言葉、出現頻度が高いです。 指導者などからの指摘というのは大きくわけて、 「指導者自身が求めている(表現など)」 「(一般的なことが)できていないので指摘した」 「間接的な言葉やイメージから出てくる言葉」 のどれかです。 「指導者自身が求めている」...
ラッパの吹き方 | 2015.12.01 Tue 07:36
みなさんこんにちは! 先々週から「イメージと実際の演奏のギャップ」と題した記事を書いています。 トランペットが難しいと感じられる原因のひとつが、自分のイメージをトランペットで表現しようとした時、体の使い方と結果が異なってくることがひとつ挙げられます。 日常の動作は、例えば重いものを持ち上げようとした時、強い力を使えば使うほど持ち上がる可能性が高くなるであろう、とイメージすると思います。しかし、トランペットを演奏する際にそれが逆の場合もあるのです。力をそれほど使わないほうが結果がついてくる...
ラッパの吹き方 | 2015.11.23 Mon 06:16
みなさんこんにちは! 前回より「イメージと実際の演奏のギャップ」について解説しています。 トランペットでは、中音域(五線内のF音前後)が一番コントロールしやすいと多くの方が思うのではないか、なぜなら、そのあたりの音域は、自分のイメージと出た音の結果が一致しているから、というのがひとつあると思われる、というお話をしました。詳しくは前回の記事をご覧ください(こちらから見られます) 逆に低音域や高音域になると「思った通りの音が出てくれない(=コントロールが難しい)」と感じることが多くなります。...
ラッパの吹き方 | 2015.11.17 Tue 07:02
みなさんこんにちは! このブログではみなさんからのご質問を随時募集しておりまして、たくさんのメールをいただいております。ありがとうございます。 頂いた質問の内容は様々ではありますが、その中でも一番多く寄せられる質問がやはりハイノートです。 トランペット吹きにとっては初期の段階でぶつかる大きな課題のひとつですね。中学校や高校で始めた方の場合、まだ1,2年くらいしか楽器を吹いていないのに、どんどん高い音を吹かされるといった急すぎる環境の変化に対応できず、出し方もよくわからないのに合奏で指摘されて...
ラッパの吹き方 | 2015.11.10 Tue 07:58
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