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2018年5月聖句によせて わたしは良い羊飼いです。ヨハネによる福音書10章11節

JUGEMテーマ:建学の精神 2018年5月聖句によせて    「わたしは良い羊飼いです。」                                       ヨハネによる福音書10章11節  主イエス・キリストは、「わたしは良い羊飼いです。」と、ご自身を喩えられました。そしてわたしたちを「羊」だとも言われました。良い羊飼いは、羊のために命を棄てると言われました。羊の命を守るためです。  神の独り子なる神だからこそ、わたしたちのために命を棄てることができました。棄てること...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2018.04.28 Sat 10:30

2018年主題聖句 4月の聖句によせて

2018年主題聖句 「神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。」                               ヨハネの手紙? 14章11節     4月主題聖句「子どもたちをわたしのところに来させなさい。」・・・そして、子どもたちを抱き上げ、手を置いて祝福された。                               マルコによる福音書10章14節〜16節       人間同士が互いに愛し合うというこ...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2018.04.02 Mon 00:39

2018年3月 三月の聖句によせて 「せんかたつくれども、希望(のぞみ)を失わず」(コリント後書4章8節(文語訳)

  「せんかたつくれども、希望(のぞみ)を失わず」                 (コリント後書4章8節(文語訳)  このパウロの言葉は、わたしの祖父清水安三が終生愛した言葉です。  意味を知るために、わかりやすい現代の言葉、新共同訳と口語訳で紹介します。    新共同訳と口語訳 コリントの信徒への手紙二 4章 8節〜9節 (新共同訳) わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、 虐げられても見捨てられず、打ち倒されても...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2018.02.26 Mon 16:59

2018年2月 聖句によせて

 人格の成熟ということが、人にはあります。   人は単に学習する動物ではなく、悔い改め、やり直し、工夫し、学び、熟考し、踏みだし、前進してゆきます。    この成熟の過程が人生です。    この成熟には、独力でできることだけでなく、どうしても「隣人との交わり」というものが、触媒のように必要です。    成熟は、発酵です。    人格は、よき酵母によって、適切な「環境との交わり」によって熟成するのです。    幼児にとって、大人は成熟した人格者と...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2018.01.30 Tue 12:11

12月の聖句によせて 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ。」    

◆聖句によせて <クリスマス・メッセージ>  「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心にかなう人にあれ。」 ルカ2章14節     最近、『ALWAYS 三丁目の夕日』を続編と共に、観ました。二度目でした。    一作目のなかで、芥川賞を目指す貧乏文士龍之介おじちゃんが、ひょんな事で同居するようになった10歳の淳之介少年のために、サンタのプレゼントを演出するというシーンがあります。      この淳之介少年は、時代設定として、ちょうど私自身と重なるので、この映画の...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.11.27 Mon 23:05

ホザナだより11月

「ふたり、三人がわたしの名によって、集まるところには、わたしもその中にいる。」       マタイによる福音書18章20節    「人間」という日本語は、関係存在を表示している言葉ですが、そもそも「ヒト」という存在は、単独では生存しておらず、その誕生から、終焉まで、関係存在なのであるという厳粛な事実を、またその存在の本質を表出していると言えましょう。        幼児教育の主要な目的は、「ヒト」が関係存在として生きるということのために、いま与えられた諸条件のなかで、最...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.10.31 Tue 17:16

2017年10月聖句によせて  「アブラムは、主の言葉にしたがって旅立った。」  創世記12章4節

◆聖句によせて  「アブラムは、主の言葉にしたがって旅立った。」  創世記12章4節    初代文部大臣森有礼の孫に森有正という人がいました。   お父さまは森明といい、キリスト教の牧師でした。   有正氏は生後間もなく幼児洗礼を受け、6歳の頃からフランス語やラテン語を学び、終生フランス語で思索することができた希有な方でした。      東京大学の職を辞しフランスに永く暮らされ、ヨーロッパの基督教の息吹をパリから美しくも鮮烈な文章で送り続け、多くの人を魅了...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.10.02 Mon 00:45

2017年9月 ◆聖句によせて   「求めなさい。そうすれば、与えらる。」  マタイ7章7節

JUGEMテーマ:建学の精神  ◆聖句によせて   「求めなさい。そうすれば、与えられる。」  マタイ7章7節    求めるということは、惹かれるということがあるので、求めるのでしょう。 好きな人に会いたい、という場合には、好きなその人に惹かれる(魅せられる、惹きつけられる、思いを寄せる・・・) ので、その人と一緒にいることを求めるのでしょう。  一緒にいたいという願いは、そう願うこと自体が喜びですし、その願いを成就することは、好きな人から好かれる自分自身でありたい...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.08.25 Fri 19:35

◆7月の聖句によせて 「天よ、喜び祝え、地よ、喜び踊れ。」詩編96編11節

JUGEMテーマ:建学の精神   なんと気宇壮大な、とてつもなくスケールが大きい喜びが語られていることだろう。しかも、大地に向かって「踊れ」と叫んでいる。  自由なこどもは、飛び跳ねるという。(エリクソン)  そのとおりだ。  トランポリンがあれば、こどもたちはまちがいなく、四六時中飛び跳ねている。  自由遊びの時間、子どもらは、笑いながら走り回っている。追いかけっこをしたり、鬼ごっこをしたり、跳ね回るといったほうがいいくらいに、転げても、起き上がり、泣いても、笑っても、それがたまら...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.07.01 Sat 01:45

◆6月聖句によせて 「これは主の御業、わたしたちの目には驚くべきこと」                詩編118編23節

 ◆6月聖句によせて 「これは主の御業、わたしたちの目には驚くべきこと」                詩編118編23節    「なんてェー、すばあらしいせかいいー!」 「What a wonderful world! 」 礼拝で、子どもたちは、この世界が創造主によって創られた世界であり、また、この世界が、人間にとって、このうえなく素晴らしい世界であることを賛美しています。    聖書は、創世記において、創造主が世界を創造したという信仰を高らかに謳っているからです。    聖書の世界では、世界...

Hosana Kindergarten's Weblog | 2017.07.01 Sat 01:40

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