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廃墟

このテーマに投稿された記事:98件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c142/5008/
廃墟
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生と死の境目
朽ちて自然に還る
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作者のブログへ:「mi-na-mo」さんのブログ
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Bhatiali

【概要】 厳密に言えば、廃墟ではなく、チッタゴンから北に20km程行った所にある廃線の解体を行っている街の名称。別名「船の墓場」とも呼ばれている。 【歴史】 船舶解体処理は、20世紀までは、先進国の造船所等で行っていたが、20世紀以降、新興国•発展途上国の遠浅で干満差の大きな砂浜で行われ、インドのグジャラート州や、チッタゴン(バティアリ)がそこにあたる。船舶解体は、現地の未熟練労働者やがガスバーナーやハンマー等の工具を使用し、人海戦術で行われていた。解体した船舶の残骸は重要な資源となり、バ...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.08 Tue 02:15

Powerplant IM

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ベルギーのシャルルロワの工業地帯に佇むクーリングタワーで、治安の悪いエリアに放棄されている。他のクーリングタワーに比べて独特な構造のため、廃墟マニアの訪問が後を絶たない。現状、セキリュティもいないため、鉄泥棒などの出入りもあるらしい。近年、取り壊しの噂もあるが、現状は残存している。 【歴史】 1920年建設。かつてベルギーで最大の石炭火力発電所の一つだった。工場は1970年代にガス発電にも着手するが、環境保護団体からの圧力により2006年に営業停止。長い間再稼働に...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:17

Fort de la Chartreuse

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 リエージュのシャルトルージュ地区に佇む、街を守る役目を果たしていた軍事的要塞の廃墟建造物。赤煉瓦で作られた4階建ての建物が3つ、中には地下砲台跡や武器庫も残存する。この界隈を、近隣住民がお散歩コースとして利用されている。現在は軍に関係するものは一切残っておらず、最近では、サバイバルゲームのフィールドとしても人気となっているとのこと…。 【歴史】 1817年にオランダ陸軍によってリエージュの街を守る防壁として建設され、1830年ベルギー革命の勃発の際にベルギ...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:17

Hasard Collieries

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 リエージュのシュラットという街に佇む炭坑の廃墟建造物。この炭坑のメインは480m深い炭坑の上に建っている巨大なワインディングタワー(竪坑櫓)。そして、かなりゴージャスな事務所棟がある。事務所棟にはロッカールームやシャワールーム等があり、上部の方には巨大なマシンがある工場も廃墟として残存している。 【歴史】 アザール炭坑は、リエージュの重工業における主要鉱山の一つでしたが、1860年に開鉱され、1977年に閉鎖される。それ以降廃墟として、余生を送ることとなる。日本に...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:17

Miranda Castle

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ベルギーのアルデンヌの森の奥深くに佇み、またの名を「騒音の城」とも言われている。かなり不気味な城で、ヨーロッパ中の廃墟マニアが集うスポットとなっている。ガードマンが定期的に巡回をしており、運が悪いと中に入れず、警棒を振りかざされ追いかけ回される可能性があるらしい。 【歴史】 1866年にリドケルク•ボーフォール家の城として建てられ、第二次世界大戦まで一家はこの城に住んでいた。1980年までベルギー国営鉄道(NMBS)が児童養護施設(孤児院)として使用され、1991...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:16

DOEL

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ベルギー第二の都市アントワープから高速道路で車を20分程走らせ、港の倉庫地帯を抜けると、モクモクと煙を出す原子力発電所手前にあるゴーストタウン。人々が建物を残し街から離れてから、建物のほとんどは抜け殻状態。そんなせいかDOELにはたくさんんのアーティストが集まり、建物の中や外壁などに、グラフィティーアートが見られるようになった。現在、数世帯の方が住んでいるため、実際には完全なるゴーストタウンではない。 【歴史】 DOELには約700年にも渡る歴史がある。1970年初頭...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:16

Chitalishte Svetina

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ブルガリア中部にあるカザンラクから北へ10kmほどの所にあるシプカ村中心部にある廃文化センター。Chitalishteとはブルガリア語でコミュニティセンターの意である。シプカ村中心部にある庁舎のそばにあり、好アクセスな立地条件に佇んでいる廃墟である。(2017年5月訪問時、業者がいたので、命限られた廃墟かもしれません。) 【歴史】 1930年に建設され、印象的な美しい2階建ての建造物。かつてはシプカ村のシンボリック的存在で、シプカ村の住民を集め、コンサート•芸術公演•...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:16

Tsarskata Gara

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ソフィア郊外のカジチェネという町に廃駅。王室関係者が使用されていたらしく、別名ロイヤルステーションとも呼ばれている。現在、屋根は破損しており、窓•ドア•配線は破壊されている。 【歴史】 20世紀初頭にブルガリア王フェルディナンド1世の命令により建設され、王制時、王室関係者•貴族の移動手段や、載冠式や他国の王室関係•来賓者を出迎えるのにも使用されていたという。また、ソフィア近郊にあるヴラナ宮殿(王室の住居があった)までのレールも引かれていた...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:15

Buzludzha monument 

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ブルガリア中部バルカン山脈の標高1441mに位置するBuzludzha山頂にあるブルガリア共産党本部と呼称される共産党の集会所として使用された廃建造物。近未来的なドーム型形状、赤い星が煌めくタワー、UFOを想像させる風貌がメディアでも取り上げられ、数多なる廃墟マニアが訪れている。内部は立入禁止だが、先人が開拓した違法な縦穴からの侵入が可能である。 【歴史】 1981年8月、当時ブルガリアを統治していたブルガリア共産党によって7年もの歳月と約40億円の費用、6000人もの労働者・兵...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:15

Poncho Semov Villa

JUGEMテーマ:廃墟 【概要】 ブルガリア中央部ガブロヴォにある廃コテージ。ガブロヴォ生まれの工業家ペネト•セモフとその家族が夏のコテージとして使用していた。現在はその後片もなく、荒廃し、地元ではお化け屋敷と呼称され、ホームレスが寒さを凌ぎにやって来るとのこと。 【歴史】 1928〜1933年に建築家ニコラ•グレムロフによって設計され、4階建ての構造で、池があり、その近くに泉の噴水が建てられ、工業家ペネト•セモフの隆盛振りがうかがえる。建物の壁には、「愛•労働•忍耐」の彼...

#abandoned madness satodai69 | 2018.05.07 Mon 11:15

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