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へそ曲がりセブ島暮らし 2018
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へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(26) セブの涼しさと日本の猛暑

 西日本が豪雨に見舞われていた時期、セブも台風の影響で曇天気味、時々雨も降った。当然、気温は低くなりTシャツ一枚だけでは少し寒いなと感じた。 【ボホール島にて】    その西日本豪雨の後の日本は猛暑に見舞われ、気温が35度以上という地域が続出し、中には40度を超えた地域もあったから日本は尋常ではない。    この温度の公式発表も、計測法が百葉箱内の温度であって、直射日光の当る地点で計ったら数度どころか、10度くらいは温度が上昇するから公式発表の数字で安心してはいけない。  ...

セブ島工房 | 2018.07.18 Wed 19:30

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(25) 上院議員『パッキャオ』のTKO勝利

 フィリピンのパッキャオはボクシングの世界タイトルを6階級制覇したボクサーとして知られるが、フィリピンでは国民的英雄とされ、政治家としても有名な人物である。 【2016年上院選時のタープリンで全国津々浦々に掲げるから金もかかる】  スポーツ選手が成績を旗印に政界に出るのはどこの国でもあって不思議ではなく、マスコミは選手の名前と顔をただで売ってくれるから、コツコツと名前と顔を売り込んでいる駆け出しの政治家より遥かに楽で有利は間違いない。  スポーツの政治利用がどうのこうのといわれているが、...

セブ島工房 | 2018.07.16 Mon 20:54

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(24) 平成という時代をひと言で表現すれば

 元号を公式に使っているのは日本だけで、西暦と同時に覚えなければならない不便さはあるが、その時代に使われた元号を一括りにして、歴史の流れの中で時代の空気を表すには便利であることは間違いない。 【2013年11月の台風ヨランダの被害を受けたセブ島最北端の町で】  例えば明治は『富国強兵の時代』、大正は『デモクラシーの時代』にすると確かにその時代の空気が強烈に漂い実感され、昭和は、これは作家の安岡章太郎が書いていたことだが『戦争の時代』が当て嵌まるのではないか。  来年四月に今の元号の平成か...

セブ島工房 | 2018.07.14 Sat 19:05

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(23) スローカムの『スプレー号世界周航記』

 ヨットで世界一周した人間は何千人(あるいは万人)もいても、単独で回った例となると少なく、その両方を満たししかも史上初めてとなると、本書のスローカムが知られ、ヨットの長期航海者の世界では神様の様な存在となっている。 【原著は航海後の1900年に出版し本書は1977年の初版本】  『Joshua Slocum=ジョシュア・スローカム』は1844年イギリスに生まれ、25歳の時にアメリカ国籍を取得したが、本職は帆船時代の船乗りで船長として世界各地を回り、フィリピンや日本にも寄港している。  スローカムは1909年に65歳...

セブ島工房 | 2018.07.06 Fri 21:12

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(22) 結婚式と披露宴に出るため隣りのボホール島へ

 フィリピンの結婚式というのは、日本のように大安とか友引といった縁起担ぎの日はあまり関係ないものの、普通は土日の週末にかけて行われていて、そういった中、平日の水曜日に挙行される結婚式と披露宴に家人と共に出席した。 【写真−1 新郎は弁護士新婦はこの町のミスに選ばれたことがある】    しかも場所はセブ島内ではなく、隣のボホール島の首都タグビラランから車で2時間以上かかるそのまた奥の町で、行くだけでも船と陸路でかなりの時間を要す。  新郎は家人の親しい友人であり小生も面識はあるので...

セブ島工房 | 2018.06.24 Sun 19:23

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(21) 雨の降り続いたマニラ小旅行(序章)

 マニラ湾の入り口に『コレヒドール』という島がある。この島は先の大戦中に日本軍と米比の連合軍が戦った激戦地で、今はツアー船で簡単に行ける観光地となっている。 【向こうに見えるのが第2ターミナル】  フィリピンには先の大戦の戦跡は多いが、このコレヒドール島は日本軍がバタアン半島の米比軍を降伏させた後、米比軍がマッカーサーと共に立て籠もった要塞島で、日本軍が緒戦の勢いを駆って対岸から上陸作戦を敢行し陥落させた。  マッカーサーは日本軍に攻撃される前に魚雷艇に乗って島から脱出したのは知られ...

セブ島工房 | 2018.06.14 Thu 20:28

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(20) ヨット航海記『ふたりの太平洋』

 堀江謙一が小型ヨットで太平洋を単独横断したのは1962年。その時初めてヨットに興味を持ち、本屋で著作の『太平洋ひとりぼっち』を見つけて読み、こんな小さなヨットで太平洋を渡れるのかと驚き、それ以来ヨットに興味を持った。 【今や古典に入りそうなヨット航海記】  堀江が太平洋を横断したヨット『マーメイド』は全長19フィートの合板製で、母港である兵庫県西宮港を5月12日に出航し、サンフランシスコの金門橋の下に到達したのは8月12日、ちょうど3ヶ月で太平洋横断を成し遂げた。  当時はヨットで日本を出国す...

セブ島工房 | 2018.06.08 Fri 19:49

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(19) 初めて行ったセブの巨大ショッピング・モール

 フィリピンには『シューマート(SM)』という福建省から移民した人物が一代で築いた企業があり、企業名にある『シュー』は靴の小売店から始まったのを由来とするが、今やフィリピンでは巨大財閥の一つになった。 【写真−1 中央のタワーは高さ150mありまだ建造中】    創業者は既に90歳を超えるが、世界の長者番付けの常連で、2017年度は世界で52番目、資産総額は200億ドルとなっていて、フィリピンの年間国家予算が600億ドルを少し出た程度だから、その規模が莫大であることが分かる。  SMは傘下企業に国内...

セブ島工房 | 2018.05.29 Tue 19:23

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(18) デジタル・カメラの引退

 現在使っているデジカメの調子が悪くなり、日本へ行く知人に新しいデジカメの購入を依頼し、先日そのカメラを受け取った。 【少しずつ画素数は上がっているが安価なために今回のカメラで頭打ち】  写真の4台は具合が悪くなって既に使わなくなったニコンの同型シリーズで、初代を除いて保管してあり、今回も同型シリーズを購入し、新しいカメラを含めると6代目になる。  初代を購入したのは2005年で、写真の同じようなデザインと較べるとかなり無骨な造りであったが、今の様な薄さや軽さを求める機種と違ってかなり頑...

セブ島工房 | 2018.05.22 Tue 19:34

へそ曲がりセブ島暮らし2018年 その(17) 『世界最長の徒歩旅行』に出て来るホンジュラス

 1990年初版発行『世界最長の徒歩旅行』を読んだ。この本は日本からセブに送った段ボール箱入りの本が長らくそのままになっていて、一部の箱にシロアリ被害を受け開梱した中にあったもので、読んだ記憶がないので改めて開いた。   【それにしても凄い旅だ】  このように書名などに引かれて買って死蔵してしまった本は多く、この本の場合、細かい字でピッシリ書かれていて、翻訳本に付きものの回りくどい表現が多く、読み始めたものの放棄したのではないかと思う。  この本の筆者はイギリス人で、7年の歳月をか...

セブ島工房 | 2018.05.16 Wed 19:29

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