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長田弘(1939〜2015)の「ベルリンの本のない図書館」という詩は、ナチス時代のドイツのベルリンで起きた歴史的な焚書(ふんしょ)事件の現地を描いたものだ。ナチスを率いたヒトラーが自決したのは80年前の4月30日で、今日は「図書館の日」だそうだ。長田の詩(詩の一部は後掲))を読み返し、活字の大事さを改めて感じている。図書館こそ文化の宝庫なのだと思う。(30日は空気が澄み、富士山がよく見えた。高尾山より) JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.30 Wed 15:10
JUGEMテーマ:コラム 雪を頂く山々が青く光る。穏やかな新緑の陽を浴びて、見えるものすべてが鮮やかにいきづいている。ここは信州・伊那路。連休前半の朝に東京の多摩地方を発した車は、3時間を満たないうちに緑溢れる中へと舞い込んだ。 カミさんの仕事のお伴で、急きょ訪れることになった伊那路。移動手段が厳しいことから、車の運転を担わされることとなった。とはいっても、恋い焦がれた伊那路。いつの日かこの地を訪れてみたい、できうれば新緑の季節に――。それがこういう形で到来したのである。 ...
普段着のいたさん | 2025.04.30 Wed 14:59
ロシアによるウクライナへの軍事進攻をめぐって、プロパガンダ戦が続いている。特にロシア側の主張は信じがたいものがほとんどだ。それでも、その主張を信じる人たちは少なくないという調査結果が出ているそうだ。情報戦の怖さといえようか。プロパガンダといえば、第二次世界大戦でナチス・ドイツがベルギーの著名なルーヴァン大学図書館を狙って攻撃し、廃墟としてしまった事件でも「イギリス軍破壊説」が自作自演をしたドイツによって流されたことがあった。貴重な蔵書が灰になった攻撃から82年。今回のプロ...
小径を行く | 2025.04.30 Wed 08:31
2025/04/29 ムクドリかと思ったら、どうやらツグミのようです。複数羽いました。 ※ 続きは、「楽ん楽ん Every Day」で・・・ JUGEMテーマ:コラム
楽ん楽ん・シニアライフ | 2025.04.29 Tue 18:24
いつもの喫茶店に入った。顔見知りの先客がいた。毒舌氏と私がひそかに呼んでいる先輩のKさんで、コーヒーを飲みながら新聞を手にしている。Kさんは私に気が付くと手招きした。相席すると、いつもの長広舌を振るい始めた。私は注文したアメリカンを飲みながら、その話に聞き入った。ほかに客はいないのでマスターも一緒に聞いている。(写真はオオベニウツギ) JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.29 Tue 17:10
「五風十雨」(ごふうじゅうう)という言葉がある。5日に1度風が吹き、10日に1度雨が降るという意味から転じて、天候が順調で農作物に都合がいいことを指す。さらに、世の中が平穏無事であることのたとえにも使うといわれるが、昨今はこの言葉を引用した記事や本を読んだことがない。世界の気象もおかしいし、世の中自体も平穏さとは程遠い現状にあり、使いたくとも使えないというのが実態だ。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.28 Mon 13:42
2025/04/26 きれいな胴吹き🌸に会いました。@ 三神峯公園 ※ 続きは、「楽ん楽ん Every Day」で・・・ JUGEMテーマ:コラム
楽ん楽ん・シニアライフ | 2025.04.26 Sat 15:54
JUGEMテーマ:コラム CDやDVDなどの記録媒体には寿命があるという。データーを記録させてから一定程度を経過するとデーターの劣化が起きはじめ、読み込み・再生ができなくなるというのである。 記録媒体は多岐にわたる。我が家で最初に登場したのは、VHSのビデオテープ。36〜37年前にやってきたと思う。それより前の独身時代にワープロで使用していたフロッピイディスクというのも、もしかしたら机の中のどこかに眠っているかもしれない。 けれどもこれらは、データー劣化を云々するよ...
普段着のいたさん | 2025.04.26 Sat 09:22
愁いつつ丘(岡)に登れば花茨 江戸時代中期の俳人、与謝蕪村の句だ。蕪村が好きだと公言していた詩人の萩原朔太郎は「郷愁の詩人与謝蕪村」という蕪村論(『ちくま日本文学全集萩原朔太郎』筑摩書房)の「夏」の中で、この句を取り上げている。花茨は野いばら(野ばら)のことで、今私の散歩コースである調整池周辺でも白い花を咲かせている。立夏(5月5日)から今日で4日目、この花を見ると、私は夏の到来を実感する。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.26 Sat 09:20
「名も知らない草に咲く、一茎の花は、無条件に美しいものである」。日本のアンデルセンといわれた児童文学者、小川未明(1882〜1961)は、『名もなき草』というタイトルのエッセーで「美しいもの、いい音色、正しいものは無条件に理屈を超越して人間の感情に迫る」と書いている。駆け引きと不正義が横行する現代社会。未明の短いエッセーを読んでいつの時代でも、生きる上で何が大事かを求める心は変わらないことを痛感する。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.26 Sat 05:33
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