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「五風十雨」(ごふうじゅうう)という言葉がある。5日に1度風が吹き、10日に1度雨が降るという意味から転じて、天候が順調で農作物に都合がいいことを指す。さらに、世の中が平穏無事であることのたとえにも使うといわれるが、昨今はこの言葉を引用した記事や本を読んだことがない。世界の気象もおかしいし、世の中自体も平穏さとは程遠い現状にあり、使いたくとも使えないというのが実態だ。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.28 Mon 13:42
2025/04/26 きれいな胴吹き🌸に会いました。@ 三神峯公園 ※ 続きは、「楽ん楽ん Every Day」で・・・ JUGEMテーマ:コラム
楽ん楽ん・シニアライフ | 2025.04.26 Sat 15:54
JUGEMテーマ:コラム CDやDVDなどの記録媒体には寿命があるという。データーを記録させてから一定程度を経過するとデーターの劣化が起きはじめ、読み込み・再生ができなくなるというのである。 記録媒体は多岐にわたる。我が家で最初に登場したのは、VHSのビデオテープ。36〜37年前にやってきたと思う。それより前の独身時代にワープロで使用していたフロッピイディスクというのも、もしかしたら机の中のどこかに眠っているかもしれない。 けれどもこれらは、データー劣化を云々するよ...
普段着のいたさん | 2025.04.26 Sat 09:22
愁いつつ丘(岡)に登れば花茨 江戸時代中期の俳人、与謝蕪村の句だ。蕪村が好きだと公言していた詩人の萩原朔太郎は「郷愁の詩人与謝蕪村」という蕪村論(『ちくま日本文学全集萩原朔太郎』筑摩書房)の「夏」の中で、この句を取り上げている。花茨は野いばら(野ばら)のことで、今私の散歩コースである調整池周辺でも白い花を咲かせている。立夏(5月5日)から今日で4日目、この花を見ると、私は夏の到来を実感する。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.26 Sat 09:20
「名も知らない草に咲く、一茎の花は、無条件に美しいものである」。日本のアンデルセンといわれた児童文学者、小川未明(1882〜1961)は、『名もなき草』というタイトルのエッセーで「美しいもの、いい音色、正しいものは無条件に理屈を超越して人間の感情に迫る」と書いている。駆け引きと不正義が横行する現代社会。未明の短いエッセーを読んでいつの時代でも、生きる上で何が大事かを求める心は変わらないことを痛感する。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.26 Sat 05:33
私の住む街の真中にかつての里山がそのまま自然公園として残っている。4月も下旬となり、このところ最高気温は25度を超える夏日も記録し、急に新緑が目に付くようになった。公園を歩くと、山野草や樹木が「よく来たね」とでも言うように、出迎えてくれた。この季節は家にこもるより、やはり外を歩くべきだと自然が教えてくれる。 JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.21 Mon 17:18
トランプアメリカが世界を相手に仕掛けた「関税戦争」。中でも米中の争いは果てしないほどにまで至ってしまった。あきれるばかりのアメリカの政策は、世界中を巻き込んでいる。かつては世界をリードしたアメリカは、今や斜陽の国に陥ってしまったのか。米中の戦後史を振り返ると、断絶状態を打開した日本のスポーツ大会を舞台にした「ピンポン外交」がある。このような劇的な打開策はないのだろうかと思う。(陣馬高原にて) JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.20 Sun 06:03
JUGEMテーマ:コラム バン屋でのアルバイトが、まる4年を迎えようとしている。公的年金が満額もらえる年齢の65歳までは働きたいと話したのは面接の時。その65歳をあっという間に迎え、「この事業所では定年はありません」と言われたのを幸いに、66歳を過ぎた今でもしがみついている。 主な仕事は、焼き上がったパンを店頭に並べることと、配達用のパンが冷めたのを見計らって袋に入れていくこと。一度も座ることなく、この作業が2時間余続く。その次は配達。焼き上がったパンを販売していただ...
普段着のいたさん | 2025.04.19 Sat 12:09
樹々の若葉の光り揺れだすメヌエット 音楽を俳句に取り入れた加藤千世子(1909〜1986)の句だ。夫は人間探求派の俳人、加藤楸邨(しゅうそん)。散歩をしていて、樹々の若葉が萌えている風景を見ると、体が軽くなりスキップをしたくなるような思いがする。今朝は夫婦とみられる高齢者が2人でよもぎを摘んでいた。(蓬がある斜面) JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.18 Fri 09:29
前回に続き『北の話 選集』(北海道新聞社)の心に残ったエッセーをもとに書いてみたい。今では大作家となった夫妻の若い時代のストーリーだ。芥川賞作家、津村節子(1928〜)の「思い出の根室」と言う話だ。津村の夫は同じ作家の吉村昭(1927〜2006)だが、このエッセーでは名前は出さず、ただ「夫」とだけ書かれている。2人は、作家として著名になる前に根室で苦労したという。この苦労が2人には作家としての肥やしになったことは想像できる。(緑が濃くなった調整池の森) JUGEMテーマ:コラム
小径を行く | 2025.04.17 Thu 14:09
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