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病気に伴う患者家族の苦痛を取り除く医療・ケアのこと。終末期医療とイコールではない。治療の早い時期から緩和ケアを提供する体制つくりが求められています。
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鈴木勉教授退任記念講演会

JUGEMテーマ:緩和ケア 2月21日星薬科大学薬品毒性学教室鈴木勉教授 退任記念講演会祝賀会に出席させていただきました。 日本全国から500名以上が参加されました。 医療用麻薬であるモルヒネががん疼痛に日本で適切に使用されるようになったのは 武田文和先生(写真中央)と鈴木勉先生のお二人のおかげといっても 言い過ぎではありません。 ラットの動物実験で痛みのある状態では、モルヒネを投与しても 精神依存がおこらないことを初めて証明してくれた先生です。 鈴木勉教授とは10数年前から機会があるたびにお声かけをい...

秋田の山と医療 | 2015.02.22 Sun 23:03

10/9 最後の日-1

父が動かなくなると、点滴の交換とおむつ交換くらいしかすることがなくなった。 体は看護師さんやヘルパーさんが拭いてくれるし、 食べないし飲まないし。 氷を口に持って行っても、欲しがらない。 耳が聞こえてないかもしれないので、なるべく触って、撫でながら話しかける。 夜少しネットで遊んでいたけど、 途中で眠くなって、ゲームは落ちた。 そして父の横に布団を敷いて横になりながら 色々考え事をしていた。 少し寝よう、そう思った頃 父の息がまた、人工呼吸器のように短くなっていた。 吐いて、...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 17:47

10/8 意識が遠くに

父は、ずーっと壁を見ている。 目は開いているのに、見えていないのかもしれない。 昨日は夜中に電気をつけると眩しそうにパチクリしていたのが 電気をつけても何も変わらない。目が濁っている感じがする。 夢を見ているのかな。父も、僕も。 看護師さんが体を拭いたあと、少し起きたようだ。 なにか言いたそうだったとのこと。そばにいればよかった。 前回腹水を抜いてからは、腹水はたまっている様子はない。 お腹、らくになったかな? 水分をろくに取っていないのもあるかもしれないね。 点滴をまたつける。夕...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 17:12

10/7 床擦れ

まだ寝たきりになって間もないのに がりがりになったせいか、腰骨や尾てい骨のあたりが赤くなっている。 ベッドマットが空気で荷重を自動で動かしてくれるのでセットしているのだけど 肩などがだいぶ傾くので、無意識に支えるのか、大変そうに見える。 すごいね、最新式だってさ!お父さん! 父は顔が壁の方ばかりを向くようになった。 問いかけにもあまり反応しない。 起きているのか、寝ているのか わかっているのかわからないのか、合図がほしい。 起き上がれないし、意思の疎通も出来ないので おむつに小を出す...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 17:01

10/6 腹水再び抜く

腹水がたまると、胃や肺が押し上げられて苦しいので 息をラクにするために、腹水をまた抜いた。 父はもう、意識がないのが普通で、起きていてもうつらうつらしている はっきり目覚めているときは目でわかる。 目覚めていそうなときは、一生懸命、返事のいらない話で話しかけた。 腹水は今度は1.8Lもぬけた。 腰の床擦れが赤くなっていたそうなので 看護師さんがこれ以上悪くならないよう、フィルムを貼ってくれた。 剥がすときが、痛そう・・・と思ったけど もう剥がすことを想定してないってことなのかな。少し、...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 16:48

10/5 朝方、息が乱れる

昼間は、うとうと。眠りから覚めても、殆ど動かない。 夜中のトイレ事件があったので、なんだか意識レベルが落ちてしまったように感じる。 後悔、後悔、後悔・・・。 父の意志より、体のことを一番に考えるべき時もあるのだ。 判断の甘さが、命にかかわるのに、僕が父の寿命を短くしてしまったかもしれない。 父にごめんね、ごめんね、と謝りながら手を握った。 心配で、そばを離れられない。 父の部屋にPCを持ってきて、ずっと見える位置で、仕事をしていた。 数回、おむつを見るが、やはりしていない。 500mlの小さ...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 12:32

10/4 夜中、ポータブルトイレで

もう眠ってる時間のほうが多いのに、 紙おむつの中には絶対に、したくないようで 部屋の簡易トイレに座らせろという。 呼んで話しかけようとするたびに、何を言ってくれるかと期待するのだが 出ない声を絞り出して「しょん・・べん」と言う。 おとさん、あなた痩せたって一人で持ち上げるの大変なんだよ? ベッドから、片手で父を抱え上げ、片手でズボンを下ろすという、神技をしなきゃいけない。 今日はもう自分で立てないから、抱える体重が全部僕の腕にのしかかる。 女のヘルパーさんなんかどうやってるのかな? ...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 12:05

10/3 入浴サービス

14時からお風呂を予約したので、 朝、看護師さんがつけた点滴を13時頃抜くことになった。 いつからか、僕はもう自宅に戻っていない。 父を見てない時間がもったいないので、なかなか帰る気持ちになれないし 夜は、なにかあったら僕が対応するしかない。 大人の男性を介護するのは、母ひとりでは無理だ。 ヘルパーさんが毎日朝と夕、来てくれるのは助かるようで、気を使う。 他人が家にいるのって、慣れてないと疲れるんだなあ。 姉家族が来る。 孫の問いかけに、父は、にっこり笑う。 書いてきたおじいちゃ...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 00:26

10/2 諦めて部屋のトイレに。

昨日夜、トイレに行こうとして倒れて寝ていたので 今日からはもう、部屋のポータブルトイレにすること!ときつく言う。 嫌ならおむつだからね!というと、しぶしぶうん。と返事をする。 もう歩くのも、大変なんだね。 ベッドをばんばん叩くので、そばに言って何?と聞くと、かすれた声で、しょん・・べん・・という。 それはまだ、話せるんだ(笑 母が起きている時間は 僕が抱えている間に、母にパンツを下ろしてもらい、ポータブルに座らせて終了するが 母が起きていない時は片手で腰を抱え、片手で下着を下ろす。 ...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 00:09

10/1 ヘルパーさん訪問

父、10時に起き 昨日の夜早くからずっと眠っていたというと、そうか〜、と少し話す。 午前中、ヘルパーさん、看護師さんが訪問。 小さい点滴を落とす。 ヘルパーさんは父の分、掃除や洗濯をしてくれる。 部屋の家具やベッドまわりを除菌シートで拭いたり、コロコロでじゅうたんのホコリを取ったり。 母は毎日人が来ることに少し、疲れているよう。 夜、少し起きている。 飲み物はやはり飲めない。 トイレは部屋にあるのに、やはり家のトイレまで、行こうとする。 歩行器を使い歩くが、足がおぼつかない。 ものすご...

桜咲夜 | 2014.12.12 Fri 00:02

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