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アトピー性皮膚炎

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僕とアトピー 10 抗ヒスタミン剤=ダメニナール?

抗ヒスタミン剤もいろいろな種類を飲んできた。   高校生 ポララミンとセルテクト(〜2000年) 大学生 エバステルまたはジルテック(2001年〜2007年) 社会人 ネオマレルミン(ポララミンのジェネリック)、ザイザル、ルパフィン(2008年〜2019年)   時代を通じて抗ヒスタミン剤の薬剤開発の過程が見えるようだ。 「ポララミン」は抗ヒスタミン剤第一世代と言われているのに対し、「ジルテック」「ザイザル」は抗ヒスタミン剤第二世代の代表選手だ。   僕が初め...

てぃだブログ | 2020.03.08 Sun 12:15

僕とアトピー 9 デュピクセントへの課金

今年の2月から、デュピクセントを買って使うようになった。   治験から10か月が過ぎ、かゆみが本格化したときに久しぶりに皮膚科に行った。 そのとき医師から、デュピクセントが認可が下り製品化されたことを聞いたのだった。   医師からは、デュピクセントを買って使うほかに、新たな治験に参加することも勧められた。 一応治験の担当からお話を伺ったのだけど、 ・データ取得のため、両手首にごつい腕時計状動作センサーを常時つける というルールだった。 腕時計センサーを見せてもらった...

てぃだブログ | 2020.03.01 Sun 23:08

僕とアトピー 8 治験の頃の話

治験の頃の話に戻ろう。   治験には、約半分の確率で偽薬るプログラムに1年と、全員真薬が使えるプログラムに2年、合わせて3年参加した。   治験の日程に合わせて皮膚科に通い、身体を測って、薬をその場で射ったり自宅で使う分をもらう。 身体のチェックは体温、体重、医師の診察、それと血液検査だ。   治験の情報収集が第一目的なのだけど、オプションで僕が望んだので、血液検査の結果を見せてもらっていた。 肝機能数値やコレステロール値などが並んでいるのは普段の健診と同じなのだ...

てぃだブログ | 2020.03.01 Sun 00:11

僕とアトピー 7 デュピクセントの威力

僕が治験で出会った薬は、今は「デュピクセント」という名前で製品化されている。   大人の難治性アトピーの重症患者(半年以上ステロイド治療などで改善しない場合)には、保険適用で使用できるようになっている。   注意しなければいけないのは、その値段だ。   注射1本、約8万円。 保険適用で3割負担の場合でも、1本2.5万円ほどかかる。   標準的な治療方法では、初回に2本、以降2週間おきに1本使うこととされているので、初月は3本で7.5万円、以降は月2本で5万円か...

てぃだブログ | 2020.02.25 Tue 21:22

僕とアトピー 6 治験への参加

治験の説明より胡散臭いものというのは、世の中になかなかないと思う。   僕は、「小学校時代からの大親友に久しぶりに会って、マルチ商法に誘われる」という残念なイベントを経験済だ。   そのときの友人のマルチ商法の説明は 「会員だけの間で販売することにより、広告費がかからない分だけ安く良い商品を提供できる」 「会員には紹介制度があって、一部の販売手数料は会員を紹介した人にも支給される」 「一般の販売手数料は10%で、もし子会員がいれば子会員の販売実績に応じて販売手数料率が1...

てぃだブログ | 2020.02.24 Mon 13:57

僕とアトピー 5 体質改善薬

アトピー治療のため、体質改善薬という類いのものを何度か飲んだことがある。   高校の頃にステロイドの神様に出会わせてくれた医者のところと、 社会人になってからは埼玉県戸田の皮膚科と、今通っている皮膚科の3回だ。   高校の頃に通っていた皮膚科と今通っている皮膚科では、「アイピーディーカプセル」というものが処方された。 これは、IgE抗体を産生することを抑制する効果がある薬で、免疫過剰を落ち着ける効果があると言われる。 これを一日3回にわけて毎日6カプセル飲む。昼も飲む必要が...

てぃだブログ | 2020.02.23 Sun 16:25

僕とアトピー 4 アレルギーテスト

高校生の頃、アレルギーテストをした。 花粉症やアトピー等のアレルギー患者に対して行われるやつを、皮膚科で行うことになった。   半端な知識で解説をすると、人の身体には、ウイルスやばい菌などの危険物に対して、危険を察知して信号を出す抗体がある。 これのひとつがIgE(アイジーイー)抗体で、身体中にアンテナのように張り巡らされていて、危険物の侵入を防いでくれている。これが免疫だ。   アレルギーというのは免疫が過剰に働いてしまう病気で、IgE抗体の量が普通の人よりも多く、そのせいで...

てぃだブログ | 2020.02.23 Sun 01:19

僕とアトピー 3 脱ステロイド

中学1年の頃の話だ。 別の皮膚科に通うようになったとき、塗り薬をステロイドなしのものに変えることになった。   今もあるのかわからないけれど、「ステロイド依存症」という言葉があって、その医者もそういう言い方をしていたように思う。 曰く、ステロイド軟膏は「副腎皮質ホルモン剤」であり、一種のホルモンドーピングなのであるから、長期間常用すると止めることができなくなる、と。   かつて塗り薬をちゃんと塗らなかっただけで親が怒られる様を見てきたわけだから、一生塗り薬を続けなければ...

てぃだブログ | 2020.02.19 Wed 22:57

Kumaの下手料理日記(家庭料理研究家奥園先生の長崎ちゃんぽん)

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。   皆さん、妙な病気は大丈夫でしょうか。   Kuma家ではマスクを母が量産中ですよ。 Kumaは十代のころ、顔にアトピーがあったので、 マスクのあの感触が今でも好きではありません。 あと、首に何かあるのも嫌いです。   しかし、前の職場は首都高の下、年中黒い粉がまってるような 環境だったので、以来母に作ってもらっています。   母の好みで最近はレースがついてる。   ダブルガーゼとか気持ち良いです...

kiyokuma日記 | 2020.02.19 Wed 18:20

僕とアトピー 2 馬の油

アトピーはとかく周囲に心配される病気だ。   僕が容姿を気にしない性格だからか、意外と本人はあっけらかんとしている。 どうせほとんどのケースで死に至る病気ではないと、僕自身は思っている。   一応ものの本には「アトピーで死亡した例もある」と書かれているけれど、これはとても重症な例だと思う。 物事を深刻に捉えるのは自然科学を追求する上では殊勝な姿勢ではあるけれど、こと自分の体調に関することであまり重症な事例に備えてばかりいると、「墜落が怖くて飛行機に乗れない」ということに...

てぃだブログ | 2020.02.16 Sun 21:18

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