[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 外国文学のブログ記事をまとめ読み! 全85件の5ページ目 | JUGEMブログ

>
外国文学
  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

外国文学

このテーマに投稿された記事:85件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c216/13511/
外国文学
このテーマについて
外国文学の傑作を紹介してください。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「hiroyasblog」さんのブログ
その他のテーマ:「hiroyasblog」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9 >

本棚の「春の嵐」

JUGEMテーマ:外国文学 20度越えの気温から真冬へ逆戻り。 二月ですから、これが本来の気温なのでしょうが、 冷たい雨の降る千葉です。 朝刊のない朝のニュースでは、 各局、「春の嵐」の様子が取り上げられていました。 大暴れでしたもんね。 で、ニュースを見ながら私の頭に浮かんだのがこの作品。 ヘルマン・ヘッセの「春の嵐」原題「ゲルトルート」←女性の名前 「春の嵐」と邦題を付けられた翻訳者・高橋健二さんは素晴らしい。 ヘッセと言えば「車輪の下」と言われることの多い中、 他の作品に目を向けて...

ぽこ あ ぽこ | 2016.02.15 Mon 14:17

死んだ夢は腐る(パウロ・コエーリョ『星の巡礼』)

今日は休んでいたバイトに久々に行ってきました。 土曜日なので忙しかったです。 本を読んでいます。 『グリーンマイル』は3巻目。 並行してパウロ・コエーリョの『星の巡礼』を読み始めました。 『アルケミスト』は、大学を留年して、 卒論のために図書館と家の往復だけしていた時期に 息抜きのために読み始めて、 大げさでなく感銘を受けた作品です。 ほんとうに、1ページごとに 線を引いて忘れたくない言葉が出てきて、 引っ越しのときに、本を減らすために 30冊に絞るときにも残した1冊です。 『星の巡...

いつか読み返す日 | 2015.02.07 Sat 23:56

オーストラリアのベストセラー The Slap

JUGEMテーマ:小説全般 JUGEMテーマ:外国文学 先月、クリストス・チョルカス著「スラップ」の刊行記念会に行ってきました。   「スラップ」は多文化・多民族社会オーストラリアのリアルを描き、テレビドラマにもなった ベストセラー。でも日本ではほとんど知られておらず、オーストラリア政府の助成を得て 日本語版が刊行されたそうです。   オーストラリアは1970年代に白豪主義を捨てて多文化社会(マルチカルチャリズム)に 向かいました。現在多くの移民を受け入れているアメリカ、イギリスなど...

Cheeky Monkey's Diary | 2015.02.04 Wed 19:31

どちらも消すか、どちらとも点けるか。(カミュ『異邦人』)

こんばんは。 ​ 最近は、カミュの『異邦人』をそのまま書き移したりしているのですが、 (書写というのでしょうか?) 前半部分で、それぞれがリンクするような、 似た構図になっている二つの場面があり、 そこがとくに好きな箇所なので、それについて書きます。 どちらも、 主人公が母親の埋葬の訪れた養老院でのこと。 ?通夜のために死体安置所で、母の遺体を前に、 看護婦や門衛、在院者たちと夜を明かす場面。 主人公は、言葉少ないながらも親切に接してくれる門衛に、 二つ付いている部屋の明かりを一...

やりたいことが見つからずとりあえず日記書いてたら15年 | 2015.01.30 Fri 23:52

ゲーテ『ファウスト』のグレートヒェンについて書いたもの

今日は日記が間に合いそうにないので、PCのデータにあった文章をそのまま更新します。  以前にゲーテの『ファウスト』について書いたものです。 当時パウロ・コエーリョの『アルケミスト』も読んでいて、 無理やり結び付けてまとめています…  『ファウスト 第1部』において印象深いのは、ファウストがグレートヒェンという美しい娘に出会い、二人が恋に落ちる一連の場面であった。しかし、二人の恋が行きつくのは『ヘルマンとドロテーア』のような、清らかで、美しい、ある意味で完結的な愛などではなかった。  ...

やりたいことが見つからずとりあえず日記書いてたら15年 | 2015.01.26 Mon 23:55

堀口大学さん

JUGEMテーマ:外国文学 今日(昨日か)の天声人語に堀口大学さんの詩が載っていた母と子の繋がりの詩僕はずっとこの人は翻訳家だと思っていた堀口さんとゆーと一番最初に思い出すのがボードレールの訳詩他にはランボー、コクトー、ジイド、ボードレール、象徴派からシュールレアリズムまでもうフランス文学といったら堀口大学ってくらいだから相当数読ませて貰った(原書ぢゃ読めないものね)1世紀も前の日本語訳だからさすがに読み辛いんだが僕は凄く感銘を受けたし少なからずこれまでの作品にその影が宿命のように張り付いている(...

Hisashi Shirahama Official Blog | 2014.08.09 Sat 01:52

かもめのジョナサン

JUGEMテーマ:外国文学 かもめのジョナサンなつかしーリチャード・バックが当時敢えて削った最終章をつけて完全版として40年ぶりに復活当時日本では爆発的に売れてジョナサンギャグが大流行りしたかもめのみなさん・・とかかもめのじょーれんさん・・とかなんとか昭和50年前半の話だ僕は18才照和に出始めた頃で先輩ミュージシャン達に会う度にこの寒々しいギャグを聞かされたものだそれでもって誰一人としてこの小説を読んだ人はいなかった僕もその一人である当時仲の良かった女の子が僕の千倍くらい読書家でジョナサンがどのように...

Hisashi Shirahama Official Blog | 2014.06.28 Sat 00:29

世界の政治指導者や作家ら、ガルシア・マルケス氏を悼む

JUGEMテーマ:外国文学 世界の政治指導者や作家ら、ガルシア・マルケス氏を悼む

ホピロボ試行錯誤2 | 2014.04.19 Sat 20:19

「老検視官シリ先生がゆく」 コリン コッタリル

 舞台はラオス。あんまり知らないアジアの国が舞台ってだけでもそそるのに、時代設定がラオスが共産党政権になってから1年後っていうんだから、もうそれだけですごい興味津々。 共産圏の生活って全然分かんないじゃないですか。共産的な考えが宗教的なまでに高まりつつも(この表現を共産主義者は喜ばないだろうが)、市井の人はそのへんともなんとかうまく付き合っていくっていう描写がすごく面白くてね。よかった。 あと、アジアだから仏教が支配的じゃないですか。その仏教を結局断ち切れてないんだよね。キューバとかもそうです...

いつきの毎日本の虫宣言! | 2012.12.28 Fri 21:20

紅いコーリャン

ノーベル文学賞参加の代表作ですね〜 中国の問題作ですが、民衆からは体制よりだと言われているとか。 JUGEMテーマ:外国文学

たびにっき | 2012.10.12 Fri 22:15

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9 >

全85件中 41 - 50 件表示 (5/9 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!