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ロリータ ウラジミール・ナボコフ

JUGEMテーマ:外国文学   ロリータはウラジミール・ナボコフによる長編小説である。   いわゆる、ロリータ・コンプレックスの語源になったことで有名である。   ロリータこと、ドロレス・ヘイズ(12歳)の奔放な性活動が批判され、全米を議論の渦に巻き込んだ。   始めフランスで出版されたが、一年後に発禁になり、アメリカで出版された。   内容の過激さに、どの出版社も二の足を踏み、「こんなものを出版したらあなたと私は逮捕されますよ」と作者のナボコフは言われ...

本音でいこう! | 2018.04.17 Tue 20:40

カズオイシグロ

カズオイシグロさんが、ノーベル文学賞受賞だって。 長崎出身の英国人。 日本ルーツの人がノーベル賞。 やっぱり、うれしいね^^ 村上春樹さんはまた来年。 なんか、この時期の恒例行事になってるなw 本が、めっちゃ売れだしたそうです。 日の名残り (ハヤカワepi文庫) わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)  忘れられた巨人 [ カズオ・イシグロ ] ⇒カズオイシグロのYahoo!ショッピング検索 JUGEMテーマ:外国文学

サブロー日記 | 2017.10.06 Fri 22:57

〜プロットから読む ネタバレ・あらすじ・感想〜 「その女アレックス」ピエール=ルメートル 橘明美【訳】 文春文庫 「ALEX」 Pierre Lemaitre

 どうということもない我が半生の外国文学読書歴を振り返ってみると小学生の頃はモーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパンシリーズ」、もうちょっと大きくなって高校生ぐらいでは大江健三郎を読み込んでおりました影響でドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」とか「罪と罰」なんぞ読んでおりました。  結構読んでるじゃん、と思われた方は素直ないい方です。  そうです。まぁまぁ読んでますね。    他にもスタンダールとかヘミングウェイとか、ちょっとマニアックなところではジャック・ケッチャムとか&...

studio Novelium | 2017.02.05 Sun 15:36

『サー・ガウェインと緑の騎士』 J.R.R.トールキン(訳) 原書房

この物語は数多にある、アーサー王物語の一つです。よって古英語のオリジナルの物語を、まずトールキンが現代語訳して、それをさらに日本の訳者さんが日本語化するという手順を踏んでいます。ちなみに、トールキンはアーサー王物語群を妖精物語(ファンタジー)の一つとして考えています。 なお、私は、文学などを学業として収めてこなかった人間なので、原文がどうのとか、現代語訳がどうのとか、またそれを日本語訳にするときの問題点などへの配慮には、全く疎くて分かりません。ただ、この日本語訳だけが頼りです。あしからず。 ...

'ものがたり'散策 | 2017.01.02 Mon 19:04

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ 岩波書店

フランスの作家であり、郵便輸送の飛行機パイロットでもあったサン=テグジュペリは、様々な挫折を経て、この美しい物語を遺書とするように、第二次世界大戦時に空軍少佐としての飛行任務のさなか、忽然と消息を絶ちます。どこかに墜落でもしたのでしょうか? 捜索は行われましたが、自軍、敵軍とも、彼のその後を明らかにすることはできませんでした。44歳でのことです。美しい伝説だけを残すように...。 彼は、この童話の形態を借りた物語の献辞で、子どもたちにではなく、大人である”この世で最も大切な、ぼくの友だち、レオン...

'ものがたり'散策 | 2016.10.23 Sun 18:34

読書雑記 - ”美しい誤読”について、実践しているとある事

人はたいそう昔から、伝達手段を発達させてきました。しかしそれでも足りないのでしょう。個々の技術的な問題がありますが、それを取り除けたとしても、もどかしさを感じるのではないかと思います。 例えば、全く未知のことを相手に伝えるならば、まず、そこには物理的あるいは時間的限界があって、なんとかやっとというところでしょう。 たとえ、それらの限界を超えられたとしても、そもそも人が人にものを伝える場合、意味の届かない、つまり言葉などの伝達手段が届かない領域がどうしようもなくあって、それに伴う伝える...

'ものがたり'散策 | 2016.10.22 Sat 19:08

『まぼろしの小さい犬』 アン・フィリッパ・ピアス 岩波書店

表題の一部にもなっている”まぼろし”とは、心理的レベルでとらえるなら、それは現実に属するものといってもよいものと思われます。 この物語では、一匹の犬の姿をとった、その”まぼろし”が、一人の少年の愛情の深化を背景に、彼の成長へのトリガーのような役割を担って、リアリスティック描き出されます。このフィリッパ・ピアスの曖昧なものをリアリスティックに描く手法は、『トムは真夜中の庭で』同様、健在です。 そして、人が、思い通りにならない現実を愛することができるようになるには、いかに多くの深い体験を重ねなけ...

'ものがたり'散策 | 2016.10.19 Wed 18:50

『トムは真夜中の庭で』 アン・フィリッパ・ピアス 岩波少年文庫

”時間”という抽象的な概念を扱った作品でありながら、けっして理屈っぽくはなく、作者フィリッパ・ピアスが描く非日常の”永遠”にも似た時間空間が、”日常の時間”を時々挟み込みながら、実に巧みに表現されていくのですが、強引さはなく、あくまで自然で、まるでこれも現実の出来事のように思わされます。いや現実なのかもしれません。あるいはなぜこのような物語装置が組めているのか、なんとも不思議な思いにさせられるのです。児童文学作品ですがファンタジー小説とも言えます。 ちなみに映画監督の宮崎駿さんは、最も影響を受け...

'ものがたり'散策 | 2016.10.18 Tue 19:18

読書雑記 - 子どもの文学について思う、ひとつの効能

現代人にとって自然科学や経済の考え方は必須です。大人になるためには、それらに合わせて現実認識を、表面上、単層的にしてゆきます。そうしなければ社会の成員として生きてゆくことができないからです。 しかし人間というものは、そんなに単層的な存在ではないので、過剰適応しようものなら、そのギャップに窮屈さを感じてしまいます。 こういうことに我々は、どう対処すべきなのでしょうか。大人であろうとして自らの多層性を抑えこんでしまうと、そこからは、現実に対する、怒りだとか、悲しみなどの、マイナスの感情を抱き...

'ものがたり'散策 | 2016.10.17 Mon 19:19

『妖精物語とは何か』 J.R.R.トールキン 評論社 5”回復、逃避、慰め”及び"結び"

まず、ここでトールキンは、芸術の諸分野で、幾世代にも継承されてきた歴史の一番後ろにいる我々の現状を、老いるという言葉を用いて考察しています。 老いとはずいぶん前から言われていたことですが、長い歴史の中で、もう何もかもやり尽くして、独創性を求めるにしろ、この上に、今更何も築けない、もしくは感じ取ることができないという思い込みのことであるとトールキンは定義します。トールキンは、この呪縛からの回復を望んでいます。 回復とは陳腐さや慣れからくるぼやけた視野を再び曇のない状態へと移行させることです...

'ものがたり'散策 | 2016.10.16 Sun 20:38

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