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こんにちは! 絵本担当Sです。 月曜恒例、#絵本紹介 の日です。 今週でCafé de Lien*は一周年! 同時に、#小さな絵本屋さん も、 スタートして一年を迎えます📚 「思い出の絵本をツクロウ」のキャッチコピーで 進めてきた絵本屋さんの活動。 絵本をご購入くださるのはもちろんですが、 絵本や読み聞かせに改めて興味を持ってくださる方、毎月の企画や選書を楽しみにしてくださる方の声を時々いただけることも、 何より嬉しく、励みになりました。 一年間本当にありがとうございました!...
思い出の絵本をツクロウ・Café de Lien*の小さな絵本屋さん | 2019.06.06 Thu 23:21
こんにちは! 絵本担当Sです。 今日から新年度! ついに#新元号 も発表されましたね! 「令和」は、日本の古典・万葉集の、 梅の花の歌から考案された言葉だそうですが、 改めて言葉や漢字に込められた意味、 それを知ることの大切さについて考えさせられた日です。 そして、奇しくも、 #小さな絵本屋さん 4月の選書テーマは『花盛り』💐 4.5月のロングテーマは『日本の昔話』 キッズスペースの絵本棚も一新しております。 本は、絵がいくら美しくても、 実...
思い出の絵本をツクロウ・Café de Lien*の小さな絵本屋さん | 2019.06.06 Thu 22:51
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 今回紹介するのは「八郎」です。 作:斎藤隆介 絵:滝平二郎 出版社:福音館書店 発行日:1967年11月1日 斎藤隆介さんと滝平二郎の名コンビによる作品は、以前に「モチモチの木」を取り上げました。 ≫絵本の紹介「モチモチの木」 滝平さんの本領発揮といったド迫力の版画絵に、斎藤さんによる妥協する気一切なしの本気の方言語りテキスト。 「むかしな、秋田のくにに、八郎って山男が住んで...
えほにずむの絵本棚 | 2019.06.05 Wed 12:54
色えんぴつペイントアートで有名なきのしたてるみ先生の 『おふくちゃんのぬり絵』紙の絵本に続いて 『おふくちゃんのぬり絵』の電子書籍も発売です。 「平成」の時代が終わり、「令和」というあたらしい時代を迎えました。 大きな時代の移り変わりのなかで、きのしたてるみ先生の「色えんぴつ ペイントアート教室合同展」も早や第4回を迎えました。これを機に、てるみ先生の「おふくちゃんのぬり絵 色えんぴつペイントアート」がいよいよ刊行される運びとなったことをとてもうれしく思います。合同展が開かれるこの地は...
表現者として、私だからできることを | 2019.06.03 Mon 21:26
JUGEMテーマ:絵本紹介 こんにちは。きんだあらんどです。 網戸から湿気をふくんだ風がはいってきて、店内のモビールがゆらゆらしています。 心地いいお昼時です。 世界中の雨からうまれた、美しい絵本が、棚でかわいらしく顔をそろえています。 今日はチェコからきた絵本をご紹介いたします。 『おんなのことあめ』ほるぷ出版 ミレナ・ルケショバー 文 ヤン・クドゥラーチェク 絵 たけだゆうこ 訳 https://kinderlandweb.shop-pro.jp/?p...
絵本屋きんだあらんどの船員ブログ | 2019.06.03 Mon 14:20
JUGEMテーマ:絵本紹介 今日は、図書館と本屋をはしごした。 どちらも児童書のあたりをうろうろ。 本を読めなくなったのをきっかけに、リハビリしてる。 読書のリハビリに絵本だ。 問題は、縦書きに弱くなってるのを強化したいのだが 絵本は横書きが多いことだ。まあ、いいか。 そして辿り着いたのが、バージニア・リー・バートン作、石井桃子訳の 「ちいさいおうち」だ。久々に購入した絵本だ。 そして、これって、あれ?って思った。そうだ、あれだった。 家に帰って確かめると、中...
葉っぱ鳥のあれこれ | 2019.06.02 Sun 20:21
JUGEMテーマ:絵本紹介 こんにちは。きんだあらんどです。 雨がふりだしそうな日曜日です。 今日は、朝からいろんなお客様がみえました。なかには、九州からという方もおられ、きんだあらんどの絵本をみて、何かほっとしたと言ってかえって行かれました。 昔ながらの名作本を中心に、海外の翻訳本、よくかみくだいて味わう絵本が多く、現代の娯楽にあふれたものが好まれる時代には、特殊な部類の絵本屋かもしれませんが、ぱっと店内を見ただけで、 「あ、ここはうちの本棚に近い」と...
絵本屋きんだあらんどの船員ブログ | 2019.06.02 Sun 14:02
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 古本とは言え、やっぱり絵本はきれいな状態の方が望ましいものです。 色々な古絵本を扱っていると気づくのですが、「いつも傷んでいる」状態の作品というものが存在します。 それはつまり何度も何度も繰り返して、それもまだ本の扱いが大雑把な幼い子どもたちの手で読まれたことの証です。 ボロボロさは絵本としての勲章とも言えます。 そんな絵本が、今回紹介する「もこもこもこ」です。 作:谷川俊太郎 絵:元永...
えほにずむの絵本棚 | 2019.05.28 Tue 13:03
そうだ!図書館だ!と、おでかけの途中により道して借りてきた一冊。 カエルの可愛さに即効借りる本決定。重いので一冊だけにした。 中身を読みもせずに、ピーンときて選んだ。 「ふたりは いつも」はアーノルド・ローベル作、三木卓訳のコンビの作品群の一つ。 ガマ君とカエル君の織り成す、ユニークな日々のお話。 「そりすべり」 「そこの かどまで」 「アイスクリーム」 「おちば」 「クリスマス・イブ」 の五つのお話が入っている。 そりに滑りたい人も滑りたくない人も 時間があれば...
葉っぱ鳥のあれこれ | 2019.05.28 Tue 08:42
JUGEMテーマ:絵本紹介 こんにちは、きんだあらんどです。 お店に、フレッシュなトマトが一箱届きました♬ こうやってならべると、かなりインパクトがありますね。 本日はこちらの絵本をご紹介いたします。 『トマトさん』 田中清代 作 福音館書店 あるあつい夏の日のことです。木からどった、とおちたトマトさん。 ぎらぎら、てりつける太陽の日。トマトさんはおがわのすずしそうな音に耳をすませます。 他のミニトマトたちは、身軽にお...
絵本屋きんだあらんどの船員ブログ | 2019.05.26 Sun 16:02
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