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絵本紹介

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絵本紹介
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(田島征三さんの原画)
 絵本を通して心癒され、そんな絵本に出会えた感想や、作家さんや、本屋さん、イベントの感想を不定期に記録しています。
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作者のブログへ:「akizikan」さんのブログ
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【絵本の紹介】「バラライカねずみのトラブロフ」【360冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   子年のねずみ絵本紹介シリーズ、続けます。 昨年1月に逝去されたジョン・バーニンガムさんの「バラライカねずみのトラブロフ」を紹介します。 作・絵:ジョン・バーニンガム 訳:瀬田貞二 出版社:ほるぷ出版 発行日:1976年9月20日   これは瀬田貞二先生による翻訳でほるぷ出版から発行されていたものですが、現在は絶版。 (例によって)童話館が復刻してくれていましたが、近年翻訳を秋野翔一郎さんに変えて「ト...

えほにずむの絵本棚 | 2020.01.22 Wed 11:50

【絵本の紹介】「ウィリーをすくえ! チム川をいく」【359冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   子年ということでねずみ絵本紹介してますが、いくらでもあります。 もう二冊くらいでいったん通常モードに戻ろうと思いますけど、この先も普通にねずみ絵本は出てくるでしょう。 色々考えたけど、これを紹介しておきたいと思ったので、ジュディ・ブルックさんの「ウィリーをすくえ! チム川をいく」を持ってきました。 作・絵:ジュディ・ブルック 訳:秋野翔一郎 出版社:童話館 発行日:2004年2月10日   実は私も...

えほにずむの絵本棚 | 2020.01.20 Mon 08:54

【絵本の紹介】「もとはねずみ・・・」【358冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回もねずみの出てくる絵本を紹介します。 マーシャ・ブラウンさんの「もとはねずみ・・・」です。 作・絵:マーシャ・ブラウン 訳:晴海耕平 出版社:童話館 発行日:2011年3月20日(改訂版)   原作はインドの昔話のようです。 以前は冨山房から八木田宜子さんの訳で「あるひねずみが・・・」という題で出版されており、そちらが絶版となって童話館から「むかし、ねずみが・・・」で出版、さらに改訂されて「も...

えほにずむの絵本棚 | 2020.01.15 Wed 12:47

太田大八さんについて語る

JUGEMテーマ:絵本紹介   こんにちは。絵本屋きんだあらんどです! 休み明け、ゆるりと営業いたしております。   ところで、みなさま、太田大八さんという絵本作家をご存知でしょうか?   「かさ」「やまなしもぎ」「世界でいちばんやかましい音」「のぼっちゃう」・・・ などなど、絵本のタイトルをならべれば、 みなさまご覧になったことがあるものが、あるのではないでしょうか。 きんだあらんどでも、ぶっくくらぶ(きんだあらんどの絵本定期便)で お送りし続けている常連...

絵本屋きんだあらんどの船員ブログ | 2020.01.10 Fri 15:44

【絵本の紹介】「アレクサンダとぜんまいねずみ」【357冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   ねずみ年のねずみ絵本紹介、今回は「アレクサンダとぜんまいねずみ」です。 作・絵:レオ・レオニ 訳:谷川俊太郎 出版社:好学社 発行日:1975年4月1日   やっぱりねずみ絵本と言えばレオニさんは外せませんね。 「フレデリック」や「シオドア」「ジェラルディン」といったラブリーで個性的なねずみキャラクターをたくさん生み出しています。   ≫絵本の紹介「シオドアとものいうきのこ」 ≫絵本の紹介「フ...

えほにずむの絵本棚 | 2020.01.10 Fri 13:37

【絵本の紹介】「14ひきのもちつき」【356冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   ねずみ年最初の絵本紹介は、大人気「14ひき」シリーズより「14ひきのもちつき」です。 作・絵:いわむらかずお 出版社:童心社 発行日:2007年11月   ねずみを主役にした絵本って、国内外問わず本当に無数にあるんですけど、それだけねずみが人間の暮らしに近しい生き物だったってことでしょうか。 今ではもう、屋根裏をねずみが走り回るなんて家はなかなかないでしょうけど、昔は当たり前のように家にねずみがいたんで...

えほにずむの絵本棚 | 2020.01.08 Wed 13:50

あけましておめでとうございます!ねずみの絵本『ないしょのおともだち』

  新年あけましておめでとうございます! 本日、初営業日となっております。 本年もどうぞよろしくおねがいいたします。   新春のきんだあらんどの特集棚は、ネズミ年にちなんで、ねずみの絵本特集となっております。   その中から一冊、ご紹介したいと思います。   『ないしょのおとのだち』 文:ビバリー・ドノフリオ 絵:バーバラ・マクリントック 訳:福本友美子 出版社:ほるぷ出版 https://kinderlandweb.shop-pro.jp/?pid=147640101   マリ...

絵本屋きんだあらんどの船員ブログ | 2020.01.06 Mon 13:35

「の」しか読めないあなたへー【連載:誰かに贈りたい絵本2】

「の」しか読めないってなんじゃい、 って話ですが、   娘です。うちの3歳の娘。 娘が今自分で読める文字は、 自分の名前の頭文字「の」だけ。 そんな娘に贈った今年のクリスマスプレゼントの絵本。   その名も、『の』   ( junaida 作/福音館書店 )   華やかでちょっと変わった帽子をかぶった少女の表紙が美しいこの作品。 タイトルが「の」だけなんて変わってますよね。 これは「の」だけでお話が繋がっていく、"極上のファンタジー"です。 &nb...

思い出の絵本をツクロウ | 2019.12.29 Sun 03:33

ホリデー・シーズンに生まれたあなたへー【連載:誰かに贈りたい絵本1】

いろいろ絵本を読んでいると、 あーこれあの子の好みだろうな、とか。 あーこれ今のあの人にぴったりだな、とか。 思いつくことが結構あるわけです。 もうなんか、頼まれてもいないのに勝手に選書してて。   贈りたくなるくらいなので、どれも良い本だと思うんです。 贈りたいと思うに至る思いがあるわけです。 そんな徒然をここに残していこうと思います。   *   先週ね、学生時代の先輩のところに赤ちゃんが生まれたんです。 先輩は男性ね。だからその奥さん出産されたん...

思い出の絵本をツクロウ | 2019.12.22 Sun 14:39

【絵本の紹介】「くろうまブランキ―」【355冊目】

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回紹介するクリスマス絵本は堀内誠一さんの絵本デビュー作でもある「くろうまブランキ―」です。 再話:伊東三郎 絵:堀内誠一 出版社:福音館書店 発行日:1967年11月1日(こどものとも傑作集)   再話者が伊東三郎さん、ということはこれは海外の民話か何かかと思ったら、フランスの学校の子どもたちが作ったお話だそうです。 そう言われると納得の、いい意味でのシンプルなストーリーです。 無駄が一切なく、しか...

えほにずむの絵本棚 | 2019.12.20 Fri 11:57

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