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JUGEMテーマ:絵本紹介 こんにちは。 あとりええむえふ主宰の横山宮子です(*´▽`*) 息子くんは小さなころから乗り物(特に車)が大好きでした。 本当に本当にほんとーーーに!! たくさんの乗り物絵本を読みました。 この私の知識と経験はきっと役に立つに違いないっ!! ということで乗り物絵本を紹介する「乗り物絵本で行こう!」 今回はその第9回目。 乗り物好きのお子さん、 乗り物好きのお子さんを持つパパママのお役に立ちますように。 マットくんのトラックトラック ...
あとりええむえふ〜絵本と筆文字と | 2016.12.09 Fri 11:40
ポターが子どもたちのリクエスト、”もっとうさぎの物語が読みたい”との声に答えて生まれたお話しです。 ピーターラビットに、ベンジャミン・バニー、ピーターの妹フロプシーはすでに大人になっての登場です。ベンジャミンとフロプシーは結婚していて子沢山、彼らには6羽の子どもたちがいます。そんな彼らの日常が描かれていきます。 生きてゆくには食べ物を得なくてはなりません。そしてそれらは綺麗事だけでは済まされないのです。今日はマクレガーさん宅のゴミ捨て場あさりです。のどかで平和な自然の中で繰り広げられる風...
'ものがたり'散策 | 2016.12.08 Thu 18:32
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 クリスマス絵本特集第4回目は、「しんかんくんのクリスマス」(作・絵:のぶみ、あかね書房)を紹介します。 気鋭の絵本作家・のぶみさんの「しんかんくんシリーズ」第6作にあたります。 男の子は鉄道が大好き。 よって、電車や新幹線の登場する絵本は数多くありますが、この「しんかんくん」のシリーズは、いわゆる「乗り物絵本」ではありません(個人の見解)。 子どもが新幹線に魅かれる要素の中には、複雑なメカや、...
えほにずむの絵本棚 | 2016.12.08 Thu 11:53
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 クリスマス絵本特集第三回は、「あのね、サンタの国ではね…」(原案:松本智年・一色恭子、文:嘉納純子、絵:黒井健、偕成社)を紹介します。 サンタクロース、現代の子どもたちはどのくらいまで信じているのでしょうか。 全然信じてなさそうですし、意外と信じてるような気もします。 子どもからの「サンタさん」に関する質問に、親がどう答えるかは永遠のテーマかもしれません。 子どもは結構現実的な整合性を求めてい...
えほにずむの絵本棚 | 2016.12.07 Wed 12:53
JUGEMテーマ:絵本紹介 こんばんは。 あとりええむえふ主宰の横山宮子です(*´▽`*) 旧ブログの時から「私の絵本ベスト100冊」と題して 「これは絶対読んでほしい!!」という絵本を紹介しています。 ブログはお引越ししましたが、 今回は旧ブログから続く 「ベスト100冊」の58冊目のご紹介。 初版1978年のロングセラー、第1回絵本にっぽん大賞受賞の なんともあったかい幸せ気分になっちゃう絵本です。 皆さんの絵本選びにお役に立ちますように。 とりかえっこ (絵...
あとりええむえふ〜絵本と筆文字と | 2016.12.06 Tue 18:42
ポターのヒル・トップ農場において、ネズミは手におえない相手でしたが、その一方、彼女は、この最も腕の良い盗人たちを愛せずにはいられませんでした。 よってこの物語は、昔、飼っていたお気に入りのペットのネズミに捧げられています。「サミーの思い出のために−迫害されし(ただし決してへこたれない)種族の代表、ピンクの目をした知性あふれるサミー、私の大事な友達、そして泥棒の名人。」となっています。 彼女が愛好するものは、やはり自身の趣向を満たしてくれるものなのでしょう。その献辞から、物語に込められた彼女...
'ものがたり'散策 | 2016.12.06 Tue 18:19
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 クリスマス絵本特集第二回ということで、「リサとガスパールのクリスマス」(文:アン・グットマン、絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン、訳:石津ちひろ、ブロンズ新社)を紹介します。 「リサとガスパール」シリーズからの作品です(人気シリーズには必ずと言っていいほど『クリスマスもの』の回がありますね)。 絵本はもちろん、アニメやグッズも好調で、ついにはリサとガスパールタウンなんてものまで出来てしまった、現在最も勢いのあるシリー...
えほにずむの絵本棚 | 2016.12.06 Tue 12:37
こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。 早いもので、気づけば今年も12月。 え、2016年終わるの? ついこの間年賀状書いたような気がするんですけど。 月並みですが、年々時の流れは速くなっていくみたいです。 しかしその一方で、子どもが生まれた時のことは、わずか3年前のことなのに、遥か遠い過去のように感じます。 あの子がいない生活って、どんな感じだっけ。 さて、というわけで、もう今年のクリスマスも目前に迫っています。 我々にとっ...
えほにずむの絵本棚 | 2016.12.05 Mon 11:11
この物語を読んでいると、私は、なんとも悲しい気持ちになってしまうのです。確かに、一般に言われている通り、ポターのヒル・トップ農場と、そこで生活することへの希望が描かれた美しい物語なのですが、評伝などで知った、彼女の生きてきた現実を重ねてみると、アヒルのジマイマはポター自身を思わせ、その自嘲が垣間見えてしまうのです。 出版は1908年ですが、この物語が実際に書かれたのは1906年、婚約者ノーマンとの悲しい出来事のすぐ後のことです。もし、彼女自身を物語に登場させたという見方が正しいとするならば、それは...
'ものがたり'散策 | 2016.12.04 Sun 18:24
鋭敏な作家はポターのこの作品を読んで早くも彼女の異変に気づいています。イギリスの作家グレアム・グリーンは (アヒルの)パドルダック氏の創造は、新しい段階のはじまりを画していることがわかる。…ポター女史はその天才の性格を変えるような感情の試練を体験したにちがいない。この試練の性質を詮索することは無礼なことかもしれない。だが、彼女のケースは奇妙にもヘンリー・ジェイムズのそれに似ている。何事かが起こって、この二人はみかけで人を信じることができなくなったのである。 と推察しています。感情の試練とはノ...
'ものがたり'散策 | 2016.12.01 Thu 18:17
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