[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 絵本紹介のブログ記事をまとめ読み! 全3,103件の93ページ目 | JUGEMブログ

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絵本紹介

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絵本紹介
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(田島征三さんの原画)
 絵本を通して心癒され、そんな絵本に出会えた感想や、作家さんや、本屋さん、イベントの感想を不定期に記録しています。
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絵本の紹介「あくたれラルフ」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回は、いたずら盛りの男の子がいる家庭にぜひおすすめの一冊を紹介します。 「あくたれラルフ」(作:ジャック・ガントス、絵:ニコール・ルーベル、訳:いしいももこ)です。 この見るからに悪そうな表情の猫がラルフです。 「あくたれ」なんて、あまり耳にすることのない単語ですが、この猫を呼ぶのに「いたずら」とか「やんちゃ」なんて可愛らしい言葉では全然ふさわしくありません。 原題は「ROTTEN RALPH」。 「ROTTEN」を辞書で...

えほにずむの絵本棚 | 2016.12.01 Thu 12:05

−1906年− 『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』 ビアトリクス・ポター 福音館書店

ポターの動植物への興味は、大変広いもので、それらを観察し、ときにはスケッチすることで、彼女は自らの趣向を満足させていたようです。この物語の主人公のカエルも例外ではなく、彼女が、実際に飼って観察をしていたことが、彼女の暗号で書かれた日記に詳しいです。 物語の草稿はもうすでに過去に出来上がっていたものらしく、編集担当で、後の婚約者であった、ノーマン・ウォーンとの話し合いは、すでになされていたようです。しかしノーマンが突然帰らぬ人となり、その兄であるハロルドが後を引き継いでいるのですが、彼は...

'ものがたり'散策 | 2016.11.30 Wed 18:53

絵本の紹介「うずらちゃんのかくれんぼ」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   子どもたちに人気の絵本には、よく「探し絵」の要素が入っていることがあります。 本筋と関係のないところで、よく見ると少しずつ絵が動いていたり、意外なサブ・ストーリーが展開されていたり。   そんなしかけが、何度でも楽しめる絵本の秘密のひとつかもしれません。   今回はそんな「探し絵」の人気絵本「うずらちゃんのかくれんぼ」(作:きもとももこ、福音館書店)を紹介します。 ひょうたんに真ん丸な目がついたよ...

えほにずむの絵本棚 | 2016.11.30 Wed 12:59

−1905年− 『パイがふたつあったおはなし』 ビアトリクス・ポター 福音館書店

ポターにとって、この物語が出版された当時の1905年は、いろいろな意味で転換の年となりました。それは『2ひきのわるいねずみのおはなし』のところでも述べましたが、編集者であり、婚約者でもあった、ノーマン・ウォーンとの突然の死別を契機としています。彼は若くして病死してしまうのでした。 彼女は本を書く過程で、ノーマンとの友情や意見交換、手紙のやりとりを、彼女の内的生活の大きな柱としていたと、研究者マーガレット・レインは述べています。本を作ることのみが、彼女の仕事上での喜びではなかったのです。 彼女は...

'ものがたり'散策 | 2016.11.29 Tue 19:02

絵本の紹介「ぶたたぬききつねねこ」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回は言葉遊びの絵本を紹介します。 「ぶたたぬききつねねこ」(作・絵:馬場のぼる、こぐま社)です。 作者は「11ぴきのねこ」シリーズでおなじみの馬場のぼるさん。 というか、この絵本のねこが、そのまんま「11ぴきのねこ」と見た目いっしょですね。   タイトルで分かる通り、「しりとり」絵本です。 「おひさま」ではじまり、「まど」「どあ」「あほうどり」……と続きますが、それらの絵が、ちゃんと物語...

えほにずむの絵本棚 | 2016.11.29 Tue 12:00

絵本の紹介「おしいれのぼうけん」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   保育園に入れない、待機児童問題がなかなか改善されませんね。 予算が云々と言ってますが、オリンピックやらなにやらで使うお金があるなら、もっと子どものために税金を使って欲しいものです。 口では育児支援とか言ってますけど、本気度がまるで伝わってきません。   それに、単純に施設の数を増やせばいいのかという気もします。 数が増えた分だけ、そこで働く人の資質が問われるべきです。 幼い子どもの生活を預かることが、どれ...

えほにずむの絵本棚 | 2016.11.28 Mon 12:17

お知らせ/姉妹サイトに「ぐりぐら通信――大人のための絵本ガイド」(2016年9月号)を掲載

JUGEMテーマ:絵本紹介   姉妹サイト(「ぐりぐら堂」)に「ぐりぐら通信――大人のための絵本ガイド」(2016年9月号)を掲載しました。 ご紹介している作品は―― 『フレデリック――ちょっとかわったのねずみのはなし』​ レオ・レオニ・作/谷川俊太郎・訳 Twenty Yawns(仮題:あくびを20回) Jane Smiley(ジェーン・スマイリー)・作/Lauren Castillo(ローレン・カスティロ/ローレン・カスティーヨ)・絵 ――以上の2作です。 記事はこちらです→

おすすめ「絵本」館 | 2016.11.25 Fri 17:38

絵本「セクター7」デイヴィッド・ウィーズナー!!〜絵本57冊目

JUGEMテーマ:絵本紹介   こんにちは。 あとりええむえふ主宰の横山宮子です(*´▽`*)   旧ブログの時から「私の絵本ベスト100冊」と題して 「これは絶対読んでほしい!!」という絵本を紹介しています。  ブログはお引越ししましたが、 今回は旧ブログから続く 「ベスト100冊」の57冊目のご紹介。 何度もコールデコット賞を受賞している作家 デイヴィッド・ウィーズナーさんの絵本です!! 皆さんの絵本選びにお役に立ちますように。 セクター7 デイヴィッド・ウィー...

あとりええむえふ〜絵本と筆文字と | 2016.11.25 Fri 16:12

絵本の紹介「ぐるんぱのようちえん」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回は「ぐるんぱのようちえん」(作:西内ミナミ、絵:堀内誠一、福音館書店)を紹介します。 作者の西内さんにとっては、これが最初の絵本で、いきなりのヒットでした。 絵を担当している堀内さんは、グラフィックデザイナーとしてカメラ雑誌、ファッション雑誌などの編集美術に携わり、一時代を画した人。 子どものための本も多く手掛けています。   ひとりぼっちの大きなぞうのぐるんぱは、およそ生きる気概というものを持って...

えほにずむの絵本棚 | 2016.11.25 Fri 13:08

絵本の紹介「スーホの白い馬」

  こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。   今回は小学校の教科書にも採用されていた「スーホの白い馬」(再話:大塚勇三、絵:赤羽末吉、福音館書店)を紹介したいと思います。 原作はモンゴルの民話。 モンゴルを舞台にした物語というものを、はじめて読んだのがこの絵本だという人も多いのではないでしょうか。   絵師の赤羽さんにとっては二作目の絵本で、「360度地平線」という、日本では見ることのできないモンゴルの大草原の風景を描きたいという熱意から生まれた作品...

えほにずむの絵本棚 | 2016.11.24 Thu 13:02

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