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レビュー:進化する南無阿弥陀仏

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   著者の平岡聡氏は浄土宗系の方のようであるが、著書はそう偏らない広い視点で大乗仏教を見ようとしている。本書も進化論的視点で念仏の変遷を捉えようというもので、極めて意欲的である。この辺りは私自身の関心ともあっている。念仏は本来は仏の徳や姿を観る行であり、止観の観に相当するものだ。ところがこれが仏を唱えるという称名と同じと日本では考えるようになっていくには、中国では善導、そして日本では法然が大きな役割を話している。その辺りを...

マインドフルネス・京都 | 2020.09.17 Thu 18:04

レビュー:「コロナ黙示録』

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   コロナが起こってから海堂尊氏の作品「ナニワ・モンスター」を読んだ。ナニワ・モンスターは2011の作品だが、パンデミックをテーマにしており、新型インフルエンザをテーマにした展開だが、まだAiについての話で一部に中心的に出てきたり、日本を分権的に構想するなど、こちらはフィクション性が強かった。それでもパンデミックが起きた時のパニック的な対応を政治的に利用するなど、医療の側に余裕のあるストーリーだった。その後パンデミック関連の作品...

マインドフルネス・京都 | 2020.09.11 Fri 14:20

レビュー:江戸の思想闘争

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   江戸の思想闘争という刺激的なタイトルに惹かれて読んでしまった。江戸時代の前半に伊藤仁斎、荻生徂徠などを中心とする儒学の流れがあり、後半に賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤といった国学者の思想が対立する思想として確立されていった。儒者は中国から思想が導入されて、秩序が出来上がってきた、文化を形成したとする流れに対して、後者の国学者は儒学が入る前も特に秩序がなかったわけでなく、古事記の世界にはすでに秩序があり、儒学によって歪めら...

マインドフルネス・京都 | 2020.06.06 Sat 22:35

文学賞メッタ斬り! ファイナル(大森望・豊崎由美)

JUGEMテーマ:Book review  このシリーズで面白いのは、やっぱり「選評・選考委員メッタ斬り」のコーナーだな。選考という形で作品を評価する側にいる人間を評価するという試みが、その対象がある種「トンデモ」な人たちばかりなことを明らかにしてくれるからね。このシリーズを読みだしてから、芥川賞や直木賞に対する自分の中のグレードが下がってしまったんだけど、これもひとえに大森・豊崎両氏のおかげです。「権威」を楽しむという姿勢って大事ですよね。(笑)(2017.8.15読書メーターにUP) にほんブログ...

本、読みました。 | 2020.05.04 Mon 13:27

文学賞メッタ斬り!リターンズ(大森望・豊崎由美)

JUGEMテーマ:Book review  島田雅彦を引き込んだのがどうかなぁ。私は大森・豊崎コンビだけで通した方が良かったと思うけどね。文学に限らず、演者と評者の間にはキッチリ線を引いておかなきゃダメだと思う。2人が3人になったことで視点が多様化した反面、発言が抑え目になっているようにも思う。だから島田雅彦が加わっていない章の方が切れ味鋭い。田口ランディを評した「大きな悲劇の渦中に、なんの直接的な関係もないくせにしゃしゃり出ていきたいタイプ」に爆笑。渡辺淳一が東野圭吾を嫌っていた理由(バーの...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:23

文学賞メッタ斬り!(大森望・豊崎由美)

JUGEMテーマ:Book review  やっと読めたよ。単行本発売が13年前、文庫本発売は9年前なので、さすがに今読んでもライブ感には欠けるけど、各賞の役割(?)や位置づけ、選考に影響する人間関係(笑)などは、おそらく今も変わってないでしょう。賞の選評って江戸川乱歩賞受賞作品が単行本化された時に巻末で見たぐらいしか覚えがないけど、この本を読むと受賞作品以上に面白そうだね。 なんか、直接、この本と関係ないんだけど、BS-JAPANでオードリー若林の「ご本、出しときますね」をまたやってくれないかなと思った。...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:19

レビュー:「死」とは何か

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   audibleでも聞いた。イェール大学で23年連続の人気講義というのだが、死をテーマに哲学的、倫理学的な考察を授業で展開するというところなのだろうか。著者、イェール大学教授のシェリー・ケーガンの思考は死による喪失に対してどう対処するか、という立場で考察する。だから仏教徒のように人生は苦であるという立場で、喪失を最小化するという戦略は取れないという。なるほどそうなのか、この本を読んでいてずっと抵抗を感じていたのは、その西洋人的...

マインドフルネス・京都 | 2020.04.29 Wed 22:46

レビュー:独裁者はこんな本を書いていた

JUGEMテーマ:レビュー記事! JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   上下巻あるが、上巻はレーニン、スターリン、ムッソリーニ、ヒトラー、毛沢東の書いたものというか、彼らの代表作に関して背景、内容の紹介。社会主義、国家社会主義といった独裁国家の支配者であるが、単なる暴力支配でなく、文章が支配に役立っているところは重要だろう。この点をざっと見るには良い。 毛沢東あたりになると、実際赤い本が出回っていた時代を知っているので、あれは一体なんだったんだろうと思...

マインドフルネス・京都 | 2020.04.03 Fri 11:52

理不尽な進化:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   進化論の専門家ではない著者が進化論の論争にチャレンジした本。本書の着想は学生の時に読んだドーキンスの「利己的な遺伝子」と真木悠介の「自我の起源」だという。その後であったラウプの「大絶滅」もインパクトがあったらしい。これによって進化といっても、偶然に起こった環境変化による恐竜の絶滅といった「理不尽」なものがあるということに気づいたということか。後半ではドーキンスらによって適者生存の科学に対するグールドの批判、論争を取り上...

マインドフルネス・京都 | 2020.03.20 Fri 09:53

分子からみた生物進化

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   分子進化学について、著者自らの研究成果と絡めて記述した、優れたテキスト。DNAが明かす生物の歴史という副題通り、生物進化をDNAによって説明する。生命がDNAによる情報の伝達の歴史であるとすると、進化はその伝達の失敗の歴史と言えるかもしれない。その失敗しても大丈夫なシステムとして、遺伝子の重複などが起こり、複製の失敗が返って新しい機能の取得につながってきたと考えられる。ダーウィンによって主張された自然選択のメカニズムをうまく説...

マインドフルネス・京都 | 2020.02.20 Thu 14:02

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