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自閉症という知性:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   「ハイパーワールド」でネットでアバターとして活躍している自閉症者の世界を明らかにした池上英子氏の近著。ハイパーワールドでは自閉症者が、いわゆる「健常者}(以下マジョリティーと呼ぶ)は自分たちを人の心が分からないと言うが、彼等(マジョリティー)も我々のことが分からないではないか、と云っていることを知り衝撃を受けた。本書はその発展版で、自閉症と言われている人の特殊な知性を4人細かく紹介し、それが彼等の知性であることを明らかにし...

マインドフルネス・京都 | 2019.07.03 Wed 02:13

自閉症の脳を読み解く:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   著者のテンプル・グランディン自身が自閉症でかつ科学者であるため、当事者として、自閉症を読み解いているところがなかなか良い。自閉症に関しては最近は日本でも当事者が声を上げるようになってきており、社会性がないとかいわれるのではあるが、実際は感覚処理の異常などに問題があって、うまく自身を表現できない,周りとコミュニケートできないことがあるように思われ、この著者もそこを指摘している。そういう意味ではコンピューターやインターネッ...

マインドフルネス・京都 | 2019.06.13 Thu 19:09

人類の起源、宗教の誕生:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   霊長類学者の山極寿一氏と神学者の小原克博氏の対談と論考。山極氏はゴリラの研究で有名だが、ゴリラと違って人間にどういった特徴があるのか、それが人類の現在をどう形成しているのか、またどこに向かうのかという点を論じ、小原氏は人間の持つ宗教の歴史と今後を論じている。対談後の補論においてそれぞれの議論をまとめ、整理している。山極氏によれば、霊長類でもチンパンジー、ゴリラ、ヒトで形成する集団のサイズが異なり、ヒトの場合より大きなサ...

マインドフルネス・京都 | 2019.05.29 Wed 15:10

書は人なりー墨蹟の観方、学び方(寺山旦中):レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   筆禅道という「道」がある。寺山氏はこの筆禅道を東京大学仏教青年会などで指導していた方で、本書は墨蹟の見方を多くの禅宗の老師の書などを示しながら解説している。山岡鉄舟のように剣禅一如が筆禅一如でもあるように、墨蹟にその禅の境涯があらわれる(はず)。うまいへたではない、何かが現れるはず、なのだが、所謂美術品と同じように、解説を読めばそうかなと思えるが、誰が書いたかも知らず、その書から筆者の境涯を読み取れるかというと、なかな...

マインドフルネス・京都 | 2019.05.13 Mon 17:04

もっと言ってはいけない(橘玲):レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   前著「言ってはいけない 残酷すぎる真実」はよく売れたようで、私も電子版で読んだ。たぶん本書はその延長というか、よく売れた本の内容でもう少し儲けようという、金太郎飴、サラミ商法といったところだろうか。以前の本にさほど新しいことが加わった印象はない。基本は遺伝でかなりのことが決まるという身も蓋もない話で、この著者が得意のまとめる力を発揮した本というところか。今回の著書で焦点を当てているのは知能と遺伝子であり、遺伝との関連で...

マインドフルネス・京都 | 2019.05.13 Mon 09:17

臆病者のための株入門(橘 玲):レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   最近「言ってはいけない」で売れている橘 玲氏の昔の著書。「もっと言ってはいけない」(別途レビュー)「言ってはいけない」を読んで、この人のバックグラウンドを知りたくなった。本人はかなり凝り性で、株をやろうとして、勉強した。結果、第8章にまとめてあるが、株で儲けている人がいるということはその分損した人がいるということ、つまり博打であるということ。トレーディングにハマると、ゲーム性が強く、病みつきになり、しかも大半は敗退す...

マインドフルネス・京都 | 2019.05.13 Mon 08:38

「瓢鮎図」の謎:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   妙心寺退蔵院に存在する瓢鮎図をその賛の内容から読み解くという試みで、実はあの絵を見たとき、賛には何が書いてあるのだろうと思いながら、書いてあるものを読めないまま、過ごしてきた。本書はその点でこの本に惹きつけられた読者にとっては最高の本だろう。当時の将軍足利義持はかなりの禅の理解を持った人物であり、如雪にこの絵を書かせた上、当時の優れた禅僧に賛、実際にはこの絵を禅の公案としてその解を求めた。大事な点は鮎はぬめぬめしてつか...

マインドフルネス・京都 | 2019.04.09 Tue 23:51

テーラワーダと禅

JUGEMテーマ:仏教 JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   テーラワーダはスリランカ、ミャンマー、タイなど南方の国々に伝わった上座部仏教。日本、中国などに伝わった大乗仏教とは異なる。大乗仏教の方は上座部仏教の方を小乗仏教(小さな乗り物に過ぎないという意味)と呼んでさげすんでいた。ところが最近ではテーラワーダ仏教がブッダの教えを直接伝えているという観点から注目され、またその瞑想法であるヴィッパサナ瞑想がマインドフルネス瞑想の原点であることから北米でも注目...

マインドフルネス・京都 | 2019.03.04 Mon 20:07

「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える:レビュー

JUGEMテーマ:最近読んだ本 JUGEMテーマ:Book review   曹洞宗で修行してきた山下良道師はティク・ナット・ハン師との出会いでマインドフルネスを意識し、ミャンマーにおいてパオ・セヤドー師の下で上座部仏教の瞑想を学ぶ。山下師が考える日本の禅宗からみたマインドフルネスに対する抵抗は、禅宗は思いを手放すところに重点があるのに、マインドフルネスは観察する自分が登場することだ。日本の通常の禅の指導を受けていると、マインドフルネスでは自他が分離してしまい、矛盾しているように思えてくる。そこ...

マインドフルネス・京都 | 2019.02.08 Fri 18:30

マンガでやさしくわかる アドラー式子育て

JUGEMテーマ:Book review    最近アドラー心理学の名をよく耳にします。それが子育てにも良いと聞いたので、即飛びついたのがこの本、アドラー式子育て。マンガでわかる的な本はどうしても内容が薄い感が拭えないものですが、これはマンガの後に解説が続いているので、ガッツリ深く知りたい私もそこそこの満足感がありました。    さて、アドラー心理学とはどういうものか。一言でいうと、勇気づけの心理学と言えます。子供に対する「勉強しなさい」「お片付けしなさい」等たくさんの希望があるのが親で...

子育て本読み漁りBlog | 2019.01.31 Thu 19:39

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