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JUGEMテーマ:空手道 私は「いや、まだ和道流の基本すら、身についていませんから、組み手は勘弁して下さい。」と言いましたが、S五段は諦めません。一度断られたくらいで引き下がるようでは、営業の仕事なんか出来ません。S五段は「いや、鷹野君のように背の高い人との組み手を研究したいんだよ。頼むよ。」と食い下がってこられます。 準備はしていたものの、やはりS五段と組みたくない私は、「そういうことなら、背の高い黒帯の方と練習なさって下さい。僕くらいの身長の人はたくさんいますよ。それ...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.15 Fri 09:33
JUGEMテーマ:空手道 ’ ’ 私にサイドキック(踵横蹴り)で腹部を蹴られた友人はかなり顔色が変わっていました。自分が考えていたより空手の蹴りは侮れないと思ったようです。 彼は蹴られた直後にステップバックした位置から更に大きく後退して、私の周囲をゆっくり回り始めました。まだ、闘志は無くしていないようです。この時、彼が大きく距離を取って私の周囲をゆっくり回ったのは、冷静になるためと多分作戦を立て直すためだったのでしょう。私の周囲を3周ほど回ってから、彼はボクサーという...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.14 Thu 09:08
JUGEMテーマ:空手道 ’ さて、私が友人にスパーリングで滅多打ちにされてから一週間後の練習日のことです。約束通り、蹴りをいれての異種格闘技戦をやることになりました。蹴りは急所への蹴り以外は何を使ってもいいことに、手技もサミング(親指を相手の眼に突っ込むこと)と肘打ち以外は何でもやっていいことにしました。 二人はヘッドギアとグローヴをつけてスパーリングを始めました。友人は用心のためノーファウルカップ(股間の防具)も着用していました。(あんなものつけても、気休めにしか...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.14 Thu 08:13
JUGEMテーマ:空手道 たとえば、24式の一番最初の動き、起勢だが、あれは、相手の突きを下から弧拳受けで受けたり、突きや蹴りを掌底受けで落としたりと言う意味や、或いは、相手が掴み掛かってきたところを、やはり両弧拳受けで払い上げて、掌底で、相手の胸を打つという意味がある。 起勢の一風変わった応用法としては、自分よりもかなり大柄な相手のフックなどを身を沈めて躱し、ジャンプして相手の顎に飛び頭突きを当てるというのもある。 梶原一騎氏原作の劇画「空手戦争」に出て来た「虎翔破」と...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.13 Wed 11:24
JUGEMテーマ:空手道 今週水曜日にNさんといつもの公園で稽古した。この日の稽古のメインテーマは、〈二段レベルの蹴り抜け〉と〈直線足刀)であった。 まずは、蹴り抜けである。初段レベルだと、 ?相手の中段突きや上段突きを掌底で受け流して、相手の外側に進み、 ?水月を斜め蹴りしてから、 ?蹴った足を素早く引いて相手の横に下し、 ?手刀受けをしながら相手の真横に並ぶ という手順になる。 二段レベルだと、これに手刀打ちが入る。?で引いた足を相手の横に下す時に、沈身のエネルギーを使って、...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.13 Wed 11:22
JUGEMテーマ:空手道 型稽古を終え、接近戦での技術指導に移った。我々は、蹴りを重視する流派なので、組み手で接近戦になることは殆どないが、何かの事情で蹴りが出せなくなったり、出しにくくなった場合は、接近戦になることも充分あり得る。 まず、膝蹴りに対する防御を教えた。剛柔流の久場良男先生も仰っているが、膝蹴りを掌底受けで受けるのは、不可能である。無理して受ければ、必ず手を痛めてしまう。 私は、初心者にも、膝蹴りの防ぎ方を指導するようにしている。実戦では、相手に捕まえられて膝で蹴られ...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.13 Wed 11:20
JUGEMテーマ:空手道 最近は、公園で外国人観光客をあまり見かけなくなった。今年の晩夏から初秋にかけてくらいまでは、中国人や韓国人の観光客が大勢公園内を歩いていた。特に、中国人の観光客が多かった。一回に公園内を通り抜けていく中国人の団体は、どう少なく見積もっても、200人程度はいる感じだった。 それが今は、殆どと言っていいほど見かけなくなったのだ。たまに見かけても、せいぜい4,5人くらいのグループが歩いている程度である。どうやら、中国経済が崩壊するのも時間の問題のよう...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.13 Wed 11:18
JUGEMテーマ:空手道 突きと蹴りの同時使用技は、後でやることにして、いつものように型の稽古から入った。 最近、三戦を稽古し始めたTさんをA君が指導する。やはり、回し受けが難しいようだ。他の流派と違い、我が流派では下への回し受けは、金的をカバーするように使うので些か窮屈かもしれない。Tさんの回し受けは、他の剛柔流の回し受けのように下方への回し受けが、鳩尾の上をカバーするような軌道を描く。これが、間違っているというわけではない。回し受けを両手突きへの防御と考えるのなら...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.13 Wed 11:12
JUGEMテーマ:空手道 JUGEMテーマ:格闘技全般 いらっしゃいませ。(^_^)Dragon World(龍の世界)へようこそ、今日もゆっくり遊んでいって下さい。 今日は「福岡武道物語」の記念すべき第一話であります。 これは、30年ほど前に福岡にあった松濤館系の空手道場で実際に起きた話です。登場人物は、A君とB君の二人の大学生であります。二人とも黒帯初段の腕前でしたが、当時A君はB君にどうしても組み手(スパーリング)で勝てませんでした。 A君は長身で廻し蹴りと上段突きが得意なタイプ、B...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.10 Sun 14:14
JUGEMテーマ:空手道 二人は、先生の審判の下、礼をして構えを取り自由組み手(フリースパーリング)を始めました。私は、オーソドックスな空手の中段構え、S五段は右の手刀を私の顔に向け、左手を腰のところに構えて体を横にして構えています。 S五段は、身長168センチくらい、中肉中背ですが、よく鍛えられた体をしています。私は、当時、身長183.5センチ、体重72キロでした。当然、間合いは私の方が長いわけです。ちょっと、前に出れば簡単にS五段の顔面に突きが入りそうです。「入り...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2024.03.09 Sat 23:50
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