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不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十七話 オカルト編集長の陰謀(1)

JUGEMテーマ:自作小説 探偵・・・それは常に危険と隣り合わせの仕事。 命懸けで依頼を果たし、時には身体を張って依頼人を守りぬく。 そんなシチュエーションに憧れて始めたこの仕事だが、そんな状況になることは滅多にない。 滅多にないのだが・・・・今はその滅多にないことが起きていた。 「パンツ一丁で南極の地下・・・・いったいどうすりゃいいんだ?」 ブルっと震えて、くしゃみが出る。 すると司会をやっていた王様ペンゲンが『これ着てろ』と何かを寄越した。 「それは?」 『ペンゲンの羽毛で作ったコートだ。...

SANNI YAKAOO | 2017.07.29 Sat 16:25

拾ってもらったら

JUGEMテーマ:自作小説 穂波八幡宮に拾ってもらってから、だいぶたった。 仕事は、だいぶ覚えた。 仕事がなくなって、三日も何も食べてなくて、神様にすがった。 ここで働かせてくださいと頼んだら、叶った。 住む場所と、仕事と朝ごはんがついて、前の仕事と変わらぬ給料。 大満足だ。 朝早いことが、始めは辛かったが仕事は六時には、終わるので良い。 七辻さんのとこの見習いさんと、呼ばれお酒をごちそうになったりする。 見習い姿にも慣れてきた。 宮司の耕造先生は、優しいし、禰宜の司先生は...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.07.29 Sat 13:20

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十六話 さらば古代人よ(2)

JUGEMテーマ:自作小説 漫才を終えた俺は、ふうっと冷や汗を拭った。 《緊張したあ・・・・。ていうか一人二役は疲れる。》 恐る恐る顔を上げ、観客たちを見る。 するとみんな泣き崩れていた。 「なんで!?」 『うう・・・・いい話だしょ。』 「女王まで!?」 口元を押さえながら、顔を涙でグショグショにしている。 するとUFOの中からも泣く声が聴こえた。 『いい話もす・・・・。』 『感動したもり・・・。』 「なんなんだこいつら・・・・。」 ちょっとばかし気味が悪くなる。 今の漫才のどこに感動する要...

SANNI YAKAOO | 2017.07.28 Fri 08:31

朝立さんとの、飲み会

JUGEMテーマ:自作小説 憧れの儚先生の旦那さんの朝立さんとの、飲み会があった。 れいなは、儚先生が朝から何を食べているか聞いてみた。 クロワッサンにカフェオレだと聞いて、神社での朝食と一緒だと思った。 朝立さんは、儚先生のファンだと気づいたらしく他に聞きたいことがあったら差し支えない範囲で教えるよ、と言ってくれた。 服はどこで買っているのかとか、質問をしたら一々丁寧に、教えてくれた。 いい人だ。 儚先生は、あまりお酒が飲めないので、飲み会が苦痛らしい。 カフェに誘ってあげて...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.07.27 Thu 23:00

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十五話 さらば古代人よ(1)

JUGEMテーマ:自作小説 パンツ一丁で人前に出るなんていつ以来だろう? 小学生の頃にウンコを漏らした時が最後か。 ていうかそんな事はどうでもいい。 どうして俺がミスコンに出場しなければいけないのか? いくら由香里君の頼みとはいえ、この状況は辛すぎる。 《なんて説明すればいいんだこんなの・・・・。》 観衆の目が冷たい。 南極のブリザードよりも寒い。 「ええっと・・・・・、」 しどろもどろになっていると、『ぶふッ!』と笑い声が聴こえた。 《女王の奴・・・・笑ってやがる。》 一瞬イラっとしたけど、こ...

SANNI YAKAOO | 2017.07.27 Thu 09:32

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十四話 愛のカカト落とし(2)

JUGEMテーマ:自作小説 『さあて!波乱の第二審査も終わったあ!いよいよラストだあああ!!』 司会のペンゲンが大げさなほど煽る。 観衆の盛り上がりはいよいよ最高潮で、足踏みが会場を揺らした。 『まずは我らが女王!ティムティム様の登場だあああ!!』 司会が振り返り、大げさに手を向ける。 すると今までとは違って、派手なライトアップもスモークもなく、ゆっくりと歩きながら女王が現れた。 その顔は険しく、とてもミスコンに望む表情とは思えない。 さっきまではあんなにあざとかったのに。 《由香里君の挑発...

SANNI YAKAOO | 2017.07.26 Wed 11:42

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十三話 愛のカカト落とし(1)

JUGEMテーマ:自作小説 ここは南極。 ウィルスさえ死滅する極寒の世界。 そんな世界の地中に、古代都市が広がっていた。 今、ここでミスコンが開かている。 古代人一の美少女VS現代人の空手美女。 ティムティム女王と由香里君の戦いは、序盤から白熱した。 お互いにそれぞれの持ち味を活かし、ガッチリと観客の心を掴んだ。 俺の見た感じでは、序盤戦はほぼ互角だ。 しかしまだまだミスコンは始まったばかり。 あと二つの審査を乗り越えなければ、由香里君に勝利は訪れない。 《頑張れよ由香里君!俺がついてるぞ!》...

SANNI YAKAOO | 2017.07.25 Tue 10:29

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十二話 ミスコン大会開催!(2)

JUGEMテーマ:自作小説 『よく来ただしょな。』 宮殿の前にティムティム女王がいる。 周りにはペンゲンたちがいて、怖い顔で睨んでいた。 「女王陛下、タムタムとモリモリが危ない。どうか助けてやってくれ。」 消えかかるタムタム、薄汚れたマネキンに変わり果てたモリモリ。 二人に手を向けると、『だしょ』と頷いた。 『助けるのはいいけど、これ以上逆恨みされちゃ困るだしょ。』 「逆恨みと思ってるのはあんただけだ。」 『どう思おうとわらわの勝手だしょ。』 「助ける気はないということか?」 『条件付きでな...

SANNI YAKAOO | 2017.07.24 Mon 10:38

小説:冠と字

JUGEMテーマ:自作小説   小説をアップしました。   ○あらすじ   諸葛恪(しょかつかく)は齢二十を迎えた。 成人儀礼である冠礼を無難にこなしながら、恪は冠(かんむり)と字(あざな)、成人の証が与えられる瞬間を熱望していたが……。 3世紀、三国時代の中国を題材にした歴史小説です。   追記から本文です。 が、ルビが多いのと、ブログではルビを振れないので、他の小説投稿サイトさん(カクヨム、小説家になろう、pixiv)の方が表示が読みやすいかもしれ...

華亭鶴書 | 2017.07.23 Sun 15:23

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十一話 ミスコン大会開催!(1)

JUGEMテーマ:自作小説 再び戻ってきたティムティム女王。 パワーを使い果たし、南極へ戻ったはずなのにどうして? しかもなぜか一体のマネキンを連れてきた。 そのマネキンを見たタムタム王は『モリモリ!』と泣き崩れた。 ギュッと抱きつき、『会いたかった!』と涙している。 「久能さん・・・これはいったい・・・。」 由香里君も不思議そうな顔をしている。 「分からない。あの凶悪な少女がこんなに泣き崩れるなんて・・・。」 この謎を知るのはティムティム女王ただ一人。 俺は神妙な表情で「女王陛下」と尋ねた。 ...

SANNI YAKAOO | 2017.07.23 Sun 10:26

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