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小説:お宮の壁の中に粽を投げ込んだ話

JUGEMテーマ:自作小説   小説を書きました。   ○あらすじ すでに呉が滅んだ時代に、呉出身の、歴史に残らないある男は、ありし日の思い出を語る。 無名の一般人が語るタイプの歴史物です。 テキレボ第6回公式アンソロジー「祭」に投稿した物を修正しています。   追記から本文です。 カクヨムやなろうにも投稿していますので、そちらのほうがご都合のよい方はブログ横のリンクからどうぞ。

華亭鶴書 | 2017.10.21 Sat 14:48

手記の反応

JUGEMテーマ:自作小説 金子けい子の手記の反応が、よく。 編集者はご機嫌だった。 すぐに第二弾を書いて欲しいと言ってきた。 だが、弁護士は違った。 裁判で、執行猶予つかなくなると言って怒っていた。 幼稚園時代から、ストーカーみたいなことをしていると思われる。 けい子は、注目される方を選んだ。 朝立への愛は本物だ。 何がいけない。 そう思っていたが、夫が面会にきて息子が迷惑を受けていると聞いて、心が変わった。 ストーカーの息子と言われるらしい。 泣く泣く書くのをあきら...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.10.21 Sat 13:11

手記

JUGEMテーマ:自作小説 金子けい子は、週刊誌から手記の依頼を受けた。 けい子は喜んで受けた。 幼稚園時代から今に至るまで、いかに朝立を愛してきたか。 いかに、七辻儚が、邪魔してきたか。 あまさず書いてみた。 けい子の愛は美しく、儚は邪悪だと。 書いているうちに、興奮してきて、次の裁判の時に証拠として、提出してみようと思った。 儚の邪悪に勝てるのは自分だけだ。 朝立は騙されている。 それを、正しく導いてあげなくてはいけない。 儚は排除すべきだ。 s週刊誌の記者は喜んで...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.10.14 Sat 13:16

少女

  「佐伯 (さえき)さん、まだ帰んないの?」 全身がびくっとなり、後ろを振り返った。 教室後ろのドアが半開きになって、女の人が顔を覗かせていた。 わたしのことを知ってるってことは、多分同じクラスの子なんだろうけど、 彼女の名前がわからない。誰だっけ……。 「えっと、あとちょっとだけ居ようかな」 机の上に広げているスケッチブックを閉じ、トートバッグの中から数学の教科書を取り出した。 スケッチブックの絵は誰にも見られたくない。 「でも、あと十分で完全下校時刻だよ?...

蜜蜂 | 2017.10.12 Thu 22:26

オリジナル小説「ムコウ側」書き終えました。

JUGEMテーマ:創作活動 JUGEMテーマ:自作小説        ■誰でも小説を投稿できます。登録も無料。■       ■投稿された小説を読めます。もちろん無料です。このサイトからアニメ化した作品もあります。■   10日は何かが降りてきた日でした(笑)随分と、久しぶりに没頭して文字を打ってましたね。「あー、楽しい」と実感できました。幸せ。   小説へのリンクはこちらから。 ↓↓↓ 連載小説 「ムコウ側」 作・天笠椰...

王道の空 | 2017.10.11 Wed 03:37

空のいさかい 12

只今、製作中です。続きは しばらくお待ち下さい。 近日、公開予定です。 風波ステイション駅長 JUGEMテーマ:自作小説

創作文学・児童小説・風波ステイション | 2017.10.10 Tue 11:33

空のいさかい 11

もうとっぷりと陽も暮れたというのに、床についた子どもたちはぐずって、いつまでも眠りそうにありません。 星を見上げているカップルたちも、ため息をつくばかりです。 夜空は思いました。 (ははーん、青空くんも夕焼けくんも自分たちの務めをきちんと果たさなかったな。いくら同じ仕事のくり返しでも、手を抜くとはひどい話だ) そして三日月に呼びかけました。 『おうい、三日月くん。地上のみんなが喜ぶように、透けるくらいこうこうと青く輝いてくれたまえ。ぼくもずんっと暗くなって君を引き立てるから』 三日月はさっ...

創作文学・児童小説・風波ステイション | 2017.10.10 Tue 11:31

徒花と散りとて(男編)

  最後の花火が見事に散ると 彼女は逃げるようにして僕から距離をとり歩き始めた 露店に挟まれた石畳道の上を彼女が歩くと からんからん とやけに耳に残る音がする 露店のほとんどは明かりを落とし 片付けを始めていた 夏祭りの終わりは少しだけ寂しい あの言葉にできない もどかしい どこか懐かしいような強い高揚感が夏の始まりであり終わり そんな気がする もう一度会いたい と想い焦がれているうちは子供のままであって欲しい 今日から 彼女が浴衣を着たときの後ろ姿も一緒になって思い出すこ...

蜜蜂 | 2017.10.02 Mon 22:57

徒花と散りとて(女編)

  いつもより濃く化粧したのも 髪を編み込んだのも 浴衣を着たのも シャンプーを変えたのも 爪を伸ばしたのも わざと遅刻したのも あざといまでの行動をとってたのも Instagramにツーショットを載せたのも 全部私のため 貴方のためじゃないってこと分かってる? ねえ 何も言わないけど わたしのこと気づいてる? 何も言わなくていい ただ 私を見て 気づいて欲しかった   打ち上げ花火が咲くたびに「綺麗だね」って呟く貴方をずっと見てた   花火が枯れると 貴...

蜜蜂 | 2017.10.02 Mon 21:31

見慣れた風景

JUGEMテーマ:自作小説 神社に、蓮見達也がやって来てもう二年くらいたつ。 始めはドラマや、映画でしか見ない顔だったが、今や掃除も手馴れて子供をおんぶしながら、その辺を、箒ではいている。 始めの頃は、ぎょっとしたが、今や見慣れた風景だ。 朝の挨拶をすると。元気な声が返ってきた。 気分が良い。 子供は、まだぐっすり眠っている。 さぞかし重いだろう。 だいぶ大きくなった。 跡取り娘だ。 両親とも美形なので、美少女になるだろう。 母親の司は、近所で有名な美少女だった。 少し...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.09.28 Thu 22:43

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