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酔っ払い

JUGEMテーマ:自作小説 道場の帰り道、道を二人の男にふさがれた。 二人は酔っているようで、儚に「よく見ると可愛い顔を、しているじゃないか一緒に飲もう。」と言われた。 儚は、「家に帰りたいので、お断りします。」と言うと、肩に手をかけてきて「いいじゃん、ちょっとくらい。」と 言われた。するとそこに、上級者クラスの生徒さんが通りかかった。 田口慎吾さんと言う中々、優秀な人で「儚先生に絡まるなんて、百万年早い。」と言って二人をあっという間に倒してしまった。助かった。田口さんは、「旦那さま...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.08.16 Wed 23:07

空のいさかい 10

夕焼けは渾身の力で、さらに光を発散させました。 光の粒と粒が衝突して、キラキラ反射するほどです。 みんなはますます表情を暗くして、とぼとぼと家やねぐらに帰っていきました。 『うわあ、ごめん、ごめん。明日こそはもっときれいな夕陽を見せてあげるから』 夕焼けはあわててこう言い残すと、挽回する時間がないまま退場するのを悔しく思いながら、姿を消していきました。       最初から読む…      

創作文学・児童小説・風波ステイション | 2017.08.14 Mon 21:57

忘れられない

JUGEMテーマ:自作小説 五才の時、祭りで舞う七辻儚を見て、一目ぼれ。 初恋だった。 高校生の時に同じ高校に入って、ファンクラブを作った。 親友の朝立は、誘わなかった。 皆、朝立に持ってかれると言っていたからだ。 実際、二人は同じ図書委員で本の話を楽しそうにしていた。 しかしある日突然、朝立は儚と口をきかなくなった。 喧嘩でもしたのかと、たずねると、喧嘩はしていないという。 何か事情が、あるらしく朝立は何も言わなかった。 朝立に悪いと思いながら、儚を隠し撮りしたり会報を作...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.08.12 Sat 13:39

ジャスミンの香り

JUGEMテーマ:自作小説 夏は汗をかく。 儚先生は、夏でもいい香りがしている。 特にジャスミンの香りが良い。 男の自分でも欲しい。 巫女のれいなさんに、欲しいなと言うと買ってきてくれると言ってくれた。 嬉しかった。 買ってきてくれたジャスミンのクリームは、驚くほど良い香りだった。 れいなさんが、耳の後ろとかにつけると良いと教えてくれたので、早速つけてみた。 良い香りがした。 イランのジャスミンだという。 汗臭くならないように色々つけてみる。 巫女さん達に好評だった。 ...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.08.09 Wed 22:43

伝説のジェラート屋さん

JUGEMテーマ:自作小説 夫の朝立が、十七歳の頃近所でも評判の美少年で、ジェラート屋でバイトしているときに朝立見たさに女の子達が、列を作った。 ファンクラブも、できて大変な人気だった。 ジェラート屋は大繁盛。 店名も、伝説のジェラート屋に変えた。 いまも、ジェラート屋はある。 なぜそんな、名前なのか今の若い人は、知らない。 今もジェラート屋に行くと、夫は無料だ。 お金を受け取ってもらえない。 儚は、桃のジェラートを頼んでお金を払った。 暑い日はこれが良い。 夫は無料のジ...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.08.05 Sat 12:54

梅宮ベーカリーのパン

JUGEMテーマ:自作小説 儚は、毎朝梅宮ベーカリーのパンを食べる。 クロワッサンとライ麦パンがおきにいり。 夫の朝立が、毎朝出来立てを買ってきてくれる。 クロワッサンとカフェオレを食べると元気になる。 夫はそれだけでは、栄養バランスが取れないと、サラダを作ってくれる。 朝は、忙しい夫とのコミュニケーションの場だ。 サーフインの話や剣道の話をする。 どちらも、ある程度極めている。 クロワッサンとカフェオレは常に常備されている。 朝は色々忙しい。それなのに毎朝買いにいってくれ...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2017.08.03 Thu 23:00

ごっこ喫茶のバリスタのためいき

 これはハンドルと呼べばいいんだろうか? コーヒーミルの取っ手を回しながら少しずつ音と香りを探っていく。 正直言うとお店で挽いてもらってきたほうがおいしいけれど、春先の雨ですることともなく時間を持て余したわたしたちにはちょうどいいお茶の楽しみ方なのかもしれない。――そう、わたしがバリスタで目の前に「お客さん」がいてなんてシチュエーションでなければ。 ハンドルへの注意をその速度と一緒に少しずつ緩めていくと、わたしは唇を尖らせて目の前で香箱座りの猫の手先と表情だけを真似しているお嬢さんを呆れた目で...

Sweetish trip! | 2017.08.02 Wed 22:55

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 最終話 オカルト編集長の陰謀(3)

JUGEMテーマ:自作小説 古代人の事件から一週間後、事務所でタバコを吹かしていた。 茂美からギャラをふんだくってやろうと思ったのに、なぜか奴は姿を見せない。 上の階にある出版社にも行ったけど、ここ数日は出勤してないとのことだった。 編集長が出勤しないで雑誌が作れるものなのか? 色々不思議に思ったが、内容なんてないに等しい雑誌なので、特に問題ないのだろう。 もしこのまま奴が現れなければ、それはそれで喜ばしいことだ。 ギャラはもらえなくなるが、今後一切のあの女の関わらないですむというのなら、それ...

SANNI YAKAOO | 2017.07.31 Mon 10:21

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十八話 オカルト編集長の陰謀(2)

JUGEMテーマ:自作小説 便所と便所を繋ぐワームホール。 そこは長く暗い穴だった。 《臭い!》 とんでもない臭いが充満している。 だけどしばらく我慢していると、突然どこかに放り出された。 「ぐはあッ!」 ケツから落っこちて、ブっと放屁してしまう。 「久能さん!」 由香里君が走ってくる。 俺の傍に膝をつき、「よかった・・・」とため息をついた。 「なかなか出てこないから心配してたんです。」 「途中でちょっと詰まってしまってな。」 「詰まるような場所なんてありましたっけ?」 「運動不足のせいさ。」...

SANNI YAKAOO | 2017.07.30 Sun 09:33

不思議探偵誌〜オカルト編集長の陰謀〜 第二十七話 オカルト編集長の陰謀(1)

JUGEMテーマ:自作小説 探偵・・・それは常に危険と隣り合わせの仕事。 命懸けで依頼を果たし、時には身体を張って依頼人を守りぬく。 そんなシチュエーションに憧れて始めたこの仕事だが、そんな状況になることは滅多にない。 滅多にないのだが・・・・今はその滅多にないことが起きていた。 「パンツ一丁で南極の地下・・・・いったいどうすりゃいいんだ?」 ブルっと震えて、くしゃみが出る。 すると司会をやっていた王様ペンゲンが『これ着てろ』と何かを寄越した。 「それは?」 『ペンゲンの羽毛で作ったコートだ。...

SANNI YAKAOO | 2017.07.29 Sat 16:25

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