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自作のオリジナル小説。ジャンルは問いません。
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男手

JUGEMテーマ:自作小説 神社に男子が一人入って、助かっている。 耕造は忙しいので、あまり頼めない。 蓮見達也は、撮影でいない。 当然、男性一人に頼む事が多い。 氏子さん達に頼むときは、大型の重機が必要だったりすることが多い。 「僕免許取ります。」と言われ、司は喜んだ。 そうしてくれると、ありがたい。 お金は、神社から出すことにして、研修を受けてもらう。 本当に助かった。 注連縄などの大きいものは、重機が必要。 六月は茅の輪が、必要。 色々と大変なのだ。 住むところ...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2018.02.24 Sat 13:09

謎の作家

JUGEMテーマ:自作小説 穂波町に有名な作家が住んでいる、と噂になっている。 猫と暮らしているらしい。 その作家が、どのあたりに住んで居るのか誰も知らない。 儚は、舞の教室に来ている男が、怪しいと思っている。 舞の教室は女子でいっぱいなので、男子は浮く。 運動神経は、いいほうで、熱心だ。 言われたことは、熱心にメモしている。 本に、作家の顔はのせられてなく、猫の写真が載っている。 それらしき人が、町の動物病院にきている。 きちんと、予防接種をしているらしい。 休み時間に...

だって活字ならなんでも読みたいんだもん | 2018.02.17 Sat 13:06

蝶の咲く木 第三十五話 宇宙人の卵(1)

JUGEMテーマ:自作小説 夢が現実になるのは恐ろしいことだ。 スポーツ選手になりたいとか、金持ちになりたいとか、現実に起こりうる夢なら構わない。 しかし子供の夢想ともいうべき夢が、この現実へ押し寄せたら、それはただの悪夢でしかない。 本来夢なんてものは、自分にとって都合の良い妄想であると、俺は思っている。 人生に目標は必要だが、夢は必ずしも必要なわけではない。 夢は頭の中にあるからこそ夢であり、頭の中にとどめておく事柄だと思う。 冷めた奴だと思われても、俺はそう信じている。 ・・・さて、現実に...

SANNI YAKAOO | 2018.02.09 Fri 11:30

蝶の咲く木 第三十四話 子供たちの決断(2)

JUGEMテーマ:自作小説 電子機器が使えないというのは不便なものだ。 写真くらいは旧式のフィルムカメラで代用が利くが、他はそうはいかない。 パソコンもダメ、スマホもダメ、そしてネット自体もダメ。 強力な磁場は磁器障害を引き起こし、最新の利器ほどダメージを被る。 「ああもう!なんて不便な!」 繋がらないスマホを叩きつけ、河井さんのイライラが増していく。 遠くにそびえる根っこを見上げて、「くたばっちまえ!」となじった。 ・・・ここは野戦病院。 さっきよりも患者の数が増えている。 それに加えて最...

SANNI YAKAOO | 2018.02.08 Thu 10:57

蝶の咲く木 第三十三話 子供たちの決断(1)

JUGEMテーマ:自作小説 罪の告白には勇気がいる。 その罪が重ければ重いほどに。 色々な罪があるが、群を抜いて重いのはやはり殺人だろう。 こんな話を聞いたことがある。 罪を犯した人間は、その罪を自慢気に話すことがあるという。 特に酒が入っている時などは。 しかし殺人だけは決して他言しないらしい。 どんなに酔おうが、人を殺した罪だけは隠したままにするのだそうだ。 ・・・と刑事が言っていたと、タレントがテレビで言っていた。 その話が本当か嘘かは分からないが、本当であったとしても不思議ではないと...

SANNI YAKAOO | 2018.02.07 Wed 11:46

蝶の咲く木 第三十二話 始まりの街(2)

JUGEMテーマ:自作小説 戦うことが仕事の人間は辛いものだ。 命令とあれば、勝ち目のない敵にも戦いを挑まないといけない。 その為に日頃から訓練しているとはいえ、命を落とす前提でそういう仕事に就いたわけではないだろう。 ましてや訓練で想定されていない相手なら尚更だ。 迷彩服を着た男たちが、機関銃・・・いや、自動小銃というのか? どっちでもいいが、パパパパと短い連続音を炸裂させながら、巨大な敵に戦いを挑んでいる。 しかし効果は薄そうだ。 ゴジラやモスラに匹敵・・・いや、それ以上かもしれないほど...

SANNI YAKAOO | 2018.02.06 Tue 10:36

蝶の咲く木 第三十一話 始まりの街(1)

JUGEMテーマ:自作小説 記者っていうのは大変な仕事である。 俺のような三流オカルト雑誌の記者はともかく、新聞や週刊誌などの記者というのは、時に命懸けで取材をするものだ。 空から巨大な根が伸びてこようが、機関銃が蝶の群れを撃ちまくろうが、そんな場所へこぞってやって来るのだから、大したものだと感心する。 今、俺は例の犯人がいる街に降り立っていた。 遥か遠くには巨大な根が降りていて、その少し手前には自衛隊だか米軍だかが展開している。 それに向かい合うのは光る蝶の群れだ。 要するにここは戦場って...

SANNI YAKAOO | 2018.02.05 Mon 10:25

蝶の咲く木 第三十話 泥の中で笑う(2)

JUGEMテーマ:自作小説 「お父さん!」 なつちゃんが連れて行ってくれた先に夫がいた。 ダッシュで駆け寄って、柄にもなく抱きつく。 「よかったあ〜!生きててくれた・・・。」 安心とか不安とかなんとか、よく分からない感じになって泣いてしまった。 それは向こうも同じで「無事でよかった!」と抱きついてきた。 「核シェルターに避難したって聞いてたんだ!それでも心配だった!」 「こっちも同じよ!だってあれからどうなったんだろうって・・・・。 いきなり電話が切れちゃって、もしかして核が落っこちたのかな...

SANNI YAKAOO | 2018.02.04 Sun 13:08

蝶の咲く木 第二十九話 泥の中で笑う(1)

JUGEMテーマ:自作小説 核シェルターっていうのは、その名の通り核兵器から身を護る為にあるはずだ。 だったらどうしてこんなに揺れて・・・・。 私は優馬を抱きながら、彼女と寄り添って恐怖に耐えていた。 ・・・さっきから部屋が揺れている・・・。 まるで巨人にでも踏みつけられたみたいに・・・・。 「炸裂したんだ・・・・。」 彼女が呟く。 娘が蝶となって去ってから、さっきまで何も喋らなかった。 石像かと思うほど、表情さえも見せなかった。 それが今、「怖い・・・」と漏らした。 私は天井の隅っこに目を...

SANNI YAKAOO | 2018.02.03 Sat 11:16

蝶の咲く木 第二十八話 羽化しない大人(2)

JUGEMテーマ:自作小説 お伽話ではよく人が空を飛ぶ。 箒に跨ったり、魔法の絨毯に乗ったり。 雲のブランコなんてのもある。 幼い頃に見た絵本の世界は作り物で、いかにそれが素晴らしいものであっても、現実に体験するとは思わなかった。 思わなかったが・・・今、俺は空を飛んでいる。 蝶がちが糸で紡いだブランコに乗って。 いや、ハンモックといった方が正しいか。 頭上ではなつちゃんを筆頭に、数十匹の蝶たちが俺たちを運んでいる。 この蝶たち、身体は小さいが、力は人間よりも遥かに上だ。 そいつらが束になれ...

SANNI YAKAOO | 2018.02.02 Fri 10:28

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