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創作童話

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創作童話
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自作童話『不思議な接着剤』を非公開にします

JUGEMテーマ:創作童話ご訪問くださってありがとうございます。 申し訳ありませんが、本にする計画があるため、以下の作品を非公開とすることにしました。 自作童話『不思議な接着剤』創作ノートはこちらでご覧になれます。  ⇒http://elder.tea-nifty.com/blog/notes_3/index.html  

マダムNの児童文学作品 | 2010.05.19 Wed 12:52

小さなふれあい ― ?1 ―

JUGEMテーマ:創作童話     中学校文芸部創作集「われわれ小説家」(1973年2月発行)所収。    目次 浮浪者ボッブとジョンとの出会い ほし草の中 小さな恋人 詩 ジョンと詩 ボッブの心づかい 小さなふれあい 浮浪者ボッブ  1.浮浪者ボッブとジョンとの出会い  船の周りで茶色ににごった緑色の波が小さくあえいでいる。人々はお互いにしゃべりあいながらも、渡しもりから目をはなさなかった。「船頭さんよ、船はまだ出ないのかね。わしゃ向っ側に急ぎの用事があるんだが。」とうとう中の一人がこらえき...

マダムNの児童文学作品 | 2010.04.30 Fri 02:31

中学時代に書いた短編『小さなふれあい』について

JUGEMテーマ:創作童話 はじめに  中学3年生のときに書いた『小さなふれあい』という作品を時間があるときに連載形式でご紹介していきたいと思います。この作品は模倣の段階にあるもので、児童文学作品に類したものです。  中学1年生のときから盛んに詩やジュニア小説や児童文学作品に類したものを書き散らしていました。この作品は、リンドグレーンの『さすらいの孤児ラスムス』、西部劇『シェーン』の影響を受けて書いたように記憶しています。  『小さなふれあい』には、子供らしい設定上の重大な欠陥があり、笑っ...

マダムNの児童文学作品 | 2010.04.30 Fri 02:16

不思議な接着剤 ―連載47―

JUGEMテーマ:創作童話 翔太は、あぶなっかしい足どりで、キッチンまで歩いてきました。カチャカチャと音がしていました。  3枚の皿の上に、むりに3個のカップをのせて、運んでいたのでした。いっしょうけんめいなときには、いつもそうなるように、翔太の口はとんがっていました。 瞳が食器をうけとると、翔太は「よし!」と、自分にむかって、いいました。 瞳が笑って、「わあ、翔太くん、ありがとう。ご苦労さま。お部屋で、コリちゃんを見ていていいわよ」というと、翔太は、飛びはねるようにしながら、居間にもどりました。...

マダムNの児童文学作品 | 2010.04.10 Sat 02:00

不思議な接着剤 ―連載7―

JUGEMテーマ:創作童話「ははあ、そうか。そうだったのか」と、紘平はつぶやきました。 ボンドを究明したことで、肉まん事件の真相をも究明したことが、紘平にはわかりました。 肉まん事件は、ボンドがひきおこしたにちがいないからです。そのことが、ボンドの説明書を読むことで、あきらかになったのでした。 つまり、こういうことなのです。 説明書によると、アルケミーボンド株式会社製品の超化学反応系接着剤クッツケールは、なんでもくっつけることができるというのです。くっつけるには、くっつけたい2つのものをありあり...

マダムNの児童文学作品 | 2010.03.04 Thu 13:28

不思議な接着剤 ―連載11―

JUGEMテーマ:創作童話 物置のドアをしめ、家につれ帰ってからも、翔太は、まるでバッタが死んだのは紘平のせいだとでもいわんばかりに、泣きつづけます。  紘平は、むらむらときて、びしゃりと翔太のほおのあたりをぶちました。 すると、鞭をあてられた馬がいっきに走りだすように、翔太は、「ぎゃーぎゃーぎゃー」と、いちだんとはげしく泣きだしました。 紘平が、怒りとなさけなさで、すっかりみじめになったそのとき、となりの家から、たくさんの銀色の玉をばらまいているかのような、ピアノの音色がきこえてきました。 し...

マダムNの児童文学作品 | 2010.03.04 Thu 13:26

不思議な接着剤 ―連載13―

JUGEMテーマ:創作童話 泣きつかれた翔太は、紘平が工作の宿題にとりかかるのを、そばにすわって見ていました。紘平は、キッチンへ行き、コップにリンゴジュースをついでもってきてやりました。 でも、翔太は、両手でもったコップのふちをかんでばかりいて、ジュースをのもうとはしません。「おい、こぼすぞ。のみたくないんなら、コップをテーブルにおけよ」 紘平は、また怒りたくなってきながら、翔太にそういったあとで、――そうだった。かんじんのボンドが、なかったんだ。と、思い出しました。 アルケミーボンド株式会社製品...

マダムNの児童文学作品 | 2010.03.04 Thu 13:25

不思議な接着剤 ―連載19―

JUGEMテーマ:創作童話「こまったぞ、こまったぞ」 と、ひとりごとをいいながら、紘平は階段をのろのろとのぼっていきました。 おかあさんは、ぐあいが悪そうです。おそらく、熱があるのでしょう。だが、しかし――。 翔太の身に起こったことをおかあさんが知ったら、もっとぐあいが悪くなることでしょう。ことによると、気絶してしまうかもしれません。 こんなときに、おとうさんがいてくれたら、と紘平は思いました。 なにか重大なことが起こって、天と地がひっくり返ったような動揺にだれかがおそわれたとき、おとうさんは、そ...

マダムNの児童文学作品 | 2010.02.22 Mon 09:06

不思議な接着剤 ―連載46―

JUGEMテーマ:創作童話 6 冒険へのいざない  鍾乳洞というのは、石灰岩が雨水や地下水にとかされてできた洞窟のことです。  トロッコ列車が、観光客をのせて、洞窟のなかを走っていました。  石灰岩の沈殿物でできた、つらら、たけのこ、柱がうつし出されました。  そのあとで、テレビはまるで鍾乳洞に飽きたかのように、べつのものをうつしはじめました。  洞窟城でした。それは、洞窟の入り口にはめこんだ栓のように見えました。  テレビが、中世の食堂、司祭の部屋、裁判の部屋をうつし出しました。続いて、拷...

マダムNの児童文学作品 | 2010.02.22 Mon 08:14

瞳のブログ「すみれ色の帽子」(10)‖大人のないしょ話

JUGEMテーマ:創作童話 お店に来た万紀也(まきや)くんのパパが、お客さん用のソファに座って、ママに話していました。 たまたま聞こえてしまったんですけれど、ないしょ話というかんじだったわ。 その話をするとき、万紀也くんのパパは、怒っていました。でも、悲しんでいるようにも、見えたんです。 それは、こういうお話でした。「ぼくは、あのバイオリンコンクールの裏をしっていますからね。『公平な審査をしてほしい。そして、できたら、はげましのために、なるべく多くの子に賞をあげてほしい』とお願いする手紙を、応募用...

マダムNの児童文学作品 | 2010.01.27 Wed 05:08

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