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創作童話

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創作童話
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オリジナルで書き起こした童話のテーマです♪
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毛むくじゃらに追われたひな鳥(世界の昔話より)

生まれたばかりのひな鳥が、ピヨピヨと鳴きながら歩いていました。   ひな鳥が一羽で歩いているなんて、とても危ないことです。   ピヨピヨ歩いていると、目の前に、 なんだか毛むくじゃらなものが見えました。   ひな鳥は顔を上げていくと、 ずっと毛むくじゃらが上の方へと続いています。   そして、行き着いた先には顔がありました。   「ニャー!」   その顔は、恐ろしい顔が声を上げました。   (『ニャー』と鳴く大きな毛むくじゃらにあ...

童話でHappy♪ | 2018.02.03 Sat 22:59

かさ地蔵っこ(日本の昔話)

むかしむかし、あるところに、 おじいさんとおばあさんが住んでいました。   おじいさんとおばあさんは、二人が生活できるくらいの野菜を 育てて生活していました。   しかし、その年は天候が悪く、 秋になっても野菜があまり収穫できませんでした。   少ない食べ物で細々とした生活を送っていましたが、 お正月も近いし、たまにはなにか美味しいものを食べようか、 と思いました。   とは言え、なにか売ってお金に変えようとしても、 売るものがありません。 &nb...

童話でHappy♪ | 2018.01.25 Thu 00:26

【眠る前に読む目覚めの本】マリンを背負ったムー 構想22年!大人も考えさせられる絵本

【眠る前に読む目覚めの本】マリンを背負ったムー 夢叶舎から発売! 構想22年、大人も考えさせられる感動絵本です! 電子書籍はコチラです。 ++++はじめに++++   「なんか…母さんみたい、ね?」   この物語を読んだ妹の思いがけないつぶやきに、私は、はっとして妹の顔をみました。   長かった病院での暮らし。 数年前、天に帰るまえの数ヶ月は、母はまるで夢のなかにいるようでした。 来る日も来る日も。姉妹で腕枕をして、母の顔や頭をなでながら話しかけていました。 まるで子供...

表現者として、私だからできることを | 2018.01.23 Tue 16:24

民衆の味方(江戸小話より)

昔々、盗みを繰り返していた大泥棒いました。   ある時、とても優秀な役人が現れ、とうとう捕まってしまいました。   牢屋に入れられ、明日は処刑される日です。   大泥棒を捕まえた役人が、牢屋の前にやって来て、 大泥棒に話をしました。   「どうだ、調子は?」   大泥棒は牢屋の中で体を紐で縛られ、 身動き取れないような状態でしゃがんでいました。   役人の方に目だけを向けた大泥棒は、   「見てのとおりの状態です」   と...

童話でHappy♪ | 2018.01.14 Sun 00:16

おにぎりコロリン(日本の昔話より)

むかしむかしのお話です。   山のふもとに住んでいるおじいさんは、 山にのぼって芝刈りをしていました。   朝早くからまじめに芝刈りをしていると、   “グ〜ゥ”   と、腹の虫が鳴きました。   「おやおや、もうお昼どきかのう」   おじいさんは芝を刈るのをやめて、家から持って来た 小袋を手に取ると、近くの切り株に腰かけて、 中から竹の皮でできた包みを取り出しました。   包みをひざに乗せて開くと、中から、おにぎりが...

童話でHappy♪ | 2018.01.06 Sat 18:27

小人のクツ屋さん(世界の昔話より)

ここはお爺さんとお婆さんが長年やっているクツ屋さんです。   今は、営業が終わって明かりが消えています。   店内は真っ暗ですが、街灯の光が入口の窓から入って来て、 作業台の上だけは明るくなっていました。   お爺さんはいつもこの作業台でクツを作っています。   いつもは営業が終わったあとは、作業台の上には 何も乗っていないのですが、今日はなにかが乗っていました。   別に、営業している訳ではないので、 作業台になにか乗っていても問題はなさそう...

童話でHappy♪ | 2017.12.30 Sat 18:38

忘れな草(世界昔話より)

「危ないよ! やめなよ」   女の子は叫びました。   「大丈夫だよ、すぐ採ってくるから」   男の子は笑顔でそう言いました。   二人は大の仲良しで、今日は近くの山へ遊びに来ています。   崖に囲まれた場所で二人は話をしています。   「すぐって、崖の上だよ、どうやって登って行くの?」   「大丈夫さ、力には自信があるから」   男の子は力こぶを見せました。     今からほんの少し前のことです。   ...

童話でHappy♪ | 2017.12.02 Sat 16:52

ミーコの気まぐれ(日本の昔話より)

「うちの親は、食事のマナーにうるさいのよぉ」   車を運転している若い女性が言いました。   「そうなのかぁ、なんだか胃が痛くなってきた」   緊張したおもむきで助手席に座る男性は、正面をうつろな目で見ながら、 お腹の辺りを擦りました。   「しっかりしてね、あたしたちの結婚がかかってるんだからね」   「うん、分かってる、ちゃんと挨拶しないとね」   「そう、でも、その前に食事だね、  とにかく食べる順番とタイミングが大事よ」   ...

童話でHappy♪ | 2017.11.26 Sun 00:05

命の恩カエル(イソップ物語より)

とある街の外れ。   そこには大きな池があり、1匹のカエルが住んでいました。   その日は朝から雨が降っていましたが、 午後になってあがり、お日様が顔をだしました。   池に住むカエルは、雨をしのいでいた大きな葉っぱの下から 外に出ました。   木々や地面の草についた水滴が、お日様の光を浴びて キラキラと光っています。   カエルは眩しくて目を細めました。   「キレイな景色だなぁ〜」   カエルが、キラキラした景色を、ボーっと、...

童話でHappy♪ | 2017.11.15 Wed 22:49

イルカと白ウサギ[中編](日本昔話より)

[前編]はこちらからどうぞ     「どうしよう、帰れないよ〜」   まだ子どもの白ウサギは、何匹ものサメが泳いでいる海を眺めて ぶるぶると震えていました。   サメはときおり水から顔を出して、白ウサギを眺めて、   「いつ飛び込んでもいいんだぜ」   と、不敵な笑みを浮かべています。   白ウサギは怖くてぶるぶる震えながら落ち着きなく、 海を泳いでいるサメを見たり、元々いた島を見たりしました。   しかし、どうにもならなそ...

童話でHappy♪ | 2017.11.12 Sun 00:51

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