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古典文学

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古典文学
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『古事記』 [中の巻] 08 第十一代 垂仁天皇(2)皇后・沙本毘売命の子、本牟智和気御子

皇后である母親の沙本毘売命(サホビメノミコト)は自害してしまいましたが、その御子である本牟智和気御子(ホムチワケノミコ)は、父親の垂仁天皇のもとで育てられます。 垂仁天皇は ホムチワケノミコを大変可愛がり大切に育てますが、あごひげが胸元に届く歳になっても言葉を発しませんでした。 ある時、空高く飛んでいく白鳥の声にホムチワケノミコが口をパクパクさせてものを言うしぐさをしめしたので、垂仁天皇は山辺大鶙(ヤマベノオオタカ)に、その鳥を捕らえてくるように言いつけます。 彼はあちらこちら...

'ものがたり'散策 | 2018.07.11 Wed 18:30

『古事記』 [中の巻] 07 第十一代 垂仁天皇(1)皇后・沙本毘売命の苦悩

伊玖米入日子伊沙知命(イクメイリビコイサチノミコト)が天皇に即位します。第十一代垂仁天皇(すいじんてんのう)です。垂仁天皇は二人の后と五人の妃との間に十二神の王と三人の女王を儲けました。そのうち大帯日子淤斯呂和気命(オオタラシヒコオシロワケノミコト)が第十二代景行天皇となります。 垂仁天皇は沙本毘売命(サホビメノミコト)を皇后としました。ところでサホビメノミコトの兄の沙本毘古王(サホビコノミコ)(兄妹は、第九代開化天皇の子、日子坐王(ヒコイマスノミコ)の子)は妹のサホビメノミコトに「夫...

'ものがたり'散策 | 2018.07.10 Tue 18:43

『古事記』 [中の巻] 06 第十代 崇神天皇 「初国知らしし御真木天皇」

第九代開化天皇(カイカテンノウ)崩御後、第三皇子であった御真木入日子印恵命(ミマキイリビコイニエノミコト)が即位します。第十代崇神天皇(スジンテンノウ)です。 崇神天皇は三人の皇后との間に十二神の皇子女をもうけました。そのうちの豊鉏比売命(トヨスキヒメノミコト)は伊勢神宮を祭りました。(これは未婚の内親王が伊勢神宮に奉仕する「斎宮」の起源を語ったものと思われます)そして伊玖米入日子伊沙知命(イクメイリビコイサチノミコト)が皇位を継いで第十一代垂仁天皇(スイニンテンノウ)となります。 ...

'ものがたり'散策 | 2018.07.09 Mon 18:25

『古事記』 [中の巻] 05 欠史八代

天皇の家系は代々子に受け継がれてゆきます。これより原文では、綏靖天皇から開化天皇までの八代を、単に系図をたどるような記述が延々続くことになります。物語としては面白みにかけるといえばそういうことになるのでしょう。なのでわたしも御名だけを箇条書きでメモを残すに留めたいと思います。ここを飛ばしたとしても後の物語は理解できるはずです。 ■ 第二代 綏靖天皇(すいぜいてんのう)  神沼河耳命(カムヌナカワミミノミコト) ■ 第三代 安寧天皇(あんねいてんのう)  師木津日子玉手見命(シキツヒコタマテ...

'ものがたり'散策 | 2018.07.08 Sun 18:43

『古事記』 [中の巻] 04 神武天皇崩御後の後継争い

神武天皇が崩御しました。すると彼が日向にいた時に生まれた長男である多芸志美美命(タギシミミノミコト)が神武天皇の大后であった伊須気余理比売(イスケヨリヒメ)を妻にして王位を継承しようとします(義理とはいえ母親との結婚です。しかし当時は、先帝の后を妻にすることは、王位継承者であることを示す意味がありました)。 そしてタギシミミノミコトはイスケヨリヒメの実子つまり義理の弟を暗殺しようと企みます。しかし、それを知ったイスケヨリヒメは実子らにその陰謀を知らせるために歌を詠みます。 すると彼女の実...

'ものがたり'散策 | 2018.07.07 Sat 18:17

『古事記』 [中の巻] 03 天つ神と国つ神の統合を意味する神武天皇の大后探し

神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト、神武天皇)は、即位前に、九州、日向の地において、すでに結婚していて、御子がありました。多芸志美美命(タギシミミノミコト)と岐須美美命(キスミミノミコト)です。 しかし即位後、さらに大后とすべき少女を求めます。そして目にとまったのは、御諸山の上に座す大物主神(オオモノヌシノカミ、[上の巻] 15 葦原中国の完成−我々の八百万的なものの中での共生の起源を思うを参照、大和の氏神)がその美しさを愛でて娶った勢夜陀多良比売(セヤダタラヒメ)との間に生まれた子...

'ものがたり'散策 | 2018.07.06 Fri 18:27

『古事記』 [中の巻] 02 続・神倭伊波礼毘古命の東征、八咫烏(やたがらす)の導き

建御雷神(タケミカヅチノカミ、[上の巻] 03 神生み、[上の巻] 16 国譲りを参照)の霊剣を高倉下(たかくらじ)が受け取り、神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト、神武天皇)に献上されたことにより、カムヤマトイワレビコノミコトは、難を乗り越えることができました。 すると高天原の高御産巣日神(タカミムスヒノカミ、{[上の巻] 01 天地のはじめを参照)はカムヤマトイワレビコノミコトに命令します。「ここより奥には荒ぶる神がとてもたくさんいるから、今から天より使わす八咫烏(やたがらす)の導きに従...

'ものがたり'散策 | 2018.07.05 Thu 18:18

『古事記』 [中の巻] 01 神倭伊波礼毘古命(神武天皇)の東征

玉依毘売命(タマヨリビメノミコト、前節で登場)を母とする神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト、神武天皇)と五瀬命(イツセノミコト)の兄弟は、高千穂の宮殿で相談します。 弟のカムヤマトイワレビコノミコトが、「一体どこに住めば、平和に天下を治めることができるのでしょうか。東に行ってみませんか。」と提案すると、二神は早速、日向(九州南部)を発ちました。 筑紫の国(九州北部)へ向かう途中、豊国の宇沙(大分県宇佐市)で、土着の人である宇沙都比古(ウサツヒコ)と宇沙都比売(ウサツヒメ)...

'ものがたり'散策 | 2018.07.04 Wed 18:34

『古事記』 [上の巻] リンク

『古事記』 [上の巻] 01 天地のはじめ 『古事記』 [上の巻] 02 国生み 『古事記』 [上の巻] 03 神生み 『古事記』 [上の巻] 04 黄泉の国 『古事記』 [上の巻] 05 天照大御神、月詠命、須佐之男之命の誕生 『古事記』 [上の巻] 06 天照大御神、須佐之男之命による誓約(うけい)生み 『古事記』 [上の巻] 07 天の岩戸 『古事記』 [上の巻] 08 五穀の種の起源 『古事記』 [上の巻] 09 八俣遠呂知(ヤマタノオロチ) 『古事記』 [上の巻] 10 須佐之男命の系譜 『古事記』 [上の巻] 11 因幡の白兎 『古事記』 [...

'ものがたり'散策 | 2018.07.03 Tue 18:44

『古事記』 [上の巻] 20 神倭伊波礼毘古命(神武天皇)の誕生

ある日、海神である豊玉比売命(トヨタマビメノミコト、前節で登場)が葦原中国(あしはらのなかつくに)に戻った山幸彦(やまさちびこ)を訪ねてきます。 それは彼女が山幸彦の子を身ごもって産む時期が来たため、天つ神の御子を海原で生むのは良くないと思ってのことでした。 そして海辺の波打ち際に、鵜の羽を葦に見立てて屋根を葺き産屋を作りました。ところがその産屋がまだ屋根を葺き終わらぬうちに、お腹の子が生まれそうになったので、トヨタマビメノミコトこらえきれず、その産屋に入りました。 そして夫の山幸...

'ものがたり'散策 | 2018.07.02 Mon 21:20

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