[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 茶道のブログ記事をまとめ読み! 全1,011件の78ページ目 | JUGEMブログ

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「寝る子は育つ」茶会・海田曲巷席 その2

海田曲巷席「寝る子は育つ」茶会当日。朝4時半起床して、芝大門の浄運院へ向かう。うかがえば、お茶券の発売数は160枚ほどらしいという。われらは水屋方が2人、外の待合担当が1人、点前1人、お運び1人、亭主・海田さんの総勢6人で立ち向かう。スタッフは少数精鋭部隊らしく、どうやら私も精鋭のひとり。さて、うかがってすぐに私は風炉の灰形にとりかかる。昨日の段階で諸先輩方より「風炉の灰形をやってね」といわれたのだ。「そりゃ今、灰形を勉強していますけれど……まだまだとてもそんな」と辞退したのだが、どうしようもなくなって...

一より習ひ | 2009.05.08 Fri 14:03

「寝る子は育つ」茶会・海田曲巷席 その1

明日、おこなわれる茶会の準備で、芝大門の浄運院(じょううんいん)へ。殿方亭主の茶会5席のうち1席より水屋方助っ人を拝命したのである。浄運院はもともと表千家の直門の教場だそうで、訪れてみると小間と広間を合わせて7席もの茶室がある。都内とは思えないほどの落ち着いた雰囲気。こちらには、大徳寺塔頭の孤篷庵忘筌(ぼうせん)写しの茶室なども。明日のこの席では、浄運院の庵主の鈴木さんが釜を懸けられる。他、木匠庵は木竹工芸家の前島秀光さん、書院は茶杓師の海田曲巷さん、唯心亭は阿曾美術のオーナーの阿曾一実さん、無...

一より習ひ | 2009.05.08 Fri 12:37

置床・お茶会

JUGEMテーマ:茶道 今日は、前にも書いた、丸森町の斎理屋敷の通りにある、美味しいホルモン屋さん「おれの家」さんの棚の工事に行ってきました。店に入ると、焼肉(ホルモン)屋さんの香りがして、朝なのにそそられました。(笑)夜にでも・・・と、思ったら、月曜日はあいにくの定休日なので、またの機会に、友人たちと食べに行こうと思います。

まぁ〜い〜日 ぶろぐ | 2009.04.27 Mon 20:09

灰の教室

今日の灰形教室は遠山。灰形にもいろいろあるけれど、私は自然の山の景色を取り込んだ遠山のかたちが好きだ。好きだからといって、まったくうまくはできないのだけれど、「好き」という一点から、なんとなく親しみとやる気が湧いてくるのである。遠山は代表的な日本の文様でもあって、漆工芸品や陶器、染織品にもよく描かれる。中国の水墨山水画のような写実的表現もあるけれど、親しみ深いのは、日本風に解釈した大和絵風のそれである。牧歌的なまあるい線で、モコモコと山のかたちを表すのが定番だ。ところで、遠山の意匠は、どの分...

一より習ひ | 2009.04.25 Sat 00:13

茶通箱のお稽古

お茶のお稽古に行く途中、群生のたんぽぽを見つけた。最近、楚々とした日本たんぽぽの姿をほとんど見ない。西洋たんぽぽもかわいらしいけれど、私は数少ない日本たんぽぽを無意識に探しているようだ。先週のお稽古は続き薄茶、今週は茶通箱(さつうばこ)である。どちらも長いお点前だ。とくに今週の茶通箱は久しぶりにおこなったので、終了した途端、お腹がすくほど疲れてしまった。「茶通箱」は、かんたんにいうと同じ人(複数の場合もある)に2種類の濃茶をふるまう点前である。ふたつの濃茶器のうち、ひとつは通常のやきものの茶入...

一より習ひ | 2009.04.19 Sun 01:19

長岡空郷茶陶展・日本橋三越

長岡空郷(くうきょう)茶陶展、2日目(2009年4月8日〜14日)。右は伊羅保系の出雲糸目水指。左は京焼風色絵の出雲扇絵茶碗(三越HPより転載)私の故郷である但馬地方をもう少し西へ行くと、出雲に通じる。私にとって出雲の茶風は親しく心を寄せるもので、楽山(らくざん)窯も例外ではない。長岡空郷さんは、楽山窯当代・長岡住右衛門空権(くうごん)さんの三女の婿に当たる。日本橋三越での初個展だ。楽山窯は、松江市郊外の楽山公園の登り口近くにある緑豊かな景勝地にある。今は市の公園として整備されているけれど、公園名ともな...

一より習ひ | 2009.04.12 Sun 01:19

茶道のデモンストレーション

スイスからのミュージシャンの方を接待するために、茶道のデモンストレーションの助っ人に。もろもろの準備を整えていたら、「煙草盆の火入をお願い」との要請があり、久しぶりに火入の灰をおこなう。クズ炭を入れて、灰を充分に温めてから灰形のセット。炉の中に火入の炭を入れて熱していると、途中で炭が欠けてしまって、冷や汗三昧である。先生に助けていただいてなんとか危機を乗り越えられた。通訳同行でやってきたミュージシャンの方たちは、部屋のしつらいや道具組に異常なぐらい興味津々だった。正客の位置に置かれた煙草盆の...

一より習ひ | 2009.04.07 Tue 22:01

茶道のデモンストレーション

スイスからのミュージシャンの方を接待するために、茶道のデモンストレーションの助っ人に。もろもろの準備を整えていたら、「煙草盆の火入をお願い」との要請があり、久しぶりに火入の灰をおこなう。クズ炭を入れて、灰を充分に温めてから灰形のセット。炉の中に火入の炭を入れて熱していると、途中で炭が欠けてしまって、冷や汗三昧である。先生に助けていただいてなんとか危機を乗り越えられた。通訳同行でやってきたミュージシャンの方たちは、部屋のしつらいや道具組に異常なぐらい興味津々だった。正客の位置に置かれた煙草盆の...

一より習ひ | 2009.04.07 Tue 22:01

帛紗づくり

いつもならお茶のお稽古日だけれど、今日は「チクチク特別講習会」。わが師は、昔、とある茶の袋物教室に通われていた経歴の持ち主で、本日は帛紗づくりを教えてくださるのである。じつをいうと私は、茶の袋物の未経験者ではない。茶入の仕覆の仕立ては、仕事でこの手の本の編集を手がけたときに監修の先生の側について取材していたら、知らない間に一般的な茶入のかたちならばつくれるようになっていた。正確に原稿を書くために、記事の執筆しながら実際にみずからつくっていたせいだろう。茶箱に入れる振出しの網袋の編み方もHowto本...

一より習ひ | 2009.04.05 Sun 00:32

「天と地を結んで」展・シルクラブ

「天と地を結んで」展の初日(於 シルクラブ)。著名なキルト作家であり染色家の秦泉寺(じんぜんじ)由子さん、ガラス作家の荒川尚也さん、木工作家の勝水喜一さんの3人の作品が並ぶ。お三方とも魅力的な作品だったけれど、今日のブログは荒川尚也さんのガラスの茶道具についてふれたい。札幌の工房で宙吹きガラスを学んだのち、京都の丹波で作家活動をする荒川さんが扱うのは、無色透明のガラスのみ。ただし透明ではあっても、その表現は多彩だ。銀河を思わせるようなデリケートな気泡の表情が、作家の個性として知られている。シェ...

一より習ひ | 2009.03.28 Sat 19:19

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