[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:エッセイ この地球上には数えきれないくらいの色が存在する。 私たち人間が視認できる色でさえ無限に感じるのだから、 この星には一体どれくらいの色が詰まっているのだろう。 色を感知するためには光源が必要だ。 太陽や電気の光があって色は初めて認識される。 光の波長を、視覚を介して色に対応させて捉えているのだ。 「何色が好きですか?」 よくある質問だ。 私には嫌いな色はないけれど、好きな色の順番は入れ替わる、 そしてもっと言うと...
木が教えてくれたこと | 2017.02.09 Thu 04:33
JUGEMテーマ:エッセイ 私の知人は、昔、霊能者に仕えていたことがあるそうだ。 もう20年くらい前のお話で、 その霊能者が病気でお亡くなりになられたことにより、 知人は普通の生活に戻ったということだった。 私は、誰もが目に見えない存在と交流する能力を持っていると思うので、 「霊能者」という言葉にはとても違和感を覚える。 特別なことではないのに、特殊な能力の持ち主のように表現することを、 謙虚とは程遠い行為に感じてしまうのだ。 私の知人は今でもその...
木が教えてくれたこと | 2017.02.08 Wed 02:30
JUGEMテーマ:エッセイ 意識レベルが上がってくると、人はあまり動揺しなくなる。 絶対的な力に守られているという安心感があるからだ。 意識レベルが上がってくると、どんどんシンプルになる。 源へ還る切符は、愛と慈しみだけでできているから。 意識レベルを上げていく度に、たくさんの痛みや悲しみを経験する。 すべては愛すること、慈しむことを学ぶため。 本当はすべての人の中に、愛も慈しみもぎっしり詰まっているけれど、 人間はいつの間にかそのことを忘れてしまうから、 た...
木が教えてくれたこと | 2017.02.07 Tue 04:03
JUGEMテーマ:エッセイ かれこれ5〜6年前になるだろうか。 ある夜、何気なくテレビをつけると、バラエティー番組をやっていた。 一般女性たちの苦労話を、面白おかしく再現ビデオにするという内容だ。 私はすぐにNHK(大好きな局)にチャンネルを変えようとしたのだれど、 司会者が好きな女性お笑い芸人だったので、ついつい見続けてしまったのだった。 私が見たのは、ちょうど最後の苦労人のコーナーが始まるところだった。 取り上げられていたのは、60代のたこ焼き屋さんの...
木が教えてくれたこと | 2017.02.06 Mon 00:07
JUGEMテーマ:エッセイ 春が来た! 暦の上では今日から春だ。 暦通りの穏やかポカポカ陽気に、私は一日中眠気に誘われていた。 立春は「春が立つ日」。 「2月はまだまだ寒いけれど、これから少しずつ温かくなって、 春らしくなっていきますよ」と言う意味だ。 「春」という字を見ているだけで、 心が温かくなってくる。なんだかワクワクする。 桜の花びら色のように甘くて素敵な時間が、これからやって来る予感さえする。 春は溜め込んでいたエネルギーが外に向かって...
木が教えてくれたこと | 2017.02.05 Sun 00:10
JUGEMテーマ:エッセイ 今日は節分だ。 少し前までは、節分と言えば豆と鬼のお面があれば完璧だった。 けれど最近の節分の主人公は、明らかに「恵方巻」なのである。 今日の夕方、買い出しのために2軒のスーパーマーケットを回ってみた。 するとどちらの店舗にも、「恵方巻」の特設コーナーがデデーンと設けられ、 主婦の方たちが専用ワゴンに群がり、 タイムセールの20%割り引きシールが貼られた恵方巻を、 次々に手に取っているのだった。 私は恵方巻のお値段を見て...
木が教えてくれたこと | 2017.02.04 Sat 02:37
JUGEMテーマ:エッセイ 私には毎日毎日不思議なことが起こる。 けれどそれをあまり人には言わない。 たくさん起こりすぎるから、言ったところで間い合わないし、 言ったところで理解されるのはなかなかに難しい。 というよりも、私が理解すべき事柄だから、 私に起こっているのだろう。 だから自力で解明するしかないのである。 しかし昨夜私に起こった出来事は、 まったくもって初めての経験であり、 今まで誰かの経験として聞いたことさえなかった。 あの後からずっと原因...
木が教えてくれたこと | 2017.02.03 Fri 00:04
JUGEMテーマ:エッセイ 私は少し前まで、 高級ジュエリーブランドのセールストレーナーをしていた。 ブランドの正規代理店スタッフに、ブランドについてのすべてと、 セールステクニックをトレーニングするのだ。 担当店舗に直接出向いて指導することがメインだったので、 お客様にじかに触れることも多く、また、 それ以前は同ブランドでセールススタッフをしていたので、 馴染みのお客様もそれなりにいた。 私が勤めていたブランドはデザインがとてもユニークなので、 ご愛用...
木が教えてくれたこと | 2017.02.02 Thu 03:02
JUGEMテーマ:エッセイ 二十歳そこそこの頃、 「恋愛ってやめられなくて〜」が口癖の 40代半ばの女性と知り合った。 確かに妙な色気を放つ彼女は、 「自分は常にどの男性からも性の対象として見られている」と、 信じて疑わないようだった。 「私の行きつけのカフェがあるんだけど、 一緒にどう?お気に入りの彼がいるのよね〜」 オシャレな雰囲気のそのカフェには、 黒縁眼鏡で長身のサブカル系イケメンがいた。 「...
今日もわたしはかなしい | 2017.02.01 Wed 16:18
JUGEMテーマ:エッセイ 私の家では井戸水を使っている。 専用のポンプで井戸水を汲み上げて、家に引いているのだ。 この辺りの家はみんな同じシステムだ。 私はこの家に住むまでずっと水道水を使っていたので、 蛇口を捻ると井戸水が出てくるこのシステムが、 とてもユニークで斬新に感じた。 もう今からずいぶん昔の、遠い遠い子どもの頃に、 東北の田舎で生まれ育った母が言ったことがある。 「井戸水はね、冬には温かくて、夏には冷たいんだよ。...
木が教えてくれたこと | 2017.02.01 Wed 00:02
全1000件中 461 - 470 件表示 (47/100 ページ)