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アルコールストーブの上に乗せる十字五徳。 これはこれで良いのですが、アルコールストーブは風防が命・・・ 室内では良くても、お外ではどうなるかわかりません。 さらに十字五徳では、スポッと蓋を被せて消火することが出来ません。 そこで、外周を覆うタイプの風防兼五徳を作ることにしました。 形はアルミコンテナを取り巻く正三角形で、サイズはギリギリの大きさにしたい。 アルミコンテナの直径が54mmなので、周囲に2mmぐらいの余裕を作るとして58mm。 30° - 60° - 90°の直角三角形の...
Pseudo技術研究所 | 2020.12.01 Tue 00:38
JUGEMテーマ:アウトドア用品 Gore-Texを開発したGore社のファーストカスタマーとしてクレジットされているアーリーウィンタース Early Winters。 秀逸なデザインのGore-Tex製のテント、パーカを初めて製品化したブランドです。 オリジナルのGore-Tex製品以外にも創業者が実際に使用し、お目にかなった製品を多数カタログに掲載、OEM製品ながらEarly Wintersのロゴやマークを付けた製品は創業者Bill NicolaiがチョイスしEarly Wintersのマークが付くだけで魅力的な製品に見えるEarly Wintersマジック。 極東のメールオー...
モノシリ沼 | 2020.11.30 Mon 12:25
先日制作したエスビット燃焼台ハーフサイズ・・・非常時の携行用としては良いアイデアだと思うし、市販してくれないかなとも思うのですが、固形燃料は燃焼時の臭いと煤が出るのが嫌いです。 固形燃料以外で手軽なものといえば、やはりアルコールストーブになるのでしょうか? 以前に、ガスバーナーとアルコールの比較をやったことがありまして ブタン メタノール 発熱量 49.50 MJ/kg 22.7 MJ/kg 沸点 -0.5℃ 64.65℃ 引火点 -60℃ 11℃ ...
Pseudo技術研究所 | 2020.11.29 Sun 01:09
JUGEMテーマ:アウトドア用品 MOSSテント黎明期、1970年代MOSS TENT WORKS時代の作品は、その後に展開されるモデルのベースとなりました。 ベドウィン族のテントからインスピレーションを受けて制作したと伝わるOPTIMUM200の原形も、テントボトムの形状からこのTRILLIUMにあるのかもしれません。 事実、長時間コットン製のOPTIMUMで過ごしながら考えたのは、ナイロン製でOPTIMUMを作れば携帯性も良くなり快適なテントになったのではないかと。 本体をナイロン製で、フライシートをコットン製にしても面...
モノシリ沼 | 2020.11.25 Wed 20:48
JUGEMテーマ:アウトドア用品 久しぶりのコールドウェザーキャンプ。 夜間温度が氷点下になる季節はそれなりの装備が必要になるので、似非キャンパーは来年の夏まで自宅待機してもらいましょう。 Early Winter な時季はオールドスクールな Jansport Winter Eagle Jacket の出番です。 バックパッカーの為に考案されたEagle Jacket、バックパックの過重で保温出来なくなる肩部には水分を含んでも保温性を保つ弾性ポーラガードを、胸部から下と袖に保温効果の高いグースダウンを封入。 袖はラグランニットでデ...
モノシリ沼 | 2020.11.21 Sat 13:37
JUGEMテーマ:アウトドア用品 1978年Spring/Summerカタログで登場したVE-24、2=2名用 4=4本ポールでセットアップされる最小の素材で最大の強度を標榜するジオデシックテントの名品です。 発売当初より長い間Tan/GoldのカラーはVE-24のイメージカラーですが、1978年初登場時のカタログ写真はSand/Navyでした。 タグ表記は「The North Face」→「The North Face MADE IN USA」→「The North Face Made In The USA」と変遷したので、このVE-24...
モノシリ沼 | 2020.11.10 Tue 21:17
JUGEMテーマ:アウトドア用品 Synergy Works最小のバックパックRucksackは「Day Trips& Ligft Overnigft Trips」とカタログに記載されています。 フロントローディング、コーデュラナイロン製でフレーム、ウエストベルト、アジャスタブルメッシュパネルも無いシンプルな構造。 ボトムを二重に補強し左右にSynergy Worksの特色あるモデュラーパックを左右に装着する事が出来ます。 20×12×7=1680Cubic.inch With Pockets=1980Cubic.inch Weight...
モノシリ沼 | 2020.11.04 Wed 20:06
Esbitの燃焼台 遥か遠い昔に買ったのですが、ほとんど使用することなく現在に至っています。 あまり使用することはなかったのですが、見るたびに「よく出来てるなあ」と感心することしきり。 固形燃料を使用するときは、燃焼台も風防も五徳も必要になりますが、これひとつで済んでしまいます。 さらにケースにもなるというスグレモノ。 使わなかった理由は、重いこと。 4個のタブレットを収納できますが、4回使うならガスバーナーの方が現実的です。 2回まで、それもお湯を沸かすだけなら、固形燃料の使用はアリで...
Pseudo技術研究所 | 2020.11.04 Wed 17:28
JUGEMテーマ:アウトドア用品 Gore-Tex黎明期、シームテープ登場前のパーカでは完成されたデザインが秀逸だったSynergy Worksですが、バックパックも意欲的な製品を送り出していました。 フレームパック全盛の1970年代でしたが、Synergy Worksが選んだのはインターナルフレーム。 堅牢なアルミフレームを「X」に組み込み、背部のメッシュにテンションをかける事でパックと背中に適度な空間を作り出し背負い、心地と過重の分散に成功。 ...
モノシリ沼 | 2020.10.30 Fri 08:24
JUGEMテーマ:アウトドア用品 1970年代、アメリカからバックパッカーブームの煽りを受けた青春時代、フレームパックに詰め込むテントは、Back Packerの道具に対する好みと思考の表れる最重要なEQUIPMENTでした。 大きさ、形状、カラー等々テントのクオリティから読み取る使い手のポリシーが分かるのがテントですが、バックパッカーにはパッキング形状や重さも選択に重要な指標となります。 そんなバックパッカー御用達ブランドJANSPORTのテント群の中でも最軽量だったのが『Trail Wedge』。名前から分かる通り...
モノシリ沼 | 2020.10.25 Sun 21:14
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