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ことわざ・慣用句・四字熟語
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ことわざ・慣用句・四字熟語

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ことわざ・慣用句・四字熟語・・・以外にも
百人一首や俳句・・・座右の銘などもどうぞ
いろんな言葉を集めてます。
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作者のブログへ:「kimu-samsun」さんのブログ
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『問う故に迷う』

  『問う故に迷う(とうゆえにまよう)』   ”何のために生まれて、何をして生きるのか、答えられないなんて、そんなのはいやだ”   聞きなれたこの歌詞、言わずと知れたやなせたかしさん作詞「アンパンマンのマーチ」の一節です。   皆様はどうでしょうか。何のために生まれて、何をして生きるのか。そう問われたらどうお答えになるでしょうか?   はっきりとお答えになる方もいるでしょう、また、うーんとうなって、考えこんでしまう方もいるでしょう。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.05 Wed 08:53

『和而不同』

  『和而不同(わじふどう)』   論語より。「 君子和而不同 小人同而不和 」君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。   優れた人はその場に調和をもたらすけれど、考えなしに周りに同調したりはしない。未熟な人はなんでも簡単に周りに同調するけれど、それでなおさら場が乱れていってしまう。   世の中というのはたいてい、長いものに巻かれていれば、大きいものに従っていれば楽をできる、ように見えるものですね。   しかしそうやって一人ひとりが、問題に向き合う自分自...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.04 Tue 09:24

『和顔愛語』

  私ももう、年齢32を数えるいっぱしの人間である。   熱意はあれど、現実できることできないこと、また人の営みの歪みや理不尽のようなものも、この身に染み込んで重たい感じがする。   本当に、できることはなんだろうかと考え巡らして、和顔愛語、せめてこれくらいはと思うが。   誰に向けても分け隔てなく、親しい笑みと、柔らかい言葉。   どうせ何にもできないのだ、せめてこれくらいは、したいなぁ。   だけど、せめてこれくらい、ができないのだから、またそ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.02 Sun 08:22

『忘己利他』

  『 忘己利他(もうこりた)』   自分のことは忘れて、他人を助けるために尽くしなさい、という言葉。仏教より。   利他業とか、奉仕、という修行は世界中どの宗教にも見られるもの。   それはある意味では、個人が自分の強欲な人格を削り落とし磨き上げるためにするべきこと。またある意味では、私たち人間がこの世界で調和して生きていくために必要な、道徳であり慣習。   人間は、動物のように裸でそのへんを歩き回るわけにはいきません。   それと同じことで、私...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.10.25 Thu 20:46

『先義後利』

  『先義後利(せんぎこうり/せんぎごり)』   人としての道義を通して、その後に利益をいただくこと。   もっと簡単に言えば、先ずはお客様の役にたって、その後で利益をいただくのですよ、という考え方。   美しい、洗練された考え方ですね。しかし無謀で狂っているとも言えます。特にこのような混乱した社会に生きている私たちにとっては。   先義後利。利益は後回し。一歩間違えば、自分の利益ばかりを追い求める盗人たちに義理だけをかすめ取られ、その私腹を肥やすだけ。そ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.10.18 Thu 09:29

『自灯明』

  言葉のこと。   『自灯明(じとうみょう)』   自らを灯りとしなさい。という言葉。これは釈尊が晩年に残された言葉だとされています。   意味合いとしては、自らの心そのものを導きの灯りとして、進んでいくのだ、ということ。社会にはたくさんの常識とルールがあり、認可というものや、地位名声などが溢れていて、私たちは実にそれらのものに圧倒されがちです。   しかしそうした溢れる情報の中から、何かひとつを選ぶこと。どれが良いものでどれが悪いものかを判別し、選ん...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.10.17 Wed 13:54

言霊幸ふ

  ロゴセラピーの語源は、ロゴス+セラピー。ロゴス療法。   ロゴスとは、秩序や理性、論理、或いは”天”とか神とか言われることも。   そしてロゴスの最も代表的な形は、”言葉”。   「はじめにことば(ロゴス)があった。ことばは神とともにあり、ことばは神であった。」  −ヨハネによる福音書 1章1節   言葉は、形を与えるもの。形の中に主体は宿り、主体同士が関わることによって、意味は作られていきます。   さほどにロゴセラピーに...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.10.15 Mon 10:48

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

JUGEMテーマ:ことわざ・慣用句・四字熟語     こんばんは 岡山の不動産会社 ウェーブハウスの 営業サポート事務 赤木です   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し   『徳川家康遺訓』冒頭の一節で、 『論語』にある「任重くして道遠し」を基にしたことば。   人生は長く苦しいもので、 努力と忍耐を怠らず一歩一歩着実に歩むべきだということ。     本日上司から頂いたお手紙に 書かれていた言葉です     ...

岡山日記 | 2017.09.25 Mon 23:15

「朝茶」、ここがスゴイ!

JUGEMテーマ:ことわざ・慣用句・四字熟語     「朝茶ってスゴイ!」   そんなことわざが、結構あるんです。   今回、ことわざや言い伝えを調べていて、気付きました。           例えば……   ・ 朝茶は福が増す   ・ 朝茶は七里戻っても飲め   ・ 朝茶はその日の難逃れ   などなど。   いかがですか?   どのことわざも、なかなかにスゴイ「朝茶押し」ですよ...

主婦こまきがススム お茶への道 | 2017.02.15 Wed 23:59

[教訓]李下に冠を正さず

JUGEMテーマ:ことわざ・慣用句・四字熟語   李下に冠 正さずいれば  曲がった冠 あやしまれ   (都々逸ではなく教訓なので川柳止め乞容赦)    どんなに注意していても、疑われる時は疑われ、疑う者は疑う。作為的にならずに自然に振る舞うのが一番であるという教えである。    

娑婆以来 | 2016.12.05 Mon 17:59

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