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“Ain\'t No Love In The Heart Of The City”は、WHITESNAKEのコンサートでは必ず演奏されるナンバーだ。 この曲は、78年にWHITESNAKEがデビューした年に、ミニアルバムである『SNAKEBITE』に収録されている。 『LOUD PARK 2016』の2日目に、DIZZY MIZZ LIZZYがサードビルとして参戦した時に、この曲がカバーされ、そのライヴリポートが『BURRN!』においてなされていて、「WHITESNAKEの曲である…」と書かれていたが、実際は違う。 これはアメリカのブルーズマンであるボビー.ブランドのカバーなのだ。 ...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.10.02 Mon 01:04
DIGITAL DICTATOR / VICIOUS RUMORS (1987) アメリカのヘヴィ・メタルバンド、ヴィシャス・ルーモアズの2ndアルバム、ヴィニー・ムーアが脱退してしまい代わりにマイク・マクギアを入れヴォーカルもカール・アルバートに変わっての作品、このバンドもそれほど凝って聴いていないので詳しくはないけどそこそこ好きなサウンドを聴かせていた ジューダス・プリースト直系のようなサウンドを演じる、ヴォーカルも変わったことを感じさせない、ギターが暴れまくっていて激しいメタルサウンドを聴かせる、メローな楽曲も含めてよく...
Rock Age ブログ | 2023.09.29 Fri 20:23
NEW JERSEY / BON JOVI (1988) LAメタルバンド、ボン・ジョビの4枚目のスタジオアルバム、ボン・ジョビはそれほど凝らなかったのでアルバムもあまり買っていなかったけどいかにもLAメタルらしい聴きやすいメロディのヘヴィメタルを聴かせていた、LAメタルの代表格の一つのバンドの作品、このアルバムも2ndに続き全米一位を獲得した アルバムからシングル・カットされた「バッド・メディシン」が日本でも大ヒット、非常に受けの良いいかにもLAメタルらしいキャッチーでノリの良い楽曲が聴ける、またリッチー・サンボラのギタ...
Rock Age ブログ | 2023.09.25 Mon 20:59
トニー.ハーネル 『BURRN!』のような雑誌を常にキャッチアップしていないと、ハードロックの情報から取り逃されることになる。 今や1つのバンドで生計を立てられる時代は終わった。 やはり,いろんなバンドを渡り歩いたり、ゲスト出演をしていかないことにはアーティストも生計が立てられないようだ。 そんな時代にあって、元TNTのトニー.ハーネルの動向は気になることだった。 かなり上手いシンガーだし、何度もこの人には感動させてもらったからだ。 この人はTNTの最大ヒットである『INTUITION』...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.09.25 Mon 17:42
今回も、トニー.ハーネルのバンドについて紹介したい。 この人は、驚異的なヴォイスを持つシンガーであり、作詞作曲もそつなくこなす、ミュージシャンとしての理想的な像を体現している人だ。 トニー.ハーネル いくら歌が上手くても、作詞ができないのでは話しにならない、と私は正直思っている。 他人が書いた歌詞をいくら上手く歌っていても、その歌詞は他人が書いたものであってみれば、そこに自分の経験や思いから抽出された言葉ではないがゆえに、自分の感情を込めることなど不可能だからだ。 ...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.09.24 Sun 22:01
STRABREAKER…これはJUDAS PRIESTの曲と同名だ、とすぐさま思ったのだ。 調べると、これはTNTのシンガーであったトニー.ハーネルのバンドという。 トニー.ハーネル もっと調べると、そのJUDAS PRIESTの曲が、そのアルバム内にカバーされて収録されているではないか! しかし、同じような現象は90年代後半にも起きた。 FAIR WARNINGのシンガーであるトミ−.ハートが中心になって結成されたバンドSOUL DOCTORだが、これはFOREIGNERの曲である“Soul Doctor”から取ったバンド名だという。 そして、そ...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.09.23 Sat 14:58
CINDERELLAは、いつしか解散宣言をすることなく、解散の道を選んでいたようだ。 しかも、いつしかギタリストのジェフ.ラバーも逝去していたようだ。 91年の来日公演で彼が見せたギター回しをもう一度ステージで見てみたかったものだ。 しかし,それはもうかなわない不可能ごとになってしまった。 あの公演がCINDERELLAにとって最後の来日公演になるとは思いもよらなかった。 ジェフ.ラバー(R.I.P) なぜ、このバンドが94年のスタジオアルバムである『STILL CLIMBING』を最後に、ベストアル...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.09.21 Thu 16:57
BACK TO TUNDER / STRIFE (1978) イギリスのハードロックトリオ、ストライフの2ndアルバム、4年前に1stアルバムを取り上げたけど結局この2ndアルバムが最終作になってしまった、まあ76年のノッティンガムのボートクラブでのライブ盤が出ていたらしいが未視聴、1st以前に録音されたライブ盤をリリースして欲しい、元々最初に出す予定だったアルバムだけにお蔵入りさせたのは惜しい、曲をほぼギターのジョン・リードが書いていてヴォーカルも担当しているので彼のワンマンバンドに近いのかも知れない、レコードは緑だけどこれオリ...
Rock Age ブログ | 2023.09.20 Wed 19:09
ARCADE RATTのシンガーだったスティーヴン.パーシーは93年にARCADEを結成し、アルバムを発表する。 そして、来日公演もその年に実現させた。 このデビュー作は、RATTにはない魅力を有し、スピード、ミドル、バラードと曲風もバラエティに富んでおり、聴きごたえ充分で、この年に何十回聴いたかわからない程だった。 そのアルバムの収録曲でシングルになった曲が以下だ。 RATTからは想像できない風だが、佳曲だ。 結構売れたアルバムゆえか、東京や神奈川での公演は、中野サンプラザで2...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2023.09.18 Mon 14:02
FANTASY or T2 / T2 (1970/1997) イギリスのハードロックバンド、T2の1stアルバム以前の1970年にデモ用として制作されたアルバムらしい、1stアルバムはリリースされたがプレス枚数が少数しかされずレコード店にも置いてないとかだったらしくそのおかげで売上も悪かったとのこと、なので出回っているアルバムも少数でレア盤として長い間扱われていた、90年代に再結成されてアルバムも複数枚リリースされているようだ 1stアルバムを取り上げた時にも書いたけど元ガンでドラムだったピーター・ダントンと昔の仲間であったベー...
Rock Age ブログ | 2023.09.15 Fri 19:06
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