[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:progressive rock #658 / SOGNANDO E RISOGNANDO / FORMULA 3 / 1972 / Italy フランス語のun(アン)deux(ドゥー)trois(トロワ)に 比べ、イタリア語のuno(ウノ)due(ドゥエ)tre(トレ)を 耳にする機会は少ない気がする。 フォルムラ・トレはフォーミュラ3、トリオという意味かな。 それなりのキャリアがある人たちが集結した、所謂スーパー グループらしいです。 69年にファーストシングルをリリース、翌年にはアルバム・ デビュー...
テリーとデビー | 2025.04.03 Thu 06:24
JUGEMテーマ:progressive rock #657 / UOMO DI PEZZA / LE ORME / 1972 / Italy 69年にデビューアルバムをリリースしている超ベテラン、 あのKING CRIMSONと同期ってことになります。もっとも その頃はプログレではなく、オルガン入りの歌モノを演って いたようですが。 時代の流れを見逃さず3rdアルバムからキーボード・プログレに シフト、それが結実したのがこの4th「包帯の男」というわけ。 バンドは次のコンセプト作品で更なる進化を遂げるのですが、 ...
テリーとデビー | 2025.04.02 Wed 06:38
JUGEMテーマ:progressive rock #656 / PASSIO SECUNDUM MATTHEUM / LATTE E MIELE / 1972 / Italy ラッテ・エ・ミエーレのデビューアルバムにしてバンドの最高 傑作「受難劇」です。ちなみにバンド名はmilk and honey (牛乳とハチミツ)という意味。聖書に”乳と密の流れる地”と いう言葉があるらしい。 北西イタリア、州都ジェノヴァ(トリノとフィレンツェの間) 出身。邦題にあるとおり、キリストの受難をテーマとしていま す。バッハに触発...
テリーとデビー | 2025.03.31 Mon 23:58
JUGEMテーマ:progressive rock #655 / 1978 gli dei se ne vanno, gli arrabbiati restano! / 1978 / Italy 一般的にAREAの最高傑作は「CRAC!」ということで意見は ほぼ一致しているようですが、個人的な想い出はまた別の話。 だからイチオシはこの6thといたします。 推す理由は単純明快、最初に聴いたAREAだから。たったそれ だけのことでもね、偶然の出逢いってやつは大事。人生全般 ほぼそういうことの連続で成り立っているからね。今思えば ジャ...
テリーとデビー | 2025.03.31 Mon 01:05
JUGEMテーマ:progressive rock #654 / DARWIN! / BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / 1973 / Italy P.F.M.に続いて世界デビューを果たしたBANCOの、サイケな ハードロック要素満載の2ndアルバムです。 不穏な空気を纏った第1期(アートロック期)DEEP PURPLE みたいに聴こえる場面もあったりしますが、それはジョン・ ロード風のオルガンによるもの。このバンドは鍵盤2名を擁し、 今作では一人がオルガンの他、チェンバロ、シンセ(ムーグ) を、もう一方がピアノ...
テリーとデビー | 2025.03.30 Sun 00:38
JUGEMテーマ:progressive rock #653 / CONCERTO GROSSO Nº2 / NEW TROLLS / 1976 / Italy 2人のブレーンが方向性の違いから分裂し、残ったヴィット リオ・デ・スカルツィは「ATOMIC SYSTEM」を、ニコ・ ディ・パロはIBISで「SUN SUPREME」を生み出します。 今思えば一旦距離を置く必要があったのかもしれないね。 再び合流した両名がまず取り組んだのは、クラシックと ロックが融合した71年の名作「コンチェルト・グロッソ」の 続編でした。プログレバ...
テリーとデビー | 2025.03.29 Sat 00:10
JUGEMテーマ:progressive rock #652 / STORIA DI UN MINUTO / P.F.M. / 1972 / Italy これが正真正銘PFMのデビューアルバム「幻想物語」です。 原題を訳すと「1分間の物語」となります。アルバムタイトル 同様、オリジナルのイタリア語盤となっております。 洗練される前の自由奔放なアレンジと相俟ってラフにして テクニカルな演奏は、後の英語盤とはまた違った良さがあり ます。聴きやすい状態に修正される前だから雑多な印象では あるものの、逆...
テリーとデビー | 2025.03.28 Fri 00:35
JUGEMテーマ:progressive rock #651 / SANCTUARY / NOVELA / 1983 / JPN メンバー交代によりファンタジー度が増した4thアルバム 「サンクチュアリ(聖域)」です。 高橋ヨシロウ(B)と山根基嗣(G)の山水館チームが秋田鋭次郎 (Ds)を引き連れて脱退(ACTIONを結成)、 新たに笹井りゅうじ(B)と西田竜一(Ds)が加わった第2期の1枚 目は、これまでのジャパグレとは一線を画す、アートワーク に表現された音世界が展開されています。 ハードロック部分を担って...
テリーとデビー | 2025.03.27 Thu 03:17
JUGEMテーマ:progressive rock #620 / SWADDLING SONGS / MELLOW CANDLE / 1972 / Ireland 愛蘭産プログレフォークバンドの貴重な唯一アルバムです。 イタリアに限らずこういうレア盤は意外と多かったりする のね。今作が売れなくて解散したらしいのですが、後々評価 されるという在りがちなパターン。おかげでリアルタイム 世代じゃなくても聴くことができるわけですな。 67年に女子学生3人で結成されたフォークグループで、中心 人物のクロダー・シモンズ...
テリーとデビー | 2025.02.26 Wed 02:47
JUGEMテーマ:progressive rock #619 / SANDROSE / SANDROSE / 1972 / France フランス産バンド唯一のアルバムです。メロトロンが炸裂する フレンチプログレの名盤とされております。それにしても1枚 リリースして解散とはね、方向性の違いというありがちな理由 らしいですが、もう少し我慢してみればよかったのに。 女性シンガー、ローズ・ポドヴォイニーの声質と節回しも手伝 って、PAVLOV’S DOGのように聴こえる。つまりTAÏ PHONG も遠か...
テリーとデビー | 2025.02.25 Tue 01:00
全799件中 91 - 100 件表示 (10/80 ページ)