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JUGEMテーマ:progressive rock #785 / EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR / THE MOODY BLUES / 1971 / UK デビューアルバムをリリースしたのが65年という元祖プログレ バンド(ビートルズやヤードバーズと共にロック黎明期を支えた 再古参バンド)の7thアルバム「童夢」です。 全英1位/全米2位を獲得、シングルカットされた”The Story in Your Eyes”は全米23位に達しました。原題はアルバム中で聴か れるE-G-B-D-Fというコード進行に由来しているそうです。 ...
テリーとデビー | 2025.08.08 Fri 00:17
JUGEMテーマ:progressive rock #783 / VALENTYNE SUITE / COLOSSEUM / 1969 / UK ドラマーのジョン・ハイズマン率いるジャズ/プログレッシブ ロックバンドの2ndアルバム「ヴァレンタイン組曲」です。 当時設立されたばかりのヴァーティゴ・レーベルが最初に発表 したアルバムの一つ。アートワークはキーフが担当しました。 同年にリリースされたデビュー作が全英15位を記録、勢いその ままにリリースされた今作も同じく15位に到達しています。 概ね69年産テ...
テリーとデビー | 2025.08.06 Wed 02:42
JUGEMテーマ:progressive rock #676 / BIRDS / TRACE / 1975 / Netherlands 個人的には、ダッチプログレと言われて思い浮かぶFOCUS、 KAYAK、FINCHに次ぐ、リック・ファン・デル・リンデン (key)率いるバロック調(チェンバロの音色が魅力的)キー ボードロックバンドの2ndアルバム「鳥人王国」です。 もちろんクラシックのフレーズ(ヴィヴァルディの「四季」 とかバッハとか)らしきものがロックアレンジされてる様に は、キース・エマーソンを思い出さず...
テリーとデビー | 2025.04.25 Fri 22:51
JUGEMテーマ:progressive rock #675 / GENTLE GIANT / GENTLE GIANT / 1970 / UK 英国プログレの始まりを支えた重要バンドのデビューアルバム です。KING CRIMSONの”赤い男”を想起させるインパクト 絶大なアートワーク(裏ジャケを見ないと分かり難いのです が、アルバムの主題となる巨人”giant”が両掌にメンバーを載 せいている)が印象的な1枚。 後にテクニカルなプログレで名を馳せるGGですが、この段階 ではまだサイケロック/...
テリーとデビー | 2025.04.25 Fri 05:55
JUGEMテーマ:progressive rock #674 / AN ASYLUM FOR THE MUSICALLY INSANE / TEA AND SYMPHONY / 1969 / UK サイケなフォークというかアシッド・フォークというか、 この時代ならではのカオスな作風はいわばプログレッシブ・ フォークといったところ。実際に演っていることはアート ワークに見て取れる、ちょっと怪しげなティーパーティー って感じです。69年だからね、プログレ以前の「新しいこと やったるぜ」感が満載なわけですよ。 基本的なメンバーは...
テリーとデビー | 2025.04.23 Wed 23:50
JUGEMテーマ:progressive rock #673 / HÖLDERLINS TRAUM / HÖLDERLIN / 1972 / Germany 70年に結成されたプログレバンドのデビューアルバム 「ヘルダーリンの夢」です。ちなみに日本語の”トラウマ”は、 タイトルにある”traum”が転じた言葉なんだよ。 ジャケはいいよね…ジャケだけは(笑) 結論から申せば、プロ グレというより、女声シンガー(ドイツ語)をフィーチャー したフォーク・ロック(2枚目以降はシン...
テリーとデビー | 2025.04.23 Wed 13:58
JUGEMテーマ:progressive rock #672 / COSMIC CENTURY / WALLENSTEIN / 1973 / Germany 71年に結成されたプログレッシヴ・ロック・グループ、 ヴァレンシュタインの3rdアルバムです。ベーシストが交代し、 バイオリン奏者が加わったことで、ハードロック寄りのサウン ドがよりプログレ方向へシフトした作品。 クラウトロックのテイストが残る変拍子など無縁なストレート な楽曲に、バイオリンがフィーチャーされているという稀有な シンフォニック・ロックです。 &...
テリーとデビー | 2025.04.23 Wed 00:02
JUGEMテーマ:progressive rock #671 / EPIC? / MARIO MILLO / 1979 / Australia 73年から77年までSEBASTIAN HARDIEで活躍(ギター、 ボーカル、マンドリン)したマリオ・ダニエル・ミーロの1st ソロアルバムです。 オージープログレバンドがどれほど存在するのか知りませんが、 ルーツを辿れば結局英国プログレということになるでしょう。 ハーディーはその本流UKプログにアーシーなスケール感を加 えた独特のシンフォプログレグループでした。それが雄大な...
テリーとデビー | 2025.04.22 Tue 00:29
JUGEMテーマ:progressive rock #670 / BREATHLESS / CAMEL / 1978 / UK ピーター・バーデンスが参加した最後のアルバム「ブレスレス - 百億の夜と千億の夢」です。全英26位を獲得しました。 「MOONMADNESS」リリース後、まずベースのダグ・ファ ーガソンが解雇されます。後釜に座ったのはカンタベリーの 重鎮にして元CARAVANそしてHATFIELD AND THE NORTH のリチャード・シンクレアでした。更にはゲストメンバーと してメル・コリンズを迎え「RAIN DA...
テリーとデビー | 2025.04.21 Mon 21:36
JUGEMテーマ:progressive rock #669 / TURN OF THE CARDS / RENAISSANCE / 1974 / UK オリジナル・ルネッサンスとの諸事情により、裏方に徹して いたマイケル・ダンフォードが、ようやくプレイヤー (ギター)として参加(このラインナップで名作「シェエラ ザード夜話」「お伽噺」が生み出されることになる)した、 アニー・ルネッサンスの3作目にして通算5枚目のアルバム 「運命のカード」です。全米94位。 らしくないイメージのアートワークですが、今回も手掛け...
テリーとデビー | 2025.04.21 Mon 02:46
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