[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] アナログのブログ記事をまとめ読み! 全694件の42ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

アナログ

このテーマに投稿された記事:694件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c73/3549/
アナログ
このテーマについて
アナログレコードをこよなく愛しています。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「earthy」さんのブログ
その他のテーマ:「earthy」さんが作成したテーマ一覧(55件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47 >

鈴木慶一とムーンライダース

JUGEMテーマ:アナログ   シャムロックの99枚 その17『鈴木慶一とムーンライダース/火の玉ボーイ』(76年)  はちみつぱい解散後リリースされた待望のアルバムでしたが、期待外れというのが当時の印象でした。それは、はちみつぱいの泥臭い音を期待したのに、凄くお洒落になっていて違和感を感じてしまったからでした。  けれど、聴き込んで行くうちに、その魅力がわかるようになりました。特にCity Boy Sideと銘打たれたA面が好きです。「あの娘のラブレター」で描かれる世界は、映画「アメリカン...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.02 Fri 21:31

『南佳孝/摩天楼のヒロイン』

シャムロックの99枚 その16『南佳孝/摩天楼のヒロイン』(73年)  『あがた森魚/噫無情(レ・ミゼラブル)』の1年前に松本隆のプロデュースでつくられた、1本のシネマのようなコンセプト・アルバム。 舞台は、ひと昔前のニューヨークか?松本と南との見事なコラヴォレーションが花開いた作品。  ♪おいらぎゃんぐだぞ…♪って、こんな弱弱しいギャングにイチコロでした。バックは、ティン・パン・アレィの面々です。 JUGEMテーマ:アナログ

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.01 Thu 23:06

はっぴいえんど

シャムロックの99枚 その15『はっぴいえんど/はっぴいえんど』(70年)  JUGEMテーマ:アナログ  中学から高校にかけて洋楽に嵌っていた私は、日本のロックは聴くに値しないという偏見を持っていました。そんな私の横っ面をひっぱだいたのが、はっぴいえんどでした。このチープなジャケの『(通称)ゆでめん』を聴いた時、その演奏力の高さにぶっ飛びました。以来、日本のロックも聴くようになり、70年代の中期には、英米と並んで日本のロックに夢中になりました。完成度で言えば『風街ろまん』に譲るとしても、...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.30 Wed 23:39

『はちみつぱい/センチメンタル通り』

シャムロックの99枚 その14『はちみつぱい/センチメンタル通り』(73年)  日本のロック史上、最高のバンド「はちみつぱい」が、1枚のアルバムを残して解散してしまったのは、残念でなりません。  このアルバムは、「塀の上で」「土手の向こうに」のワンツウパンチで、完全にノックアウトされてしまいました。ザ・バンドのような重く泥臭いサウンドに魅せられてしまいました。以来、40数年間、聴き続けています。鈴木慶一と渡辺勝のコントラスト、そして、武川雅寛のフィドル、駒沢裕城のスティール・ギターが素敵でし...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.29 Tue 22:35

友部正人

シャムロックの99枚 その12『友部正人/にんじん』(73年)  高校時代にフォーク派の友人から『大阪へやって来た』を聴かされた時は、どこがいいのか理解できませんでした。しかしシングル盤の「一本道」には、ノックアウトされました。以来、少しづつ友部正人の魅力が理解できるようになりました。日本では、一番ディランに近いシンガーではないでしょうか。  『大阪へやって来た』、『にんじん』ともに、魅力的なアルバムですが、1枚選ぶとすれば、究極のラブソング「一本道」が入っている『にんじん』になります。 ...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.18 Fri 23:09

追悼、リオン・ラッセル

追悼、LEON RUSSELL レコード棚はLEONARD COHENの隣でした。 JUGEMテーマ:アナログ  

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.14 Mon 21:53

ジュディ・コリンズ他

今日、お店で聴いたレコード。 ドーナツ盤は、近所の同級生が持ってきたもの。 JUGEMテーマ:アナログ

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.13 Sun 23:37

カルメン・マキ、喜納昌吉、小坂忠

シャムロックの99枚 その6、7、8 ?『カルメン・マキ&OZ/カルメン・マキ&OZ』(75年) 「時には母のない子のように」で鮮烈なデヴューを飾ったマキが、ロックに転向。日本のロックの道を切り開いた。唯一無二のマキのヴォーカル、マキを越えるシンガーは未だに見当たらない。今年5月にいただいたサインは、私の宝物です。 ?『喜納昌吉&チャンプルーズ/喜納昌吉&チャンプルーズ』(77年)... 「ハイサイおじさん」を初めて聴いた時の衝撃は今も忘れられない。ワールド・ミュージックの先駆けとなったアルバム。「東...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.12 Sat 22:58

いしだあゆみ、岡林信康

シャムロックの99枚、その4、5 ?『いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー/アワー・コネクション』(77年)  抑揚のないのっぺらぼうなへたうま唱法は、薬師丸ひろ子、原田知世へと続く系譜か?それでいいと思わせるのは、あゆみがイイ女だからか。バックのティン・パン・アレイとも妙にマッチしている。団地の4畳半で、妻と二人でよく歌ったなー♪二度目の恋って素敵じゃない…♪   ?『岡林信康/わたしを断罪せよ』  岡林は、私たちの世代にとっては、ディランのような存在でした。レコ...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.11 Fri 21:13

荒井由実/ひこうき雲、ミスリム

シャムロックの99枚 その2、その3 『荒井由実/ひこうき雲』(73年) 『荒井由実/ミスリム』(74年)  最初に聴いたのは、『ミスリム』の方だから74年?オープニングの♪いつものあいさつならどうぞしないで…♪というフレーズにやられました。何気ない日常を切り取りながら、独自の世界を作り上げています。...  ユーミンのレコード・デビューは、大学1年の時で、高校時代から作曲家として活動をスタートしていました。年齢は、私と同じ、まさに天才少女ユーミンの登場に胸躍らせ、憧れの存在となりました。 ...

ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.11.10 Thu 16:12

このテーマに記事を投稿する"

< 37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47 >

全694件中 411 - 420 件表示 (42/70 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!